人気のカマド型焚火台をレビューしている!
スポンサーリンク
Pocket

去年より次々に投入される
カマド型の焚火台!

キャプスタさんに尾上さんを始め・・・
次々と発売されています。
見た目もなかなかいいのですが、欠点ももろもろ。
本日は欠点含めてレビューをお伝えしていきたいともいます。
案外とね・・・
楽しいんですよ(^^

1.基本方針

カマド型の焚火台と言えば
テンマクデザインさんから出ている「とん火」が
一番に思い浮かびます。さらにユニさんからも
薪グリルが発売されていますが・・・
今回はコンパクトなキャプスタさんや尾上さんの
サイズに合わせていきたいと思います。
だって・・・とん火は薪を縦型に置けるようになってるし
薪グリルのサイズなら使いやすいですからね。
ここはソロキャンブームにも乗って小さいカマドサイズを
メインに取り上げます。
ちなみに・・・
未だにとん火は欲しいと思っています。

スポンサーリンク

2.サイズ感

カマドには2種類の大きさがあります。
幅が20cmと25cm程度の二種類がありますね。
20cmの方はホントにソロキャン向きです。
何なら・・・片手で収まるんじゃないってサイズですから(^^;
汎用性を聞かせるなら25cmのサイズを選ぶ方が良いですね。

ただ!

ソロキャンをこじんまりしたいなら小さい方ですね。
見た目がね・・・ホント可愛いですからね(^^

3.収納サイズ

収納はもともと小さいのもあり・・・

めっちゃ小さいです。

さらに薄くなるので車に乗せて置けるサイズです。
大きな焚火台を使っている方にはちょっと感動するサイズでしょう(^^
外遊び屋はコンパクト焚火台コレクターになりつつあるので
感動・・・とはいきませんが、
やるなって思いましたね(^^
イメージ的には・・・
幅245×奥行175×厚さ40mm
くらいになりますので。
20cmサイズなら構造はほぼ同じなので収納は
このサイズになると思います。

4.燃焼効率

肝心の燃料効率ですが・・・
正直それほど良くないですね。
やはり・・・囲む分空気を送り込む力は
少ないようですね。
しかし・・・最近囲炉裏を使いだすと・・・
ロストルによる燃焼効率のアップ効果は
否定できません。
ちゃんとロストルを引けば、ちゃんと調理できる
火力を発揮してくれます。
なので・・・使う分には全く問題ないですね(^^

5.使用方法

もちろん焚火台や炭火台として使えますが・・・
外遊び屋が一番重宝したのは

風防+五徳ですね。
ちなみに製品的には輻射熱による暴発防止の観点から
風防使用はしないで下さいと書いてあります(^^;
しかし外遊び屋の使う

こちらのバーナーならガス缶が離れるので
心配はありません(^^
これが・・・結構重宝します。
ただ…基本的には風防利用は止めてくださいね(^^

6.使用感

色々使ってみました。
また焚火台!

燃えますが・・・それほど激しく燃えることはありません。
加えて・・・薪のサイズを選ぶので結構シビアです(^^;
とはいえ・・・

ちゃんと湯も沸きますよ(^^
さらに・・・

熾火でパンを焼いたりできますよ(^^
十分に楽しめる。
さらに・・・

炭火でも十分使えます。
ステーキだとやはり25cmサイズを使った方が良いですね。
こうなると・・・
汎用性が効く25cmで正解だったかも。

7.最後に 

カマド型焚火台のレビューを書いてきました。
いろいろ焚火台もありますが、火力の不安を除けば
五徳としても、焚き火調理にしてもやりやすいアイテムですね。
また・・・小さくもなるので邪魔にならないのもいいですね(^^
値段も下がりつつあるので、コレクションしていても良いかも。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ
Pocket

 



スポンサーリンク
おすすめの記事