ソロ用アウトドア鉄板の選び方とおススメ!食欲の秋!焚火調理に!
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外遊び屋です。
食欲の秋!キャンプ飯もガッツリ食べたい季節です(^^
特にソロキャンプでは自分の好きな料理を好きな量選んで食べられるので「食」にこだわる方も多いようです。
気持ちわかりますね~!
さて今回はそのソロキャンプ。特に焚火に便利なアウトドア鉄板の選び方です。
一時の鉄板ブームは去ったように思いますが、未だに手放せない方もおられるのではないでしょうか?
そして何枚も持ってしまった方も(^^
外遊び屋もその一人です。今回は8枚持ってしまった外遊び屋が思うアウトドア鉄板の選び方とおすすめ紹介です。
なんだかんだ言っても板一枚的な鉄板は持ち歩きには便利なんですよね。それでは行ってみましょう!

1 アウトドア鉄板のメリット!

アウトドア鉄板の大きなメリットの一つが焚火に直に食材を焼かなくても良い点です。
焚火で直接食材を焼く場合は、薪をできるだけ炭の状態にして、熾火で焼くことが重要になります。
炎がガンガン上がっている状態では煤がついて食材が真っ黒になってしまいます。
ただこの熾火にするまでが長く感じることがありますね。
そんな時にアウトドア鉄板なら食材を直接火にかけるわけではないので、熱だけ利用して食材を焼くことができます。
またアウトドア鉄板は「鉄板」というだけあって薄い物が多いです。荷物をパッキングする際に邪魔にならないのも魅力です。
そして食材に熱むらが無く火が通りやすいので、全体的に同じくらいで焼かげることができます。
鉄板の高温で一気に表面を焼けばステーキも肉汁が逃げることなく旨味を閉じ込めることができます。
色々メリットが大きいので、外遊び屋も今でも鉄板は1枚は携行しています。どの鉄板をを選ぶかを迷うのも楽しいので。

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2 アウトドア鉄板の種類とメリットデメリット!

アウトドア鉄板も色々あるので思いつくままにその種類とメリットデメリットを上げていきたいと思います。

シンプル!フラット型!

確か最初のアウトドア鉄板のヨコザワ鉄板がこれですね。

ほんとにただの板です。それゆえに無骨に見えますし、何より場所をとらないというメリットがありました。
反面!食材から出た肉汁や、目玉焼きの時に鉄板から滑り落ちるという事もありテクニックが必要となりました。
でも最初にこれを見た時にはかっこいいなと思いました。今ほど鉄板が出回る前だったので。

使いやすい!縁アリでハンドル付き!

やはりニーズがあったんだと思います。

現在主流と言ってもいいタイプの縁がある鉄板です。キャンプ芸人のヒロシさんが発売された鉄板も縁アリでしたね。
外遊び屋もこのタイプを使う事が多いです。
シングルバーナーなどでも肉汁が垂れにくくバーナーを汚しません。目玉焼きも安心して作れます。
薄いフライパンといった感じですが、振るには向いていないのでやっぱり鉄板ですね。
アウトドア鉄板に迷った時には最初はこのタイプを選ぶことをおススメします。

食材を肉汁に浸さない!波型鉄板!

 

鉄板で焼いた肉は焼いたときに出た肉汁で再度食材を浸すので、匂いが強くなることもあります。
気になる方には気になる現象なのですが、これを緩和してくれるものもあります。

波型プレートになっているので余計な脂はそちらに溜まり、再び肉には戻りにくくなっています。
美味しそうな焼き目も入りますからね。焼き上がりに拘りたい方もありですよ(^^
ちなみに

ハーフ&ハーフなんてものもありますよ。
ユニフレームの鉄板「ユニ鉄」!購入から1年使用徹底レビュー!
あ~!もう3年使っていますね(^^

2 アウトドア鉄板の厚さってどうちがう?

