外遊び屋です。
キャンプしていて思いました。そろそろ冬キャンプの準備が必要だな。そんな気温になりましたね(^^
冬キャンプは焚火や薪ストーブの温かさが味わえる外遊び屋の好きなキャンプです。
しかし焚火はテントやタープの近くで使うと、薪が爆ぜて穴が開く可能性があります。
今回はそんな不安をちょっと和らげるTCのテントがDODより発表になりました。
しかも前室の広いショウネンテントがバージョンアップ版になります。
遊べるテントとしてちょっと触ってみたかったショウネンテントが、ちょっとした火の粉に耐性を持つTC化。
詳しく見ていきたいと思います。

1.DODのショウネンテントはどんなテント?

少し前に発売されたショウネンテント。
興味を持ちながらも現在パップ風なテントにハマっている外遊び屋は手を出しませんでした。
Onetigrisのテント
ただこのパップ風なテントにハマっている理由が、テントとタープ2つ設営しなくてよい手軽さでした。
また跳ね上げの調整と焚火台の置く場所でなんとか火の粉を防いできたわけです。
そんなところでパップ風なテントを今年は好んで使っていましたがショウネンテントの形状はこちら!
DOD(ディーオーディー)ショウネンテント コンパクトな ソロ用 ツールームテント 前室 の 広い 進化型 ワンポールテントT1-602-GY
前室がかなり広いんです。またDODさんには

フタマタノキワミがあるのでセンターのポールも邪魔にならないようにできます。
これならば、同じようなテントの使い方が出来そうです(^^
またメッシュの窓もたくさんあり、通気性も良さそうな上に、取り外しのできるインナーを標準装備!
雨でも安心して使える大きな前室と合わせて、魅力的ではあったのですが、
やはり入り口がパップテントほど解放感が無いので焚火を近くでするには怖いかなと思っていました。
これが・・・TCとなることでちょっとくらいの火の粉なら穴が開かないテントとなるとかなり魅力が増します!

参考までに通常のショウネンテントは

30,000円弱のお値段でAmazonでは販売されています。

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2.ショウネンテントTCの基本スペック

基本的な構造はショウネンテントと同じです。
中の構造は220×220cmとちょっと小さ目。インナーテントで寝れるのは1人となっているので完全にソロ用のテントです。
高さは180cmですが、ワンポールなので中がそれほど広く感じることはないと思います。地べたスタイルの方がゆったりと使える構造です。
ただ窓が3面にあり、夏場でも風通しをある程度担保してくれることを期待できます。
収納サイズはW56×D24×H24cmとちょっと大きめで、重さも8.5キロとソロ用にしてはかなりの重量です。
バイクか車でないと運べないサイズですが、これはポリコットンを使用する上では已む得ないでしょう。
コンパクト、軽量を目指すならコットンは不向きな気がします。何を選ぶかですね(^^

3.ショウネンテントTCの魅力

ショウネンテントTCの魅力は数ありますが、やはり火が回りで使いやすいという点です。
無論コットンだろうとポリコットンだろうと燃えますし、火に強いわけではありません。
火の粉が飛んだくらいでは穴が開き「にくい」ですよ。という程度ですが、簡単に貫通してしまうポリよりは安心です。
また

(出典:DOD公式HPより)
インナーを外せば土間になっているので、薪ストーブなども中に入れやすいですね。
正面が解放できるので締め切らずに入り口から煙突を外に誘導することも可能かな?
この辺りは薪ストーブを完全インストールしないので分からないですが、
入り口辺りに置けば、通気性良く楽しめるなって思っています。
火の気を近くで使えるメリットはかなりありますね。

4.最後に 

DODのショウネンテントTCは10月下旬に発売されるようです。
先ほどのショウネンテントの標準で30,000円くらいなのでTCになったらいったいいくらになるかな・・・。
先日発売になったDODの新しいパップ風で奥行きのあるテント「ソロソウルウォウウォウ」が40,000円くらいです。
こちらもTC素材となっていたので・・・それ以上の金額にはなりますね。
う~~~ん。ちょっと気軽に手が出せない金額かな~。とりあえず発売を楽しみにしています。

 



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