車中泊の車内装備をブログで紹介!普通車でも大丈夫!
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外遊び屋です。
今や車中泊は一つのアウトドアスタイルとして定着してきたように感じます。
キャンプなどと同様、これから車中泊を始めようという方もおられるますね。
今回はキャンピングカーではなく、ワゴン車で楽しむ外遊び屋の車中泊の基本装備を紹介します。
車中泊の経験は6年、年間15泊といったところです。その結果行きついた装備です。
防寒や、目隠し、快適アイテムを紹介していきます!

1.防寒と睡眠に重要!車内のマット重要性!

まずは外遊び屋の車中泊を楽しむ車は
車中泊の車内
普段はこんな感じです。7人乗れるようになっていますが、後ろのシートは使用していません。
これを車中泊の時には
車中泊の車内
後部座席をフラットにします。これだけで大人2人が寝転べるスペースが確保されます。
このままでも寝れない事はないですが、板間で絨毯を敷いて寝ているのと同じで硬いので
マットを敷いて対応しています。また車内は気密性が高くない分、冬場はテント内より寒いんです。
特に下からの冷気はきっちり遮断しておかないと、寒くて寝れない。そんな目に合う事があります。
なので、車内のマットは手間でもきっちり敷いておくことを強くおススメします。

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2.車内のマットの敷き方と使用マット紹介!

外遊び屋は車内のマットを3枚で構成しています。
マットは厚さが十分にある方が寝やすく、快適ですが、その厚さの分天井に近付くので
マットの上に座ると頭が天井に当たってしまい、くつろげないという事があります。
なので3枚構成で車内で過ごす時間が長いと想定されるときには1枚取り除くことで高さを微調整しています。
またマットもそれぞれ硬さがあるので1枚物よりも複数枚重ねた方が車内の凸凹が気にならなくなりやすいです。
マットがいまいち、しっくりこない場合は、枚数を増やすことも選択肢に入れてみてください。
それでは外遊び屋の車内のマット紹介です。
まず一番最初に引くのは
車中泊の銀マット
10㎜程度の銀マットで全体を覆います。
車輪の場所など車内は直線ではないので
車中泊の銀マット
フラットになる様に切込みを入れています。
この手の銀マットはそれほど高い物ではないので切るのも勇気要らずに切れます(^^
切れ端は目隠しなどにも使用できるので捨てないでください。
この銀マットは折り返して
銀マット
2重で使っています。これは下からの冷気を遮断するためと後部シートを銀マットを敷いたままでも起こしやすくするためです。

これだけでも対応できますが、更なる快適な睡眠を求める場合には
キャンプマット
キャンプで使用するマットを使います。車中泊用なので格安品を購入しました。

タイムセールでは1,800円くらいで購入できました(^^
キャンプでも使えるし、ちょっと外で寝転びたいときにも使えるので車内にあると便利です(^^
このマットを
キャンプマットを敷く
2枚並べて敷いています。少し重なりますが、
切ると外で使うときに不便になるのと、それほど気にならないレベルなのでこのまま使用しています。
銀マットとこのマットで十分な厚さを稼いだ最後に
Colemanレジャーシート
コールマンのレジャーシートを敷きます。
見た目も綺麗になるのと、これだけで寝た時の肌触りがよくなります。
またドリンクなどがこぼれても、このマット一枚の上で収まるなどのメリットもありますよ。
このマットをシーツのように敷けば
車内のマットが出来上がり
寝るスペースが完成です。結構快適に眠れますよ~。
またマクラとなるクッションなども積んでおいた方が良いです。
カバンなどでも代用できますが、快適な睡眠を求める時にはちゃんとしたマクラが落ち着きます。

2.プライベート空間の為に車内の目隠しアイテム!

車内で寝ている姿などは見られたくはない物。
また、車中泊は結露しやすいので、目隠しを断熱として、なるべく結露を防ぐ役目もあります。
その目隠しアイテムを紹介していきます。
まずはフロントガラス!
フロントガラスカバー
外付けの物を使用しています。全体をカバーしてくれるのと
冬場は断熱材となり、車内の結露を防いでくれます。
また夏場の駐車時にも熱を車内に取り込む前にシャットアウトしてくれるので
車内が温まりにくいというメリットもあります。道の駅などの仮眠の時はさすがに使いませんけど(^^;
ガッツリと光も遮断してくれるので、これに変えてから車内が快適になりました。

外遊び屋が使用しているのはこちら。サイドミラーもカバーしてくれているので厳寒期に凍結を防いでくれます。
また上下に磁石も付いており、風などでもめくれにくくなるので選ぶポイントにしても良いと思います。
この機能便利なので
リアガラスのカバー
リアガラスの方にも採用しています。
結露や、中の暑さが全然変わりますからね(^^
続いてはサイドの目隠しです。
車内のサイドの目隠し
メッシュの網を使用しています。

