アウトドアの大きな敵の一つは「風」です。
テントが飛ぶ動画を見た方も多いかと思いますが、小さいところでは焚き火ができない!なんてこともあります。
特におうちキャンプでは風はホントに大敵!炭火なども楽しむことができません。
しかしこの風にもある程度強いギアがあります。
先日は風に強い焚き火台を紹介しました👉風に強いFkstyleコンパクト焚き火台!B-6君と違う魅力を徹底分析!

今回はさらに風に強い時対応できるロケットストーブを紹介!
私自身庭でちょっと炭火を楽しみたいなって時に使いたい!そしてこのタイプでは最安値では?という商品です。
やりたいこと!できること!分析レビューしていきたいとおもいます。

炎が見えるロケットストーブ!UPF 薪ストーブ

ロケットストーブは煙突効果を生かした焚き火台!その高い燃焼力で煙も出にくいのでおうちキャンプでちょっと火を使いたい時に便利です。
しかし煙突効果を高めるがために炉が覆われており炎が見えにくいということもありました。

やっぱり炎が見たい!

そんな希望を叶えてくれるのがUPF 薪ストーブ!
UPF 薪ストーブ 新昇級 1台2役 バーベキュー コンロ キャンプ 耐熱ガラス窓付き 焚き火台 ステンレス鋼 ロケットストーブ 煙突付き 小型 ソロストーブ ミニ薪ストーブ コンパクト アウトドア ストーブ BBQ 調理 暖炉 1-2人用 卓上薪ストーブ テント用 キャンプ用品 収納袋付き

サイドがガラスになっているので燃えているところが見えます。
薪ストーブのような雰囲気で楽しめるロケットストーブといった形ですね。
炎は見えるけども、完全に覆われている炉内なので風の影響は受けにくくなります。
炭火で焼く、焚き火で調理するというよりは薪ストーブで調理するといった雰囲気にはなりますが、これなら安心して風の影響を受けずに楽しむことができます。
※完全に風に強いわけではありません。強風があるとき、不安なときは無理は禁物です。

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UPF 薪ストーブのスペックを見てみよう!

【スペック】

使用人数1〜2人
使用サイズ約24 × 15 × 32cm
収納サイズ約24 × 15 × 17cm
煙突直径約7cm
煙突高さ約13.5cm
重量約3.12kg

 

薪のサイズはキャンプ場のものより少し小さくする必要があります。ちょっと面倒に感じる方もいるかなというサイズ。
また煙突が13.5㎝と長いわけでないので、風が吹き込むと火の粉が巻き上がる可能性はあります。
決して風に完全に強いわけではありませんね。
しかしガラス面から炎が見えること、また炭を使うことで火の粉や煙が抑えられる点は風の日のアウトドアに強い味方です。
ちょっと癒やされたい!庭で少しでいい!炎が見たいって時にぴったりです。

 

どう使う?UPF 薪ストーブ

私ならばどう使うか?

まずはおうちキャンプのランタン代わりですね。
アイロンストーブも炎を手軽に見て軽く調理もできるおうちキャンプにぴったりな存在です。
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👉冬こそ大きなランタン!SoomloomアイロンストーブTiSolを徹底分析!

これと同じように庭でちょっと炎を眺めたいとき。
庭にちょこんと置いて、その前にマットを置いて横になりながらここに炭を起こす。
普段は見えない炭への火の広がり方を鑑賞しながら暗くなるとほんのりと明るく炭火の火がともるのを眺めたいですね。
ついでにおでんを温めておけば最高かも😄

もう一つはオーブンとして使いたい!
ガラスがあって中が見えるので、炭を広げて中で鳥やパンなんかを焼きたいですね。
外から焼き加減をじっくり見る!そんな体験も楽しそう!

まとめ:あなたならどう使う?

このタイプのロケットストーブは各社から販売されていますが、最も安いのがUPF 薪ストーブではないかと思います。
通常12,000円前後が多い中8,455円!

価格は変動するので最新の価格は商品ページをチェック👀

ただ炎を眺めるロケットストーブではもったいない!あなたならどう使いますか?
買ったら早速近くの公園で炎を見ながらコーヒーわかしますかね😄

 



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