キャン★ドゥのガチキャンプアイテム!「焚火シート」を使ってみた!
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外遊び屋です。
100均の2021年キャンプアイテムが面白いです!
Seriaのチャコールスターター
チャコールスターターもまさか100円になるなんて考えていませんでした。
Seriaの燕三条製!コンパクトなグリルとして使えるチャコールスターター!
また
Seriaチャークロス
Seriaのガチキャンプ!チャークロスを使って火打石で着火してみる!

チャークロスを始めとした着火セットにもびっくりでした!
これらのガチキャンプアイテムの口火を切ったといえるのが
キャン★ドゥ鉄板
キャンドゥの鉄板ではないでしょうか。
そのキャン★ドゥにまた面白いキャンプアイテムが出ていました!
「焚火シート!」
芝サイトなどキャンプ場で使用が推奨されているところもあるアイテムです。
外遊び屋も3種類の焚火シートを使い分けています。今回はキャン★ドゥの焚火シートを使ってみたいと思います!

1.焚火の必須アイテムになりつつある焚火シートとは?

実際この焚火シートがメジャーになってきたのはこの3年くらいじゃないかなと思います。
キャンプ人口が増えて、キャンプ場の芝を焦がしてしまうトラブルが増えたことが背景かなと愚考しております。
知らない方の為にどんなアイテムかというと
焚火に着火!
下の白いシートです。
難燃シートの様な物で、火の粉や、火の着いた薪が落ちても、すぐには燃え広がらないようにできています。
これで下に落ちた灰を掃除しやすくなったり、地面へのダメージが軽減できるようになっています。
ただ、ほとんどの焚火シートは断熱ではないので、ピコグリルなど火が地面に近い焚火台であれば
下に薪を敷いたり、画像の様にステンレスプレートを敷いて遮熱してやることで下へのダメージを軽減させます。
基本的には下を汚れにくくし、万が一の時にも燃え広がらないようにしてくれるシートといったイメージです。
外遊び屋がメインで使っているのは

チエ化学の生地が分厚く、下へのダメージが軽減でき、また1m×1mと安心できる範囲をカバーしてくれるものと

王道ロゴスの焚火シートを使用しています。
大きくて分厚い分、地面へのダメージが軽減できるのですが、重いので常時持っているのは小さいロゴスです。
オートキャンプやおうちキャンプなどでは大きい物が安心できるので上の物を使用しています。
B-6君で火起こし
下に敷いているのが焚火シートです。基本的には芝や木など火で損傷する物が下にある時に使用します。
地面へのダメージももちろんですが、薪が落ちた時などの延焼など安心感が増すアイテムです。
この焚火シートがキャン★ドゥより出たとあれば使ってみたいのもキャンパー心です(^^

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2.キャン★ドゥの焚火シートの詳細を見てみる!

早速買ってきました!

なんか普通の紙みたいです(^^;
キャン★ドゥ焚火シート
しかししっかりと焚き火用シートとあり、地面を保護しますと書いてあります。
キャンドゥの焚火シート
大きさは30×30cm。ちょっと小さいな~っていう感じがします。
素材はガラス繊維!260度まで耐えれるそうですが、この耐熱性は焚火シートにしては低い方かなと思います。
キャンドゥの焚火シート
焚火台などが低く地面に近い場合は、ステンレストレーなどで養生してねって感じの事が書かれています。
このあたりは正直どの焚火シートでも同じ養生はした方がいいですね。劣化が早くなるので。
キャンドゥの焚火シート
生地は布というより、紙といった質感です。
触ってみると確かにガラス繊維である感じですが、布の様に滑らかさはありません。
先の二つの焚火シートの比べるとゴワゴワしています。
キャンドゥの焚火シート
やっぱり小さいですね。小型の焚火台がやっと収まる程度です。
大きな焚火台を使用している方は、複数枚を使用する必要がありますが、普通の焚火シートを使った方が良いでしょうね(^^;

3.キャン★ドゥの焚火シートを使用してみる!

実際使ってみたいと思います。
キャン★ドゥ焚火シートとネイチャーストーブ
ちょっと低く地面への影響の大きいネイチャーストーブを使って実験です。
下へのダメージを軽減させるため、ステンレストレーも準備しました。
普段使うときもこんな感じですね(^^
焚き火
火を入れて、色々楽しむこと約二時間
焚き火
昇る炎も形が美しく、ネイチャーストーブラージは愛用の焚火台の一つです。
ユニフレームのネイチャーストーブ!年20回以上使ってブログで紹介

使用後を見てみたいと思います。
焚火シート使用後
ステンレストレーはいつも使っているのでダメージは見えません。
キャン★ドゥ焚火シート 使用後
トレーを除けても変色等もありませんでした。実際かなり熱かったですけどね(^^;
正直思った以上に丈夫というイメージは受けました。ちょこっとは焦げているかとおもったので。

4.最後に 

キャン★ドゥ焚火シートを購入、使用してみました。
強度は問題ないと思いますが、折った場合はそこが癖になるので平らにしにくい可能性があります。
また30×30cmは思っている以上に小さいです。あくまでロストルの下のみなどスポット使用には便利ですが
焚火台の下をカバーし、もし薪が落ちた場合の用心などを考えると物足りないです。
あくまで補助用かなと考えています。
焚火シート。芝サイトでは今後も必須アイテムになるかもしれませんね。

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