買っててよかった焚火シート!20回以上使って実感したレビュー!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
昨今のキャンプブームの広がりでマナーも大変問題になっています・
大小色々ありますが、焚火時の地面へのダメージもその一つ。
その対策として注目を浴びている焚火シート!
もちろん外遊び屋も・・・
焚火シート購入写真
所持しています。でもこの焚火シート。
マナー的以外にも買っててよかったって思う事もあります。
今回は購入から20回以上使った感想と、問題そして対策をご紹介!
意外と持ってて損が無いかなって感じです。

1.購入背景

ただ・・・やっぱり購入動機はマナーの点が大きかったです。
直火禁止で直火をするのはもちろん、焚火台を使った後の失敗で焦げ跡など
やっぱり自分で見ても嫌だな~って思うのは確かな事でした。
ならば、それを自分ではしないようにしようっていう事がありました。
だって・・・
ネイチャーストーブでイカ焼き
外遊び屋が使うのはネイチャーストーブの事もあります。
ステンレストレーと空間を作って焦げたりしないようにしていますが
ミスがいつあるかは不安だったんです。これは何とかしたいと思っていたのが一点。
また外遊び屋の普段の遊びとして・・・
角型七輪着火
既にネタにもならずにTwitterでつぶやくだけですが、週に一度以上あるデッキでの炭火焼き・
これも火が下に落ちないようにしたいという気持ちがありました。安全面でもね。
この2つが根底にあったため・・・購入に踏み切りました。

スポンサーリンク

2.購入した焚火シート

そんな不安から購入したのがこちら!

こちらの溶接時に使用するシートです。
デッキで使うために1mの大きさが欲しかったのと値段的にも手が出やすかったんですね。
焚火シート色
また色もサイトを邪魔しないのも良いですね。
瞬間的に耐えられる温度は700℃だそうです。
縄文土器が1000℃程度で焼かれている事を考えると
焚火を直にすると燃えてしまいますが、普通の熱程度では大丈夫ですね。
実際・・・
ネイチャーストーブと焚火
ネイチャーストーブでも問題ありません(^^

3.使用感と難点

正直買っててよかったと思えるアイテムです。
結構かれこれ20回は軽く超えた使用回数です。
焚火シートと焚火台
ダブルで焚火台を置いた時に灰がこぼれないというメリットもありますが、
カマド型でも特に焦げることはありません。
またネイチャーストーブではたまに薪がこぼれる事がありますが、
そんな時にも焦げ跡が付いたり、または枯草について炎上っていう心配がありません。
また・・・

七輪の下に敷いても使っています。
外遊び屋のデッキでは七輪が埋め込み式?な感じなので火が下に落ちないかと不安でした。
いまはコレで覆われている状態に近いので給気口から灰がこぼれても安心です。
これで炭火の回数が増えたと言っても過言ではないでしょう。
消火の後の確認がグッと楽になりましたから(^^
どちらの使い方も安心感がでて気軽にできるようになりました。
この安心感こそ購入の目的!

ですが!!

無論難点もあります。
①防火であっても断熱の期待はしちゃダメ
これさえ敷いていればどんな焚火台でも大丈夫!っていう訳ではありません。
燃えないけど、熱は通してしまうので養生せずにこの上で焚火を続けると
芝が焦げてしまいます。なので外遊び屋は
焚火台の下
プレートを入れてその下に空間を作って断熱します。
いつもの養生+アルファってくらいですね。
②非常に解れやすい
この記事の端は・・・
焚火シートの端
切ったままになっています。
なので使用しているとだんだん解れてきて終いには無くなってしまうでしょう。
なので・・・
焚火シートの端
シートの端を木工用ボンドで止めています。
これだと全く解れなくなります。
ただ・・・木工用ボンドは人並みは燃えますので
この上に薪が落ちて放置していると剥がれて臭い燃えカスになると思いますので十分注意してください。
でもこの二つくらいですかね。難点は。どちらも解決済みです(^^

4.最後に 

最近焚火シートは色んなメーカーさんから出始めています。
先ず最初に知ったのは

ロゴスさんですね。
色も悪くないし、ハトメが付いているので風対策にも役立ちます。
また・・・

ロゴスさんによく似ていてちょっと安価な物や

黒もありますからね。お好みに合わせて選べます(^^

5.最後に 

いや実は先日炭火焼きをしていて「これ買ってよかった」っていう話になったので
良かった理由をまとめておこうという記事です。
実際安心して使えるので買ってよかったものです。
焚火に不安があるかたは、一度試してみた下さい!

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
Pocket

 



スポンサーリンク
おすすめの記事