冬キャンプの不安解消!BLUETTI SP200ソーラーパネルで電力十分!
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外遊び屋です。
外遊び屋を含めキャンプや車中泊でポータブル電源を使用する方が増えています。
火を使わなくても調理ができる熱源がある事は車中泊にとって大きなメリットであるし、
冬の寒さ対策として電気毛布や充電式の湯たんぽなど便利なアイテムが使えるようになることも大きなメリットです。
しかしポータブル電源を使う際にちょっと不安なるのがバッテリー残量です。
あとどれくらい使えるか?特に寒さ対策は夜寝る時にしっかり取っておきたいので、日中は節約することが多くなってきます。
そんな不安を解消してくれるのが太陽の光で充電してくれるソーラーパネルです。
電力を使用した分充電できれば安心して使う事ができるので、頼もしいアイテムです。
そのソーラーパネルを
BLUETTI
かっこいいポータブル電源EB70でお馴染みのBLUETTI さん頂きました。
今回はこのBLUETTI の「SP200ソーラーパネル」とポータブル電源EB70をおこもりキャンプで使用したレポートです。

1. BLUETTI 「SP200ソーラーパネル」詳細!

詳細と言っても文系の頭の中の外遊び屋には詳しい単位などは完全に理解することは難しいです。
しかしこのBLUETTI 「SP200ソーラーパネル」は天気が良ければ容量716WhのEB70を6時間程度で充電が完了するそうです。
キャンプ場に全くバッテリーが残っていない状態で持って行くことはないので、ちょっと充電したいときにはもっと短い時間で十分です。
お昼に使用した分充電しておくイメージで、夜を満充電に近い状態で迎えられることができることは心強いです(^^
SP200
開封するとこんな感じです。見た目かっこいいです(^^
大きさが525×520ミリなので小さくはないですが、厚さは無いので車への積載が大変という事はありませんでした。
また重さも6.5kgと片手で持てる範囲です。ハンドルも握りやすいので持ち運ぶときに手が痛いという事もありませんでした(^^
手前のポケットを開くと
ソーラーパネルSP200
充電コードが入っています。
SP200ソーラーパネル
ちょっと変わったコードですが
SP200ソーラーパネル
EB70にも標準装備されているコードなので全く使用することで迷うこともなくEB70に接続できました!
SP200ソーラーパネル
広げてみると結構大きいです!この大きさが充電の速さに重要なんですね(^^
SP200ソーラーパネル
スタンドが付いているので
S
パネルを立たせて太陽に向けておくこともできます。これも効率よく充電するには必要な事項!
SP200ソーラーパネル
充電中!
こうしてみると大きく見えますが、ソロドーム自体が小さいテントなので比較の問題かな。
とはいえ展開時のサイズは2200×520mmなのでそれなりの大きさはあります。
なるほど!充電が早いというのはこういった工夫の上に成り立っているんですね(^^
キャンプや車中泊の時だけでなく、万が一の停電の時にも安心できそうな頼もしい大きさです。

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2.充電されたEB70でおこもりキャンプ!

EB70は大容量なので比較的電力不足の心配がないポータブル電源ですが、充電が簡単なのでさらに安心して電力を使うことが出来ます。
電熱ベスト
冬場なので防寒対策に電熱ベストを使用しました。
これはモバイルバッテリーでも動くのでUSBの延長コードを利用して繋いています。

これに
電熱ベストでコタツ
ウールブランケットをかけて
テントでコタツ
テントでコタツです!これが温かい(^^
テントの中も風を遮断し、熱が上がるので必然的に少し温かくなります。
SP200ソーラーパネル
気持ちが良いうえにお気に入りの動画もバッテリーを気にせずに見られるので
だらだらとテント内で過ごすことができました。そのままついついお昼寝・・・。
気持ちよかった~(^^
暗くなったので