外遊び屋です。
今回は離島キャンプレポートです。
カヤックで海を渡る
シーカヤックで気軽に海が渡れるので、島キャンプが大好きです。
瀬戸内海には11月に「瀬戸内横断隊」なるカヤックの一大イベントがあります。
そうそうたるガイドや愛好家が集まって香川県の小豆島から山口県の祝島まで1週間野営しながら漕ぐ。
憧れですがなかなか1週間、準備と撤収合わせて10日間は参加できないので一人でのんびり楽しんでいます。
このカヤックキャンプ!
キャンプ飯に肉にこだわってみました!と言っても最近は阿諏訪さんに影響されて簡単な物に流れています。
焚火要らず?クールでウマイキャンプ飯!暑い日や風の日にも簡単!
でも味は妥協したくない!そんなレポートです!

1 猛暑に負けず!海を越えて設営!

この日は8月も終わる直前ながら猛暑でした。
シーカヤックで海を渡る
海を渡るときには風が冷たいのですが、陸に上がると暑すぎます。
正直やめようかと思ったくらいの酷暑!
迷いながら上陸する浜を探して漕ぐと、ちょうど良い日陰を発見!
ここだ!とばかりに上陸!
汗だくになりながら設営完了!
カヤックキャンプの設営風景
普段は5分もあれば立つバンドックも急がずダラダラとたてたため10分くらいはかけたんじゃないかな(;^_^A
中の準備などを含めると30分くらいかけました。
暑いから休憩するとホント時間かかりますね。
でも無事設営完了!
砂浜にバンドックの付属のペグは全く効き目がありませんが、Daisoの1本25円のサンドペグ投入!
Daisoのサンドペグ
ラッカーで黒く塗装しています。
Daisoの1本25円のサンドペグの性能が凄い!砂浜でがっちり止まる!
Daisoサンドペグが役に立つ
ガッツリ来てくれました!ちょっと不安な場所はダブルペグで対応!
カヤックの積載は重さも関係あるので軽量なプラスチックで場所をとらないこのペグは最適ですね。
まず錆びないのもいいです(笑)
バンドックのソロドームを設営する
野営を目指す方にバンドックのソロドームはおススメですね。
パッキングも楽です。フレームなど分解して収めればかなりコンパクトに収まりますよ。
詳しくは「BUNDOK(バンドック)ソロドームを20回以上使ってレビュー!メリットデメリット紹介!
もう何回使った変わりません(;^_^A

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2 Seriaのスピット使ってこだわり肉料理!

さて大汗をかきました。
そしてキャンプです。
となればもちろん!かんぱ~い!
まっこりカップで乾杯
ヒロシさんの影響でマッコリカップをシェラカップ代わりに使いだしました。
でも使っているうちに育って行くのが分かるくらいいい味が出ます。
もう手放せませんね(笑)
立派な相棒に育ちました!焚火にもかけられるので出番が多い!

そしてキャンプ飯の準備です。
手間はかかりませんが、時間がかかるので早めに準備です。
Seriaのスピット
Seriaのスピット!100円でこれが買えるとは思いませんでしたね。
これを使って肉を焼きます。
岩塩とニンニクのみで味付けをしたモモ肉
砂浜では砂が入らないように少し大きなテーブルが便利です。

肉をスピットに刺して焼いていきます。
Seriaのスピットで肉を焼く
遠火くらいでじっくりと焼いていきます。
Seriaのスピットで肉を焼く
いい感じに焼けてきました。
おつまみが欲しかったのでベーコンも焼きます。
こんな時ピコグリルは便利です(笑)どこでも焼けますから!
肉を焼く
いい感じ‼牛肉が焼けるまでにベーコンがいいおつまみになります。
ベーコンを焚火で炊く
焚き火の煙で燻されるのでさらに燻製の香りが高まりこれがおつまみに最高です(笑)
焼き上がったお肉
そうこうしているうちに完成!
焚き火で焼いた肉
ローストビーフの様になりました。
写真では赤く見えてみますがもう少し火は通っていましたよ。
肉をナイフで削りながらハイボールを飲む
少しずつナイフで削りながらハイボールを飲む!
炙られているのでかなり燻製気味です。
幸せな時間!このためにナイフ研いでいきましたからね(笑)

初心者にはぴったりのアウトドアナイフです。
最後の一切れのお肉
じっくり時間をかけて食べたので少し暗くなってきました。
でもこれが最後に一切れ!名残惜しいなぁ!

うまい!!
ちなみに岩塩をつけながら食べています。

ちょっとしたこだわりですが、このこだわりでさらに美味しくなります。

3 キャンプの夜は続きます

ランタンに火を灯す
日も暮れてきたのでランタンに火を灯します。
まだまだ夜はこれから!
レポートはまた次回に!

 



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