~無人島キャンパーが本気で選んだコスパ最優先ギアたち~
2025年7月6日現在の情報
「キャンプギアって高いんじゃないの?」
そんな不安からキャンプに踏み出せない人、結構多いと思います。でも実は最近、2000円台でもしっかり使える激安キャンプギアが続々登場しています。
この記事では、実際に無人島でのソロキャンプもしているキャンパーの目線から、「まずは安く・最低限のギアでスタートしたい人」に向けた激安ギアを厳選して紹介します。
クオリティよりまずは価格優先!
「合うか合わないか分からないのに高い道具は買いたくない!」
そんな方にピッタリの内容です。
1 テント:2000円台でワンタッチ設営
キャンプギアで最も価格がネックになるのがテント。
でもこちらは、2000円台でワンタッチ式という驚きのアイテム。
広さは1~2人用でソロキャンプやデイキャンプにちょうどよく、設営も袋から出すだけで完成。
初心者が「とりあえずテントを張ってみたい」という時にはこれで十分です。
ただし…
・防風性は控えめ
・雨が強い日は浸水の可能性も
・真冬の使用は厳しい
など、快適性や耐久性を求める場合は早い段階で買い替えたくなるかもしれません。
とはいえ「お試しキャンプ」には十分なクオリティです。
2 ② テーブル&チェア:座って食べられるって大事
アウトドアチェア
まずは椅子。これ、地味に大事です。
地べたスタイルだと腰が痛くなるし、落ち着かない。チェアがあるだけでゆったりキャンプ感が格段にアップします。
2000円台とは思えないしっかりしたつくりで、耐荷重も120kg。見た目も悪くないので「この価格でこれはアリ」と思わせてくれる一脚です。
ロールテーブル
チェアがあるなら、当然テーブルも欲しくなりますよね。
こちらも2000円台で手に入る、軽量コンパクトなアルミテーブル。キャンプ以外にも、運動会やピクニックなどでも活躍してくれます。
重さも1kgちょっとで持ち運びがラク。組み立ても簡単で、ソロキャンプのちょい置きにぴったりです。
フィールドラックも選択肢に
「置く場所が足りない!」という人は、フィールドラックもおすすめ。
テーブルとしても収納棚としても使える万能アイテムで、2000円台の中では満足度がかなり高いギアのひとつです。
3 その他キャンプギア:+αの装備も安くそろう!
ケトル
湯を沸かすだけで、お湯割り・コーヒー・カップラーメンと大活躍。
1人~2人用の1Lサイズで、収納性も◎。
これも2000円台でゲットできるならコスパは高めです。
ランタン
光源がないと夜は危ないし、不便。
このランタンはUSB充電式・明るさ3段階・マグネット付きと多機能。さらに255時間の点灯時間!これは驚き。
災害用にも使えるので、一つ持っておいて損はなし。
エアーマット
地面に寝るのはキツい…という人にはこちら。
足踏み式で空気が簡単に入れられ、厚み10cmでしっかり体を支えてくれます。車中泊にも流用可能。枕付きも嬉しいポイント。
4 あえて外した道具たち:バーナーは要注意!
今回はバーナー・焚き火台などの火器類はあえて紹介していません。
理由は単純、「激安品に安全性の保証がない場合がある」から。
もちろん、安価でちゃんとした商品もありますが、知識がないうちは危険が伴う場合も。
最初は「火は使わないキャンプ」でも、意外と楽しめるものですよ。
5 まとめ:まずは“安く試す”が正解!
キャンプって、全部そろえようとすると本当にお金がかかります。
でも実は、2000円台でも揃えられるギアは意外と豊富なんです。
「まずはお試し」「自分に合うか試したい」そんな方には、今回紹介したような価格優先のスタートセットがおすすめ!
そのうち自然に「もっと快適にしたい」「こだわりたい」という欲が出てくるはず。それまでは、最低限&低コストで“外遊び”を楽しむことが第一歩!
無人島でも使ってみた実感から言うと、
「高いから良い」「安いから悪い」とは限らない。
実際に使ってみないと分からないのがキャンプギアの世界です。




