焚火の必須アイテム!安全安心のために火消しつぼ購入!
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外遊び屋です。
焚火に必須アイテムは数ありますが、
消火に対してもちょっと必要だなっと思って購入しました。
「火消つぼ」
キャンプ場には炭捨て場もありますが、当然火のついたままの灰や炭は捨てるのは禁止!
朝起きてから焚火を楽しむとコレが完全に鎮火するまで待つという作業が意外と長い。
初期のころはこの時間が読めなくて朝の焚火を控えたりしていました。
そんな問題を解消したのが「火消ツボ」です。
今回購入したのはキャプテンスタッグの火消ツボアルスター?
こちらの詳細レポートと代替案を詳しく紹介していきたいと思います。

1.今まで使っていた消火設備(火消ツボ代替案)

今までは製品としての火消ツボを使用していませんでした。
まぁ・・・いきなりですが火消ツボを買わなくても身近の物で出来るよっていう代替案です。
今まで外遊び屋が使っていたのは
半缶 フタ付
こんな感じの牡蠣が入っていた一斗缶の半分バージョンといったものでしょうか。
冬に牡蠣を買った時に牡蠣が入っていた缶を代用していました。
底はちょっと灰を残しておいて断熱を期待していました。
これが・・・5年以上持ちましたね。
メリットは間口が広いので、焚火台からそのままがさっと灰や炭を移せること。
また密閉率が高く消化が早い上に、持ち運びの時にも蓋が開き「づらい」。
開かない訳ではないですが、煎餅のカンカンと同じなのでちょっとしたことでは開かない。
そんなメリットがありました。デメリットしてはめちゃくちゃ熱くなるので
芝サイトの時などは地面に直接つけない事は絶対条件なのと、これはどれも同じですが周りが熱くなる。
普通に火消ツボとして使用できていました。ちなみに簡易用として100均のオイルポットも持っていました。
この二つで十分だったのですが・・・ちょっと気になる点が出来て製品を買ってみようと思いました。

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2.製品としての火消ツボ購入動機と、必要とした条件

さてこれまで不満は無かったカンカン火消ツボですが、もう少し機能が欲しくなりました。
一点目は持ち運びの利便性。
蓋は簡単に開かない物の、やっぱり車に乗せていると何かの拍子に倒れるのではないかという不安がありました。
ビニールなどに入れて持ち運んでいたので、こぼれても被害はそれほど出ないようにしていましたが、
ちょっと不安。加えて・・・持ち手が無いので運ぶ時にこれ一つで両手がふさがるわけです。
これがちょっと気にかかるところでした。
二点目は消火時の底の熱です。
家で炭の消火の時には下にレンガを敷いて熱が伝わらないようにできます。
しかしキャンプ場で薪を使って空間を作ったり、砂地を探したりするのがちょっと面倒。
いや薪が余っていれば全く問題ないのですが、つい使い切ってしまう事もありますので・・・。
このアタリが気になっていました。
なのでちょっと探したきっかけが
①持ち運びは便利で弦があるものがあるのか?
②使用時に台として使えるものが付属しているか?
③移動時に蓋がロックできるようになっているか?
④薪の燃え尽き入れていない物も入るサイズの物があるか?
この4点を満たすもの。それを探してみると・・・条件に合ったのがキャプテンスタッグさんでした。
事項では詳しく見ていきたいと思います。

3.キャプテンスタッグ 火消ツボアルスター紹介

え~本当にアルスターというのかは分かりません。商品紹介のページにそう書いてあるのですが
何処までが製品名なのかよく分からないので型番はM6627です。
それがこちら!
火消ツボの箱
手の大きさと比較してもそこそこの大きさがあるのがお分かりいただけるかと。
火消ツボ開封直後
開けるとこんな感じです。
火消ツボのセット
こちらの三点セット!
素材はアルスター鋼板だそうです。詳しくは知らないのですがとりあえず錆びにくくした鉄といった認識です(^^;
でもそんなに重くないですよ。重量は全部で1kgとのことですがそんなに重く感じないかな~。
弦があるので持ちやすいからかもしれません。ちょっと不安なのが蓋ですね。
火消ツボの蓋
裏はこんな感じですがつまみは木材なので焦げそう・・・。
まぁ焦げてから考えますか。何かあれば長いボルトに変えれば済みそうなことなので(^^
ちなみに直径は20cm。深さは22センチくらい。
本体の深さ
ちょっとした寸胴ですね。深さが22センチあれば燃え残っているちょっとた薪くらいなら収納できます。
また庭で使うときにも中で消し炭を入れていても問題ないサイズですね。
何より欲しかった機能が・・・
火消ツボのスタンド
火消ツボのスタンドです。
これだけ隙間があれば地面が熱くなることはあまりないでしょう。
さらにこのスタンドが・・・
麩蓋をロックするスタンド
蓋が外れないようにカバーとして使えて
蓋のロック
ロックすることでより安全、というかこぼさずに運搬が出来るわけです。
これは・・・気に入りました!
実際火を入れることで色味が変わって来そうですが、これは追加レポートとします。

4.最後に 

キャンプに行けないので薪を入れてっていうレポートは時間がかかりそうですが、
炭は頻繁に入れることになるので早めに追加レポートしたいと思います。
しかし今回は吟味しての購入なので結構気に入っていますね。
かなりニーズに応えてくれるものだと思っています。

どんどんフィールドで使うのも楽しいだ!この大きさなら夜と朝の両方の灰を楽に収納できますからね(^^
ただ運搬にはスペース取りますよ(^^;

追記:
家で使用したときは
火消し壺
こんな感じで炭だけ入れて火を消し、灰は缶に集めるという手法をとっています。
最初は塗装が焼ける臭いがしました。4分程で火は消えていましたが冷めるにはもう少し時間がかかります。
ただ安定は思った以上によかったので最初に炭を入れて重さを出したら、がさっと移しても大丈夫かなと考えています。

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