外遊び屋でございます。

キャンプというと、火をおこして、飯盒で米炊いて、クーラーボックスにビール…そんな昔ながらの風景が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

でも今、キャンプギアは「文明の力と共に進化」しています。

焚火シートに始まり、ポータブル電源の普及。

そしていま、「これが次の新常識になるのでは?」と囁かれているギアがあります。

1 それが…ポータブル冷蔵庫!

えっ…キャンプに冷蔵庫?

いやいや、実はこれ、めちゃくちゃ理にかなっている選択なんですよ。

なぜ今、ポータブル冷蔵庫が注目されているのか。その理由を整理してみます。

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2 ポータブル冷蔵庫が注目される理由

① クーラーボックスの限界

最近の夏は暑すぎます。

保冷剤を満載にしても、半日でぬるくなることもザラ。
冷凍系の食材を入れたら最後、お昼には溶け始めてたりしませんか?

つまり、「氷で冷やす」時代の終わりが見え始めているのです。

② ポタ電の普及が冷蔵庫の前提を変えた

以前は「キャンプに冷蔵庫なんてムリムリ!」と思っていた最大の理由は電源の問題

でも今や、【Jackery】や【EcoFlow】などのポータブル電源が身近になりました。

しかもソーラーパネルで充電可能という、まさにアウトドアに特化したアイテムも多数。

つまり、「電気を使える」環境が、キャンパーの手元にあるんです。

③ 値段が現実的になった

最後に大きな要因がコレ!

以前はポータブル冷蔵庫というと3〜5万円以上が当たり前でした。

ところが最近は1万円台〜2万円前半で、しかも冷凍機能付きのものも出てきています。

つまり、「テントを買うくらいの感覚」で冷蔵庫が買えてしまう。

この手が届く感覚が、一気に普及の波を作り始めています。

3 実際の商品を見てみよう!

では、今買える現実的なポータブル冷蔵庫をいくつかチェックしてみます。

✅【Litake】車載冷蔵庫 18L(-20℃対応)

  • 価格:約17,500円(2025/07/07時点)

  • 容量:18L(2Lペット数本+お肉系もOK)

  • 急速冷凍・冷蔵対応

この価格でマイナス20℃対応!

小型なのでソロ〜デュオキャンプ向けですが、「冷凍庫がある」という安心感は段違い!

✅【山善】ポータブル冷蔵庫 25L(2WAY電源)

  • プライムセール価格:19,800円

  • 容量:25L(食材を分けて収納可)

  • AC/DC両対応、節電モード付き

信頼の山善ブランド。家庭用電源でも使えるため、普段使い〜災害時まで活用できるのがポイント!

✅【BougeRV】ポータブル冷蔵庫 20L(-22℃対応)

  • プライムセール価格:16,130円!

  • 急速冷凍:-22℃対応

  • バッテリー内蔵可能(別売)

この価格で冷凍OK&静音設計!

バッテリーを足せばポータブル電源ナシでもOKな未来仕様!

4

 

ポータブル冷蔵庫は、「便利そうだけど高いし…」という時代を超えました。

✔ 夏キャンプの食材・ドリンク管理

✔ 氷に頼らない自由さ

✔ 車中泊・災害時でも大活躍

これらを踏まえると、「ちょっと贅沢かな?」ではなく「次世代の基本装備」に感じられるのではないでしょうか?

 



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