アウトドア鉄板は厚ければ厚いほど良い!という傾向が確かにありました。
蓄熱性が高くなるので、食材を置いても温度が下がりにくく、一気に表面を焼き上げることができました。
またしっかり熱した極厚鉄板は熱むらがほとんどないので、均一に食材に火が通るというメリットも大きく食材を美味しくする効果は確かにあります。
しかし当然ですが厚くなるほど重くなります。外遊び屋も0.8cmの鉄板を使っていますが、メスティンサイズでも重いです。
Daisoの火ばさみでは持ち上がらないくらい。重みで芯がズレて捏ねてしまうんです。
また通常の鉄板でも2㎏前後の物もあので持ち運びは大変になることがあります。
さらに全体が温まるのにも時間がかかりますし、冷めるのにも時間がかかります。
ゆっくりキャンプで時間がある時は良いのですが、お腹が減って早く食べたいときにはこの時間が異様に長く感じます。
味をとるか?便利さをとるか?このポイントは大きくなると思います。
重さ1.5kgなら、ペットボトル1本くらいに相当するのでその重さが荷物にプラスされると思うとちょっと気が重いですね(^^;

3 外遊び屋的おすすめソロ用鉄板5選!

ここでは上記のポイントからソロ用で使うのに便利な鉄板を5つ選んでみました。
あくまでも外遊び屋の視点ですよ。
できれば重くない物が好きなんです。

DaisoのB6サイズの鉄板

いきなりDaisoかよって思わないでください。
ずぼらな外遊び屋にはぴったりなんです。
詳しい生地は「DaisoのB6サイズの鉄板!バーベキュー用鉄板200×145㎜が秀逸!」をご覧いただきたいのです。
しかし
Daiso鉄板で調理
ちょうど良い縁の高さで、卵も流れ出ない使いやすさ!
Daiso鉄板
厚くないので、焚火の余熱でもしっかり加熱してくれる安心感に加えて、軽いし易い!
持ち運びしやすいので「とりあえず」という時にぴったりなんです。
お値段も300円で大きさもB6サイズでステーキがちょうど置けるくらいの大きさです。
いや、メインで鉄板考えていないけどもとりあえず1枚欲しいなって方にはホントおススメです。
購入の際には同じく100均のクッカークリップを買うと使いやすいです。
Seriaの燕三条製のアイテム!クッカークリップで調理が便利になる?

テンマクデザイン 男前鉄板

 

先ほど出てきた波型の形状を持つテンマクデザインの男前鉄板です。

波型プレートの上に本体も900g弱とそれほど重くありません。底に着て1800円ほどと値段もリーズナブルです。
専用ケースにハンドルも付くので持ち運びもし易いですね。縁もあるので脂がこぼれにくいのも好みです。
ちょっと欲しいなと思ってずっと買っていないんですね。鉄板が多すぎて(^^;

GENTOS 3点セット

丸型と角型が一緒になった鉄板セットです。丸型の方は単にフライパンとしても使用可能なのもちょっと楽しそう!
サイズは丸鉄板/幅225×奥行225×高さ25mm、角鉄板/幅215×奥行215×高さ15mmと比較的コンパクトな鉄板で重さも丸鉄板/460g、角鉄板/590gとそこまで重くないかなと思います。
一緒に持ち運ぶと重いので、ソロキャンプの気分に合わせて持ち運んだほうがよさそうです。

男爆鉄板 2.3mm縁アリ

スタンダードなタイプの鉄板!厚さに走らず2.3mmと比較的薄めになっています。
4辺がまげてあって縁がありサイズも 約195mm x 165mm とそれなりに大きさがあります。重さも550gと鉄板の中では軽めです。
ハンドルとへらも付くのでこれ一つ買えばとりあえず鉄板として取り扱えます。
見た目もかっこいいのですが、画が力強い(^^

純銅製焼肉プレート B6

鉄板と言いながらまさかの銅製のプレートです。銅は熱伝導が高いので厚さの割に早めに厚くなるのは大きなメリットです。
サイズが約W182㎜×H128㎜ とやや小さ目ながら重さは625gとちょっと重めです。
でも素材の違うプレートという点でちょっと魅力的だな~って思っています。

 

4 最後に

外遊び屋の考えるアウトドア鉄板の選び方とおススメを紹介してきました。
事実あると便利です。また考え方の違う方も多いので色々比較してみると面白いと思いますよ。
でも焚火に放り込めばとりあえずなんでも焼ける鉄板というのは便利ですね。
ただ最近はフライパンを使う事も増えました。蓋があるから便利で、深さがあれば鍋にもなります。

今更ながらユニフレームのちびパンに惹かれています。蓋付きですね(^^
焼くにも便利だし、すき焼き鍋としても活躍してくれそうです。
どれも美味しいキャンプ飯の為ですね(^^

 

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