ネットになっているので窓を開けて寝ても虫は入ってきません。
夏場の暑い時期や、中の換気をしたいときにちょうど良いんです。
ただメッシュなので中が見えるんじゃないか?そう思っていましたが、チェックすると気になるほどは見えません。
もし気になる場合はネットと窓の間に、100均のカーテンなどを挟み込めば完全な目隠しとなります。
虫対策が出来て、夏場は窓を開けて寝られることは大きなメリットです。

最後にリアガラス。まだ課題が多い部分です。
前出のサンシェードでも十分なのですが、大げさなのでもっとシンプルに行きたいんです。
現在はこんな感じ。
リアガラスカバー
天井にマジックテープを張り付けて100均のカーテンをぶら下げて、つっかえ棒で窓にフィットさせています。
問題はないのですが、もう少しフィットできるようにしたいんですね。
また
サイドの小窓の目隠し
サイドの小さな小窓は先ほどマットの時に切ったものを使用しています。
これで全面目隠しが出来ました!

3.車中泊の便利な車内装備!

車内の便利なアイテムたちを紹介していきます。
まずは寝る時の必須品ではないでしょうか、車内ライトです。
車のバッテリーを使用すると、翌朝車が動かないという事態が発生するで別個に準備してください。
外遊び屋が使うのは
スノーピーク タネホオズキ
スノーピークのたねほおづき。これを両方のハンドルにぶら下げて2方向から照らしています。
40時間点灯と長時間照らせることと、どこでも吊り下げられるマグネットのカラビナ風。
何より無段階調光で場所に合わせて明るさが調整できるのも魅力です(^^

他にも結露防止の為の
充電完了
除湿器も必須アイテムとなりました。電気で乾燥させて、車内で電源無しで除湿をしてくれます。
効果の実験は「テントや車中泊の結露に効果あり?電源無しDeemer除湿器を実験!」をご覧ください。

他にも暑さ対策の

サーキュレーターも使用しています。
また車内に蚊が入った時の為に重要なのが
蚊がいなくなるスプレー
蚊がいなくなるスプレー!コンビニなどにもあるので、忘れても必ず買う商品です(^^
他にも・・・
Seriaのボールをスタッキング
食器セットを
Seriaの袋に入れる
袋にいれて、インスタントコーヒーと共に常備です。

車内の食事の取り皿や、コップ、また調理器具としても使えるので重宝しています(^^
また今期からは
ポータブル電源とクッカー
電気製品も充実です!

これで朝食に目玉焼きなどが作れるようになりました。
ポータブル電源と共に後日詳しくレビューします。
他にもモバイルバッテリーやソーラー充電機なども一応入っています。

もしもの時の為のお守りですね(^^

3.持ってて便利な車中泊の外用アイテム!

車中泊の車内に置いておくと便利な物たちです。
まずは
サイドタープ
サイドオーニングにもなるタープです。

車中泊とはいえキャンプ場などでは外でまったりしたい物。そんなときの為に常備品です。
さらに
ヘリノックスサンセットチェア
ヘリノックスのチェアと
ローテーブル
ローテーブルです。
これは足を折っても天板のみで使用できるので車内の安定したスペース確保にも便利なアイテムです。
ポータブル電源とクッカー
先ほどの画像。ドリンクなども安心して置けます。

意外と安くありますよ。

5.車中泊の寒さ対策の寝袋選び方

車中泊の寒さ対策についてはまた別記事にて取り上げたいと思います。
ただ寝袋はしっかりしたものを使用していただきたいです。
というのも車内の寒さはテントの比じゃありません。かなり隙間から冷気が入ってきます。ほぼ屋外という認識で間違いないです。
外遊び屋はモンベルの寝袋バロウバックの#1を使用しています。
コンフォート-3℃、リミットが-9どです。瀬戸内地方がメインなので比較的暖かい地域ですが
それでも寒く感じることがあるので、地域によってはこれ以上のスペックが必要です。
ちなみに格安の寝袋の温度はあてにならないので十分に注意してください。
また車中泊の使用だけ考えると、無理にダウンなど小さくなることを前提にしなくても良いと思います。
外遊び屋も移動中は
車中泊の寝袋
広げっぱなしです(^^;
特に連泊の時は面倒なのでこのまま走っています。
車中泊はそれほど積載がシビアではないのでコンパクトになることはそこまで気にしないで良いでしょう。
ただ適応温度だけはしっかりと見ておいて、格安商品には騙されないように気を付けてください。

5.最後に 

外遊び屋が使う車中泊の車内装備を紹介してきました。
かなり快適に過ごせるので、ハマっているジャンルの一つです。
キャンプするのでなければ、無料キャンプ場の駐車場を利用させてもらう事もあります。
管理者の方に聞くと案外すんなりと利用させてくれます(^^
もちろんキャンプ場のオートサイトだと、ゆっくりと外で焚火なども楽しみます。
今後発展していくジャンルですので、また追記していきますね。

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