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外遊び屋です。
経ヶ丸オートキャンプ場にて焚火アイテム使用実験キャンプ中です(^^
これまでのお話は・・・
1.スノピ焚火台オプションパーツを代用品実験!
2.焚き火調理にスノピのクッカー!
を書いてきました。
今回は・・・渾身のキャンプ飯!焚火で朝食をしっかり調理!
そのうえで役に立ったアイテムと共にご紹介です!

1.冷え込んだ朝

結構冷え込んだ2日目の朝。
さすが高規格キャンプ場だけあって
動物の陰におびえることも、暗くて困ることも
ありませんでした(^^
安心は安心ですが、なんかちょっと寂しいですね(^^
朝5時に目が覚めました。
外遊び屋にしてはぐっすり眠った方ですね。

冷え込んでおりますのでランタンに火を入れたら
焚火もすぐに熾します。
焚火があるだけでかなり温かいですからね。

さらに地面からの冷気も半端なかったので
マットを敷いて対応していきます。
サーマレストのマットを買おうかと
思案中の外遊び屋ですが、

2000円程度で買えることらの商品も意外と良い仕事をしてくれます。
銀マットよりも温かくフカフカですね。
これがこんなに快適ならサーマレストならさらにいいのでは?
なんて思っちゃいます。
やっぱ欲しい・・・
そんなことを考えながら焚火で暖まります。

とりあえずお湯を沸かして・・・
コーヒーを淹れてぼーっと過ごします。
この時間が非日常ですね。
普段の生活では朝起きてコーヒーを淹れても
ネット見たりTwitter見たりでホントにただコーヒーを飲むって
行為がないですからね。
よかった・・・って思える時間です(^^

徐々に終わる夜がちょっと寂しい物です。
なんだかキャンプも今回は終わりだよって感じですから。
まぁ・・・夜が長くても寝てるんですけども(^^;
明るくなってふと見まわすと・・・

敷きなおしたシートの上が凍っております。
やっぱり冷え込んだんですね(^^;

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2.焚き火調理

明るくなってきたことで朝食の準備に入ります。
朝はガッツリ食べたい外遊び屋!
加えて・・・早くから起きているので腹が減るんですね(^^;
今回も焚火で調理です(^^
最近・・・あってよかったなって思うのが・・・

現在実験中の焚火五徳ですね。
クッカーが直接火にかけれるので便利です。
ただ・・・網ではいけませんね。
焚き火全体を覆ってしまうと薪の補給や
薪の積みなおしが出来ない上に・・・
薪を積んだ時の高さが出せれません。
この辺りの事はまて別記事にてまとめたいと思いますが・・・
ちょっと細めの五徳の方が使い勝手がよいですね(^^
これに・・・

昨日の土手鍋の出汁にご飯を入れて・・・最後にチーズをのせて
牡蠣おじやが出来上がり!
五徳があることで遠火と近火を使い分けて調理出来ますね。
むろんこれだけではお腹が足らないので・・・
次の調理に入ります。

ちょっといいベーコンを・・・

焼いていきます(^^
このアルミクッカーで焼く感じがなんともいい音を出します。
これでたっぷりとラードを出して・・・

その油をしみ込ませるようにパンをカリっと焼いていきます(^^
そして・・・

バウルーにベーコンとチーズそしてマスタードを挟んで
焼いたら・・・

でっきあがり~!!

うまい!!

パンをフライパンで先に焼いておいてよかった!
ベーコンの風味がかなり生きております。
他にも・・・

ツナとマヨネーズなど・・・
美味しい朝食でした。

3.あってよかった焚火アイテム


この三つのそろい踏み!結構いい感じです。
焚火で調理するメリットは・・・
調理にほんのり焚火のかおりが付くことですね。
まぁ好みにもよりますが・・・
「破天荒ナスD」の動画でも部族に会いにジャングルに行き
帰りに久しぶりにガスで作った料理を食べたところ
ちょっと物足りない的な話をされることがありました。
熾火や炭火で調理することによって美味しくなってたって。
外遊び屋はその気持ちがちょこっと分かる気がするのが
こういった経験からでしょうか(^^
しかし前述していますので詳しく書きませんが
細い五徳はホントに使い勝手が良いです。
加えて・・・いつも通り使える

スノピのアルミパーソナルクッカーですね。
鍋二つと蓋がフライパンなので・・・
先ほどの画像の左二つがこのクッカーです。
おじやとベーコン焼。そして湯沸かしと3役同時に
こなしてくれることもありがたい!
作りもしっかりしているので、フライパンにした時にも
安心して使えるアイテムですよ(^^

お値段が3,500円程度とお求めやすいのも魅力ですね。
スノピさんには珍しい(^^
そして・・・焚き火調理に断然おすすめは

バウルーのシングル!
これはホントに焚火に便利です。
今回は五徳に乗せていますが、
このまま焚火に突っ込んでも全く問題なし!
蓋が付いているので灰が入りにくいっていうのも
ありますね。パンだけでなくお肉を焼いたりもできます。
また焚き火用に細工をする事もできるので

買っておいて損はない逸品です。

お値段も3,000円ほどです。
ホットサンドも美味しいのでバウルーでなくても
格安商品もありかな。

こちらも合わせて(^^

4.最後に

今回は焚火のアイテムの実験するためのキャンプでした。
いや・・・それは口実なんですけれども(^^;
焚火で調理。
トライポットも大好きなアイテムですが、
こういった簡単装備も仰々しくなくていいなぁと思います。
久しぶりの高規格キャンプ場でしたが・・・
やっぱりもう少し自然の感じが好きかな。
特に前回は自然が近かったので夜明けは野鳥の声が聞こえましたが
今回は里が近いために朝鳴いていたのはカラスでした。
これはどちらがいい悪いではなく、それがそこにある自然なんだなって
思いました。人が居てもそこには他の生物も共存する場所なんですね。
って事を感じながら今回のキャンプは終了です。
次のキャンプ・・・楽しみだな(^^

 

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