ピンチ!薪が濡れて燃えないかも!そんな時に便利な焚火台と燃料!
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外遊び屋です。
カヤックのツーリングではガスバーナーを携行することも多いのですが、やっぱり楽しみたいのが焚火です。
色々な焚火台がありますが、コンパクトな物は携行に邪魔にならず、またちょっと流木を拾えば簡単に調理できる程度のコンロにもなるので、カヤックツーリング向きです(^^
今回使ったのは二次燃焼もできるコンパクトで折り畳み式の焚火台!
パイロマスター2
パイロマスター2です!
二次燃焼できてコンパクトな焚火台!コニファーコーン「パイロマスター2」!
しかしいきなりのピンチ!前日から降り続いた雨で現地での薪の調達が難しい可能性が高い!
かなり濡れていて、着火しづらい事が想定されました。これを乗り切るためにちょっと一工夫!
カヤックによる無人島デイキャンプレポートです!

1.海の温度は2か月遅れ!カヤックスタート!

さて早速
シーカヤック
出艇です!
春の瀬戸内海らしくベタ凪です。まるで鏡!
またこの日は初夏の気温で漕ぎだした途端にほんのりと汗ばむ感じです。
シーカヤック
パドルが水を掴む音と、バウが水を切る音!そしてこの陽気!
なんというか、もう・・・水冷たっ!!(^^;
最高に気持ちいいのですが、海水は2か月遅れの温度と言います。つまり1月上旬の温度!
こりゃ冷たいわ~!出艇の時は膝くらいまで水に入りますが、そこでは覚悟していたのでそれほど感じませんでした。
しかし漕ぐときにちょっとしたしぶきが冷たい冷たい!(^^;
ただ逆にテンションが上がっていつもは30分もあれば到着する浜に遠回りをして1時間ちょっとかけて渡りました。
瀬戸内海は島が多いので、ちょっとあの島を回ろうかという事が容易なんです。
半面慣れない所では現在地を見失いやすいのでご注意くださいね。
今回は慣れたフィールド迷くことなくしっかりと漕いで目的地に到着です。

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2.ペレット燃料で最低限の薪確保!

早速上陸して、居場所の設置です。
設営場所
引き潮な事が分かってたためちょっとせめて見ました。
焚火越しに波を見る!そんなのもいいなって。いやこの後1mくらい引きましたけどね(^^;
早速薪の確保を試みますが、どの流木もしっかりと濡れています。
小型の焚火台に使える流木は細い物が良いのですが、その細さゆえに中まで湿気ています。
しかしこれも想定済み!今回は
ペレット燃料
ペレット燃料を持ってきました!軽量でこれだけあれば優に1時間は燃えるでしょう!

燃やせて猫砂にもなるペレットも結構あるので、今回は小分けで持ってきました。
この位なら軽く、場所もそこまで必要無いので心強い燃料です。
加えてペレットを燃やしながら、小さな薪を入れれば薪が乾いて燃えてくれるはずですからね(^^
薪
さらに浜に大量に打ち寄せられている竹!これを細かくして薪にします。竹はホントよく燃えますからね!
準備は簡単!
パイロマスター2
いざ着火!
やっぱり煙が出ますが
パイロマスター2
スグに炎に変わりました!ペレットが燃えだすと竹も乾いてすぐに燃えてくれました。
ペレットはあまり入れず、ちょっとずつ燃やせばかなり効率良さそうです。二次燃焼も綺麗!(^^
波と炎・・・癒されるな~!(^^
荷物を減らすために使った火ばさみは
アングルマスター
パイロマスター2と同じコニファーコーンのアングルマスターです。
このコンビ!小さくて良き!(^^
ソロキャンをコンパクト化!コニファーコーンのアングルマスター!

 

3.無人島でダラダラデイキャンプ!

火も無事起こせて、しかも思惑通りできたので非常に満足です(^^
お茶を沸かす
早速キャンティーンカップで湯を沸かします。炎の揺らめきと波の音がこれほど癒しをくれるのかと思いながら
キャンティーン
緑茶を入れました。最近お茶派なんです(^^
じっくりと、まったりと波の音を聞きながら時間を過ごす。
なんだかじっと遠くを見つめるのって久しぶりかも。目に優しくいいですね。
ちょっと気を付けて遠くを眺めるようにしよう(^^

4.無人島キャンプ飯調理!

さて今回の焚火台パイロマスターは薪が湿気ている事もあり強い火力が出せるとは思っていませんでした。
またパイロマスターは五徳が高いので、風が吹くとクッカーまで火があたりにくいという難点があります。
という事で今回用意したが