かさ張る冬用寝袋をコンパクト化!COMPACKの圧縮袋で実験!
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外遊び屋です。
冬キャンプは寒さ対策用のアイテムが増えます。それに伴い増えるのが荷物!
寒さ対策のアイテムはかさ張る物が多いのでコンパクトにしたい!というのはキャンパーの願いです。
そのかさ張るアイテムの1つが寝袋です。
外遊び屋は冬に限らずカヤックに乗ってキャンプに行くときには荷物をコンパクトにする必要があり寝袋のコンパクト化は課題の一つです。
キャンプギアをコンパクトに!シーカヤックガイドのパッキング術!
そこで活躍しているのが
OUTDOORSTANDARD アウトドア 専用 圧縮袋 テント タープ シュラフ 寝袋 キャンプ用品 圧縮バッグ COMPACK (3枚セット)
COMPACK アウトドア用 圧縮袋 3枚セット テント タープ シュラフ キャンプ用品 圧縮バッグ コンプレッションバッグ
アウトドアの圧縮袋!
このお陰で随分とコンパクトになりました!
今回はこの圧縮袋の紹介と、この圧縮袋に入らない場合の対処法を実験しました。
全ての寝袋に当てはまるわけではないですが、ちょっと実験してみることもできると思います。

1 COMPACKのアウトドア圧縮袋の使い方!

簡単に説明すると
COMPACK
こんな感じの袋です。丈夫な布団圧縮袋といった感じです。
COMPACK
袋を広げて
COMPACK
寝袋を入れて
COMPACK
説明書の様にスライダーでジップを閉めたら
COMPACK
丸めるように空気を押し出します。
下には逆止弁が付いているので、空気を下に押し出すイメージで絞り込みます。
また袋を絞り込むというよりは、寝袋の中の空気を出すように押しつぶすイメージで行けば空気が出やすいです。
COMPACK
完成!
これでかなりコンパクトになります。便利!(^^
ですが問題もあります!
COMPACK
この寝袋を入れる入り口!50cmしかありません。
スペックは高さ700mm ×幅500mmなので冬用の寝袋は入りにくい!
ということで押し込む方法を考えてみました!

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2 COMPACKの圧縮袋にモンベルバロウバック#1を入れてみる!

外遊び屋の冬用の寝袋はモンベルのバロウバック#1です。
これを使う事が多い上に、これが一番大きそうだったのでこちらで説明してみます。
モンベルのバロウバック
大きさ的には50cm弱の長さに
モンベルバロウバック
30cmちょっとの丸さです。
サイズ的に入りそうに見えますが、
モンベルのバック
そのままでは入りません。幅が50cmという事は円周が50cm以下でないと入らない・・・ですよね??(;^_^A
このままではゆうに50cmを超えるので、
モンベルバロウバック
ひもを引き締めることで細くすれば
モンベルの寝袋をコンパクトに
入ります。あとは先ほどの要領で絞り込んでいって
COMPACK
コンパクトになりました!
そのまま入らない場合はある程度絞り込んでから入れて、最後に空気を押し出すといったイメージが良いようです。
とはいえ!
この引き締めが付いていない寝袋も多々あります。その場合も想定してみました!

3 コンパクトにならない寝袋をコンパクト化を試みる!

モンベルのバロウバックはコンパクトになる様にできているので、こいつコンパクトになる気がないだろうという寝袋を出してきました。
大きい寝袋
布団代わりに使う事のあるもう20年近く前の寝袋です。
袋もなくしてしまいました。(;^_^A
これを持って調査に行っていた頃が懐かしい思い出の寝袋です。
こいつは
大きな寝袋とバック
もう袋に入る気が無いんだなというサイズです。
このまま押し込めば間違いなく圧縮袋に負担がかかり、破損の恐れがあります。
ならば!
ひもで締めこむ
紐で結んで締めこめば大丈夫じゃないか?ということで
紐で寝袋を締めこむ
強く結んでみました。
かなり細くなったら
寝袋を入れこむ
入りました!
これで空気を抜いていけば
圧縮袋に入れた寝袋
随分とコンパクトになりました!
この子もまだまだ現役で使えそうだ(^^

4 寝袋を圧縮するときのコツ!

今回の実験で感じたことを追記しておきます。
まずコンプレッションできない寝袋の場合は紐などで結んである程度小さくしてから、圧縮袋で空気を抜くという工程かなと思います。
この紐で結ぶ時、今回の実験では100均のロープを使いましたが少し太い方が引き締められます。
また結び方も蝶結びなどではなく投げ輪結びなど引っ張ると締まっていく結び方が多々あるので、それで締めこむと反発が無く結べて小さくしやすくなります。
縦横に縛れば小さくなりそうですね。

こんな感じの物も有効かもしれませんが、圧縮袋で空気を押し出すときにプラスチックパーツを壊したり、また袋に穴が開かないように気を付ける必要がありそうです。
また圧縮袋を締めこむときですが
COMPACK
入り口付近に少し余裕を作った方が締めこみやすいです。
いっぱいでここに余裕が出来にくい時には
COMPACK
少しずつし絞り込んで
COMPACK
上に隙間を作ってからもう一度空気を押し出していけば、一層コンパクトになる感じがしました。
COMPACK
上から押しつぶす感じで空気を抜いたので、最初よりはかなり小さくなりました。

5 最後に

外遊び屋独自のやり方と考え方なので、違う事もあるかと思います。
とりあえずこれでしばらく使っていきたいと思います。
圧縮袋は丈夫ですが、それでも破損の恐れはあるので、無理して押し込まない方が長く使えそうです。
ちなみに3枚セットを使っていますが、1年で1枚目がまだまだ現役です。
なので外遊び屋的にはかなり長く使えそうな圧縮袋です。テントもこれに入れたら小さくなりそうです(^^
その際はポールやペグなどは別にしてくださいね。

 


 



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