キャンプの安全管理!火の管理と空気の管理!一酸化炭素チェッカー!
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外遊び屋です。
カヤックのガイド時代から「アウトドアは安全に帰ってくるのが義務」と教えられました。
いや詳細は書きませんが、何とか帰ってきただけの事もあり、今でも肝に銘じています。
キャンプでも決して100%の安全という訳ではありません。安全管理は大事です。
今回はキャンプの安全のために外遊び屋が携行したいアイテム3つです。
万が一のお守り代わりといったところですかね。空気の管理と火元の管理です。
一気に行きますよ(※PRを含みます)

1.安全に火を消す火消しツボ!

キャンプに焚火が必須の方は多いかと思います。外遊び屋もそのタイプです。
寝る前まで焚火を楽しみたい!そう思っています。
もちろん寝る時間を逆算しながら焚いていきますが、最後の熾火や炭が完全に消えるまではちょっと時間がかかります。
そんな時に愛用しているのが

キャプテンスタッグの火消しツボ!万が一薪が燃え残っても消せるように大きいLを選びました。
画像として出てくることはありませんが、必ず携行するアイテムです。

ちょっと小さなMサイズもあります。
これなら寝る前にこの中に残りの炭や灰を入れておけば、歯を磨いたりしているうちに消火と冷めるところまで行きます。
また家に持って帰るのも便利ですからね~。
安全管理にも安全な焚火にもちょうど良いアイテムです。
焚火の必須アイテム!安全安心のために火消しつぼ購入!

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2.お守り代わりの安心火消しスプレー!

もう1つ!これは完全にお守り代わりです。
火消しスプレー
火消しスプレー!
これは使わない事を誓っていますが、万が一の場合ですかね。
家でもキャンプ場でもとりあえず持っておけば万が一の時に使用できますからね。

消火器を持ち運ぶことは難しいですが、これなら車のキャンプなどでも持って行けますからね。
あくまでお守りとして。使う状況にしないのが基本的なキャンプスキルですかね。

3.室内の安全管理に一酸化炭素チェッカー!

薪ストーブなどを楽しむ方はテント内に設置することがあるかと思います。一酸化炭素チェッカー!
外遊び屋は今のところ薪ストーブをテント内に薪ストーブを入れる予定はありませんが必要だなと思っていました。
というのも数年前にツールームテントの入り口でバーベキューをしていてその時発生した一酸化炭素がテントに溜まっていたというニュースを見ました。
そんなこともあるんですね。外遊び屋のキャンプスタイルも
ソロドーム
テントの前で焚火をして楽しむしタイルです。
ファイアウッドストッカー
大きめの風防を使う事でテントへの煙の流入が気になっていました。
ちょっと万が一というのを気にしていたんですね。
そんな時に日本語で説明してくれる一酸化炭素チェッカーを提供していただきました!
一酸化炭素チェッカー
こちらです。9.6×9.6×2.5cmで100g程度なので傾向の邪魔にはなりません。
単四電池3本で動きますが、電池を入れたところでスイッチが入るので現場に行ってから入れるようにした方が良さそうです。
一酸化炭素チェッカー
日本語の説明書が入っているのが嬉しいです。やっぱりわかりやすいですからね(^^
使い方は詳しくこの説明書に書いていますが基本的には
一酸化炭素チェッカー
単四電池を入れたら
一酸化炭素チェッカー
起動します。120秒後に動作します。
付属のストラップやメッシュの袋に入れてかけておけば、ちょっと安心できますね(^^
一酸化炭素チェッカー
これでもいいですし
一酸化炭素チェッカー
これもアリかな。
説明書によると一酸化炭素は少し空気より軽いようなので、テントには天井から吊り下げると良いそうです。
とはいえワンポールテントの場合は天井が高いですからね。
目線あたりに置いておきたい思います(^^
警報も日本語でしゃべってくれるので、分かりやすいです(^^

4.最後に 

キャンプの安全のために外遊び屋が持っている安全対策のアイテム3つでした。
万が一に備えることも大事ですからね。まだ他にも