久しぶりに見た気がしました!
UCOのミニキャンドルランタン!

今はやりのコンパクト型キャンプにぴったり!それでも灯る明かりは雰囲気満点のロマン派!
私も持っていますが、かわいくお気に入りです。でもしばらく見かけなかったんですよね。単体として売っているのは。
今回それを発見してうれしくなって記事にしております。
キャンプブームを経なかった方にはちょっと珍しいと感じることもあるこのUCOのミニキャンドルランタン!
今しっぽりとキャンプを楽しみたい方にぴったりなランタンです。
UCOのキャンドルランタンとは?
コンパクトになるキャンドルランタン!一言で言えばコレにつきると思います。
今回紹介するミニキャンドルランタンだけでなく、キャンドルランタンも有名!
むしろそちらが主力でしょうかね。

ホヤ部分を収納でき、持ち運びが楽なのでカヤックによる無人島キャンプにもぴったり!
この弟分といえるのがミニキャンドルランタンです。
UCOのキャンドルランタンを詳しく知りたい方は👉UCOのキャンドルランタン2年使用レビュー!オイル化と明化!
UCO ミニキャンドルランタン|超軽量コンパクトでソロに最適

UCO(ユーコ)のミニキャンドルランタン(ミニランタン)は、 重さ約100g、手のひらサイズの超軽量・コンパクト設計が魅力のキャンドルランタンです。
アルミ製ボディとガラスホヤを採用し、ティーライトキャンドルを使用することで 約4時間、やさしく揺れる炎を楽しめます。 明るさを求めるランタンではなく、雰囲気づくりや就寝前のリラックスタイムに最適な一台です。
伸縮機構のない固定式タイプのため構造がシンプルで、 ガラスホヤが大きく、見た目以上に安定感があるのも特徴。 また、100円ショップのティーライトキャンドルが使用可能なため、 ランニングコストを抑えられる点もソロキャンパーには嬉しいポイントです。
UCO ミニキャンドルランタン スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 直径 約5.5cm × 高さ 約10cm |
| 重量 | 約100g(※モデルにより約178g表記の場合あり) |
| 素材 | アルミニウム、ガラス |
| 使用燃料 | ティーライトキャンドル |
| 燃焼時間 | 約4~9時間(キャンドルの種類による) |
| 構造 | 固定式(伸縮なし) |
| 特徴 | 大きめガラスホヤで安定感あり |
| 消耗品 | 100円ショップのキャンドル使用可能 |
こんな人におすすめ
- ソロキャンプで荷物を極力軽くしたい人
- 明るさよりも雰囲気を重視したい人
- ランニングコストを抑えたいキャンパー
- テント内やテーブル用のサブランタンを探している人
ミニキャンドルランタンのレビューを知りたい方は👉小さいけども存在感!UCOのミニランタン!雰囲気が最高級!
オイル化が簡単!
キャンドルランタンはキャンドルの手配が面倒!オイルで使いたいって方にぴったりなのがこちら!
キャプテンスタッグのオイルランプ!
直径が小さいキャンドルと一緒のなので安定して使うことができます。
ただちょっと腰が高いので、全体的に炎が上に感じます。
このあたりは好みに寄りますが、私は気に入って使用しています。
オイル入れたまま持ち運んでも漏れない仕様なので、バックパックキャンパーにも心強い味方ですよ!
まとめ|今だからこそ、UCOミニキャンドルランタン
高輝度LEDランタンが当たり前になった今、キャンプの明かりは「照らす道具」から 「時間を楽しむ道具」へと役割が変わってきたように感じます。
UCOのミニキャンドルランタンは、決して明るいランタンではありません。 調理やサイト全体を照らす用途には向きませんが、 その分、炎の揺らぎや影の動きといったキャンドルならではの魅力を 静かに味わうことができます。
重さは約100gと軽量で、サイズも手のひらほど。 バックパックに忍ばせておいても負担にならず、 「今日はゆっくり過ごしたいな」という夜に、そっと取り出せる存在です。
100円ショップのティーライトキャンドルが使えるため、ランニングコストも低く、 気負わず使い続けられるのも大きなポイント。 さらにオイル化すれば、好みに合わせた楽しみ方も広がります。
派手さはありませんが、キャンプの夜を少し豊かにしてくれるランタン。 しっぽりと焚き火や星空を眺めながら過ごしたい方には、 今だからこそおすすめしたい一台です。



