2025年の夏がやってきました。今年のキャンプギア選びは、例年以上に“価格”にシビアになっている方も多いのではないでしょうか。

というのも、ここ数年でステンレスやアルミ、木材などの材料価格はじわじわと上昇しており、キャンプ用品も軒並み値上げ傾向にあります。特に、焚き火台や鍋、グリルといった「金属製品」は顕著で、キャンプブーム時にはプレミア価格がついた商品も少なくありませんでした。

そんな中、実は“なぜか今”大きく値下がりしているキャンプギアが存在します。

今回ご紹介するのは、材料高騰の逆風にもかかわらず、2025年夏現在で大幅値下げされている「お得すぎる」キャンプアイテム3選。筆者が実際に価格推移を見てきた中で、「これは今が買い時」と断言できるギアだけをピックアップしました!

1 ホールアース LAPTOP GRILL MINI|基地のようなデザインと収納性が魅力

まず最初に紹介するのは、Whole Earth(ホールアース)の折りたたみ式卓上グリル「LAPTOP GRILL MINI」。名前の通り、ノートパソコンのようにフラットに折りたためる設計で、持ち運びにも収納にも便利なグリルです。

元々は1万円前後で販売されていたモデルですが、2025年夏現在、なんと10%OFF以上の割引中
さらにセール時には8000円前後で見かけることもあります。

ポイントは“基地感”あふれるデザイン

このグリルの魅力は、どこか“秘密基地”を連想させるようなロボット感あるデザイン。キャンプ道具の中でも、こういった「使っていてワクワクするギア」は意外と少ないものです。

BBQや焼き料理にちょうどいいサイズで、ちょっとしたソロ~デュオキャンプの焚き火料理にも活躍します。これからの季節、バーベキューをやるには絶好のタイミング。今のうちにゲットしておくのが正解です。

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2 キャプテンスタッグ 燕三条製 焚き火鍋|2000円台!?ありえないコスパ

2つ目にご紹介するのは、「キャプテンスタッグの焚き火鍋(木蓋付き)」です。

あの燕三条製のステンレス鍋が、なんと現在2000円台に値引き中
正直、私もこの価格を見て「目を疑いました」。

焚き火調理用の鍋は、重さ・耐久性・素材が命。
この鍋は日本製の安心感に加え、木蓋付きという点がとにかくうれしい。ご飯を炊くにも、煮込みにも、ちょっとした燻製にも使える万能タイプです。
見た目がいいのと、容量が大きい所でファミリーでもちょっとした時に便利では?と思っています。
買おうかな・・・。

秋冬にはまた値上がりの可能性も?

鍋は冬に需要が高まる傾向があり、実際にこの鍋も寒くなると一時的に値上がりする傾向があります。
暖を取りつつ煮炊きがしたくなる季節に入ると、「あのとき買っておけば…」と後悔する人も多いのではないでしょうか。

この価格は「在庫一掃的なセール」の可能性も高いため、早めの購入をオススメします。

3 ③ conifer cone パイロマスター2|二次燃焼ストーブがまさかの5980円!

最後に紹介するのは、二次燃焼機構付きのコンパクトストーブ「パイロマスター2」。私が過去に9800円で購入したこの焚き火台が、なんと今5980円まで値下げされています!

 

コンパクトなのにハイスペック

折りたたむと手のひらサイズ。なのに、二次燃焼により煙が少なく、高火力で燃える構造
灰トレー付きで扱いやすさも抜群です。

正直なところ、多少扱いに癖があるギアではありますが、それも含めて「遊びがい」のある逸品。
ソロキャンプ好きにはたまらない構造美で、ギア好きの所有欲も満たしてくれます。

この値段なら、遊び用として持っておいて損なし!

4 ブームが去った今こそ“買い時”なキャンプギアがある!

今回ご紹介した3つのキャンプギアに共通しているのは、

  • 材料費が高騰しても安くなっているという価格の逆転現象

  • キャンプブーム中に高くて買えなかったギアが買える

  • “楽しい”と“実用”が両立した良ギア

という点。

今の価格は、メーカーの在庫調整や販売戦略のタイミングが重なった“偶然のチャンス”とも言えます。
正直、次にこの値段で手に入るとは限りません。

これまで「高くて手が出せなかった」という方こそ、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
もしかすると、ブームに離れた人も再びキャンプに戻ってくるきっかけになるかもしれません(笑)

 



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