2,200円の魅力的焚火台!TARAS BOULBA ソロコンパクトグリル!
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外遊び屋です。
先日スポーツオーソリティに行った時に知りました!
「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」というメーカーさん!
名前を聞くとピンときませんが

このカップをみるとなんか見たことあるなぁと思いました。
しかしこのTARAS BOULBA!よく見てみると結構楽しいメーカーさんなんですね。
しかも2,200円のちょっと欲しくなる焚火台がありました!
「ソロコンパクトグリル」
焚火台コレクターの外遊び屋としては看過できぬ焚火台!ちょっと詳しく見ていきたいと思います!

1.TARAS BOULBAというメーカーさんとは?

知りませんでした1976年に設立された日本のメーカーさんという事です。
詳しい情報は公式HPをご覧いただきたい!(https://tarasboulba.jp/
会社概要を見るとそのままスポーツオーソリティを運営する会社に行くので、今はイオングループなのかなと思いました。
しかし40年以上前にできたアウトドアメーカー!ちょっと応援したくなるじゃないですか(^^
さらに商品も高すぎる物でもなく、安価すぎるものでもないのでちょうど良いくらいの価格です。
幅広く作られており、テントも結構魅力的でした。

キャタピラー2!欲しいなぁ。これはまた別記事にて取り上げたいと思います!

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2.2,200円?TARAS BOULBAソロコンパクトグリル

実際タラスブルバのHPを見ても格安メーカーさんという感じはありません。
高額な物もあります。しかしこの気になる焚火台は2,200円とお求めやすい価格です。

それがこちら!なんだありがちな形じゃんって思うなかれ!
この焚火台!

前が開きます!スゴイ!!
え?これの何が凄いかって??
あ、分かってますか(^^;
でも書かせてください!焚火台コレクターなので!
この手前が開くことで、薪の細工がかなり楽になりそうなんですよ!
コンパクトな焚火台は薪を作るのが大変!自重が無い物であれば、大きなものを入れれば倒れます。
またそもそも入らないという欠点がありました。太さも重要ですが、薪の長さは必ず短くしなければいけない。
そんな焚火台もあったんですね。
しかしこれなら、頭から刺しておけば、薪を切らなくても済みます。
地面には焚火シートなどの養生が必要かと思いますが、30cmでも40cmでも細い薪であれば差し込める!
これはありがたいなぁと思いました。特にカヤックのキャンプの時には重宝しそうです。

案外大きそうです。
●使用時サイズ:約12x12x14(h)cm
●収納時サイズ:約12x14x4cm
●重量:約650g
●収納ケース付
カヤックに積んで持って行きたいな~!
2,200円だし買ってみるかな~(^^

3.所持しているコンパクトな焚火台!

とはいえコンパクトな焚火台はいくつか所持しています。
B-6君
笑’sのB-6君!
コンパクトですが焼く面積もしっかりあるので、おうちキャンプでも出番が多いです。
笑’sコンパクト焚火台「B-6君」は炊飯しておでんもできる!広がる可能性!
これも単品だと6,000円位です。扱いやすいんですよね~!

またコンパクトで二次燃焼が出来る焚火台として
パイロマスター2
コニファーコーンのパイロマスター2!
ちょっと薪をコンパクトにしないと行けなかったり、どんどん燃えてくれる焚火台では無かったりするのですが、使うと癖になる焚火台です。この炎と、二次燃焼の炎!癒されるんですよね~。
二次燃焼できてコンパクトな焚火台!コニファーコーン「パイロマスター2」!

癖になる焚火台なんですよね。また使いたくなるな~(^^
そしてなんだかんだで主力を張ってくれているのが
マカロニパスタ
FlexFire6です。
パネル式でコンパクトで持ち運べて、それなりの大きさになるので持ち運びがすっごい便利なんですね。
別売パーツで4枚の小さな焚火台にもできます。
実際スゴイ扱いやすく、コンパクトなので、日帰りの焚火の時にも火を燃え尽きさせ安いメリットもあります。
やっぱり手放せない焚火台ですな(^^
新焚火台「Flexfire6」の火入れの儀!海でのデイキャンプレポ!

4.最後に 

タラスブルバのソロコンパクトグリルを見てきましたが、こうやって並べてみると2,200円という値段は凄い安いですね。
格安メーカーではないメーカーさんの作るこの価格帯の焚火台!
ちょっと買ってみようかと真剣に考えています。オーソリティに行ってこようかな(^^

 

 

 

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