スポンサーリンク

外遊び屋です。
冬キャンプハードルが高いと言われてていたのも今は昔と言えそうです。
TwitterなどのSNSの普及などで情報も多く入るようになり、天気予報もピンポイントで気温がどのくらいと分かるようになりました。
気軽に相談、そして知りたい情報が得られるので具体的に対策を練れるようになったのが大きなポイントです。
加えてかつては高価だったギアも格安で手に入る様になりました。
今回は今揃えるなら・・・という冬キャンプギアを集めてみました。
案外というか、かなり安価に揃うなぁといったイメージです。
全てではありませんが、便利な冬キャンプギアをいくつか紹介していきたいと思います!

1 冬キャンプの冷気を遮断!マット編!

冬キャンプに限りませんが、キャンプの成否って寝ている時にかかっているのかなとも思う事があります。
なんだかんだで寝ている時間が一番長くないですか?
この時間を快適に過ごしたいですし、寝れないキャンプは翌日に疲れを残すのでしっかり休みたいところです。
冬キャンプに寝る時の重要なポイントの一つにが地面からの冷気遮断です。
キャンプするまでは地面がこんなに冷えるとは思わなかった・・・って方も多いかと思います。
ほんと冷える!
この冷気を遮断してくれるのがマットです。
色々タイプがありますが、できるだけ厚めの方が寝ていてもクッションが効いていて便利です。
現在便利だなって思っているのが

厚さ8cmのインフレ―てブルマットです。
外遊び屋も3cmくらいの物を愛用していましたが提供で頂きました。
楽天1位って伊達じゃないですね。今車で行くときにはこれをメインに使っています。
車中泊も車の凸凹が気になりませんし、ふかふかで快眠です。
電熱ベスト
先日寒さ対策の実験をした時にも使用しましたが、寒くな、そしてふかふかベットの感じで快眠でした。
芯材があるので自分で膨らんでくれますが、これがあるお陰でさらに下からの冷気を遮断してくれています。
かつて1万円を超えるものが多いタイプのマットですが、今や半額で手に入る様になりました。
キャンプブーム有難い(^^
ただ収納はかさ張りますよ。
コンパクトにしたいなって時には

エアー式のマットです。

なんせこのサイズですからね。
これも頂いて知りましたが、足踏みで空気が入るので昔の様に口で空気を送り込む必要がありません。
すっごい楽!(^^
エアマットの表面
表面が凸凹なので気になる方もおられるかもしれませんが、厚さ8.5cmはやっぱり効果ありです。
なにせ値段も5000円以下!
ほんと手の出しやすいマットも増えてきました。
これ2重で使えばかなり快適な寝床が完成するかも(^^

スポンサーリンク

2 冬用寝袋が要らなくなる?電熱暖房編!

冬キャンプの最大の敵は寒さだと思います。
寝る時には「冬用」「快適温度-3℃」くらいの寝袋は最低限必要かなと思います。
しかし格安の寝袋の中にはこの快適温度プラス10℃くらいを考えなければいけない物があり、買ってみるまで分からないのが辛いとこです。
そんな問題を解決してくれているのが、電熱暖房。

電熱線で温かくなる寝袋です。
いやすごい時代になりました。レジャーで楽しむキャンプなら、モバイルバッテリーも持っていているので一晩暖かい!
ちょっと上からの放熱も気になりますが、夏用寝袋の値段で買えてしまうのもこれまたびっくりです。
口コミが良い物もあり、ちょっと気になるところです。
また外遊び屋は

電熱ベストで行こうかなと思っています。
電熱マットの実験
先日ウールブランケットと夏用寝袋で実験してみましたが、暑いくらいでした(^^
この時は感じていませんが、足元は寒くなる可能性があるので、そこさえクリアできればホント荷物が小さくなりそうです(^^
この電熱暖房。
冬キャンプをどんどん変えていきそうな気がしますよ。

3 驚くほど安い!ソロ用テント編!

一番価格が下がってきているのを感じるのがテントではないでしょうか。
Amazonのブラックフライデーで驚きましたよ。

なんと5000円以下です。
このタイプの火付け役はBUNDOKのソロドームかなと思います。

テント設営
外遊び屋も愛用中!
インナーがメッシュなのでちょっと冬用ではないのですが、このFIELDOORのテントはフルクローズなので密閉でき保温がある程度期待できそうです。
さらにワンタッチなんですね。設営が楽!
それが5000円以下って・・・凄い時代になりました(^^
中も200×100cmと広めです。
しかしもう少し広めがいいなという方には

ポールが1本追加されているこのテント!
前室が広めなのでそこに荷物を置けます。
これが5000円台なんだからすごいですね。ただ色が・・・。
これが濃いグリーン系ならスゴイ注目されたんじゃないかなと思います。
テント安くなりましたね。
でも今欲しいタイプのワンポールテントはまだあまり値が下がっていません。
待てば下がる!と信じて待ちたいと思います。急いでは無いので(^^

4 最後に

こうして見てみると冬キャンプのハードルって情報だけでなく値段的にもかなり下がってきましたね。
暗い時間が長いのでランタンなんかも必要になりますが

明るい物や

クーポン利用で2,000円を切るちょっと雰囲気の良いランタンまでLEDランタンも手を出しやすくなりました。
いやなかなか良い!!
冬は虫もいないキャンプしやすい時期なのでしっかり楽しんでいきたいと思います(^^


 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事