
外遊び屋です。
アウトフィッター的な事をしていた事はありますが、このキャンプブーム。
「キャンプ初心者だ・・・」と感じることは少なくありません。
日々開発されるキャンプスタイル、日進月歩で進むキャンプギア。
全てを把握することは無理ですね。ただ初心者だからこそ発見があって楽しいです。
今回「タープの世界ってすげぇ!」って思いました。
その素直な気持ちとタープに教えられたキャンプギアの無限に広がる可能性を熱く書いていきたいと思います。
1 タープってテントを作り出す魔法の布じゃん!!
外遊び屋もDDタープを持っているのでタープがどんなことができるかという事は知っていましたし、実際使っていました。
最近はDDタープの二股化した外吊にハマっており中にポールが無いだけでこんなに広々するかと感動していました。
「DDタープのステルス張りが広くなる!DODのポールで吊り下げ二股化!」
そんな時に買ったのが
今回はこのタープのレビューではありません。
到着して

開封してみると

こんなことできますよって説明書。
まぁ知っているよって思いましたが実際張ってみると

ステルス張り!

パスファインダー風

Aフレーム!
改めみると・・・テントじゃん!!
因みに先日までワンポールテントを探していました。
二股化されたワンポールテントを見ていたんですが・・・
このタープのパスファインダーで十分じゃん!って思いました。
またずっといつか買いたいと思っていたフランス軍の軍幕!
なんだか・・・欲しかったテント2つを同時に手に入れた気分です。
無論インナーテントが付いていなかったり、微妙に形が違ったりしているので「絶対にこれ!」って方には「同じ」とはならないでしょうが、何となくこんなの欲しいなと思っていた外遊び屋にはピッタリでした。
何となく無骨だし「タープ泊」って言いたい時にこの感じはいいなぁと思いました。
2 触って分かる3×3と3.5×3.5の大きさの差!
これには驚きました。
大きさは今まで3×3を使っていましたが、今回購入したのは3.5×3.5。1辺の長さが3.5mということです。
この50cmがどれほど違いが出るのか??ってずっと思っていましたし、今回買う時も実際違うかなって思っていました。
しかし・・・これは別物!ソロ用とデュオ用くらい大きさが違います。たった50cmですが全く違いました。
分かりにくいですが
3×3の時のステルス張りの内部です。
1人と寝れて圧迫感もなく、また前室的にスペースがあるのでここでもゆっくり過ごせます。
続いて
3.5×3.5のステルス張り。
内部で2人寝られるほどのスペースがあり、高さもあるので圧迫感を感じませんでした。
ここまで違うか~ってびっくりです。
他にも
パスファインダー張りの内部
Aフレームの内部とどちらも2人寝られるスペースがあります。
テントとして機能しそう!
これくらいの広さならバンドックのソロドームのインナーテントがインできそうです。
いやすごい!!
タープ買ったつもりが、可変型テント買っちゃったって感じです。
パップ風にも張れるので、その中でもインナー使えそうですよね。
いやはや・・・タープの世界を甘く見ていました。ただの屋根ってわけじゃなかった!!
自分の初心者ぶりを痛感するとともにこの発見と体験!うれし~~~~!!
3 タープの価格帯を調べてみる!
今回購入したのは
安くなりましたね。レビューはもう少し使ってから書きます。
また今まで使っていたのは
DDタープ3×3。
他にこの大きさのタープが格安の物があるか探してみました。
ならば3.5×3.5は??
このサイズはDDタープが強いようです。
3 最後に
正直タープの可能性を甘く見ていたと思いました。
こんなに楽しいとは!
サイズ感も選べてしかもいろんなテント型にして楽しめることももちろん楽しいですが、自分で組み立てていく感が良いです。
なんだか昔レゴを作った気分ですね(^^
今回購入したタープはまたインナーテントなどを入れてみてから詳しくレビューしたいと思いますが、思った以上に楽しめそうな気がします。
キャンプギアすげ~~~!!