ギアの値下げには色々あります。
人気が出過ぎて、品薄からの様々な中華メーカーの参入で低価格化が起きる事。
その例が戦闘飯盒弐型!
発売当初1万円前後したクッカーも今や2000円台で買える物もあります。
そうおもうとどれだけ人気だったかが分かります。

それとは別として「在庫があまり勝ち」だから安くなるってギアもあります。
最近それを感じるのがアイロンストーブ!
こんなにいい見た目なのに!めっちゃロマンなのに!

どうもセールの販売が多いぞ

今回はこのアイロンストーブがいまいち流行らない理由を考えてみたいと思います。

1 ロマンあふれるアイロンストーブ!

初めて見たとき、「オイルランタン好き」なキャンパーの心は震えたはず。

正直、私も「欲しい!」ってなりました。

  • オイルランタンより明るい

  • 軽くお湯が沸かせる

  • 見た目が最高すぎる

  • 簡易ストーブとしても期待できる

もう一度言いますが、見た目が無敵!

無骨なのにどこかオシャレ、ギア感バッチリなデザイン!

にもかかわらず――

買ってない。

そして、持ってる人も見かけない。

なぜか? その理由を考えてみました。

FUTUREFOX アイロンストーブ オイルランタン キャンプストーブ ストーブ ランプ 調理 照明 (オリーブ)

 

スポンサーリンク

2 アイロンストーブが流行らない理由

色々ありますが、3つ考えました。

燃費が悪い?

タンク容量はおおよそ500ml前後。

それで約8時間燃焼するものが多いのですが…

正直、500mlのオイルって多く感じませんか?

しかも冬場などで「一晩中灯したい」と思うと、1回の給油じゃ足りないかも…という不安。

火力を強めればさらにオイル消費は激しくなるので、

「オイルランタンの延長」みたいに気軽に考えてると、けっこうギャップがあるんですよね。

持ち運びにくい

本体重量は約2kg前後、サイズは30cmクラスの箱型

UL(ウルトラライト)派にはまず無理。

車キャンパーや家キャン向きといったところでしょう。

とはいえ、キャンプって「持ち運びやすさ」が正義になりがちなので、

ちょっと気合が要るギアではあります。

値段が手が出にくい!

平均で16,000円前後

安くても1万円台

これは正直、気軽に試せる価格帯じゃないですよね。

見た目の魅力はあるけど、実用性と価格のバランスを考えると

「いや…ちょっと今回は…」と躊躇しがち。

3 セール品探してみた!

価格面で何とかならんかとセール品探してみました。
まず15%OFF!
SoomloomアイロンストーブFLAMENCO!

格安な商品を提供してくれるSoomloomでさえこの価格!
やはり安価には作りにくい物なんでしょうかね。

1万円を切りました!でも口コミが無いのでちょっと怖い(;^_^A
見た目のメカっぽい所は好きだし、ちょっと気になる。
セール品ではないので後々セールに出れば買えるかも(笑)

4 流行らない=魅力がないではない

正直言って、カッコいいんですよ。

魅力、めっちゃある。

流行ってないからって、魅力がないわけじゃない。

むしろ流行ってないのが惜しい。

たとえば価格が6,000円くらいになったら…

「じゃあ買うか!」って人、かなり多いと思うんですよね。

私はまだ…もう少しだけ様子見ます(笑)

 



スポンサーリンク