DODより新発売!冬用寝袋「タラコデラックス」で寒さを乗り切れそう?
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外遊び屋です。
DODが新しい寝袋を発売しました。
その名も「タラコデラックス」です。
既に

出ているギンノタラコのパワーアップバージョンといったところでしょうか。
冬キャンプの寒さ対策の救世主?DODが寝袋「ギンノタラコ」発売
ちょうど今使っている寝袋のファスナーの調子が悪くなって買い替えるか修理するか検討中なので
DODの冬用の寝袋を詳しく見ていきたいと思います!

1.DOD「タラコデラックス」の構造!

基本構造はギンノタラコと変わらないようです。

上はダウン、下は化繊とシルバー素材を使った保温効果はそのままの様ですが、今回はTC素材を表面に使い寝袋のシャカシャカ感を無くして、布団の方な肌触りに仕上げているようです。
また上部には毛布素材を入れて保温力を挙げている。そういったところでしょうか。
他の

新調子合せて足元を絞って密着度を上げ保温力を高めるところや

首周りの絞り込みなどはそのままの様です。
ギンノタラコのシャカシャカ感を無くすためにTC素材で包みました。といったところでしょうかね。
ただTC素材を使う事で

(出典:DOD公式HPより)
収納がファミリーテント級の大きさです。ファミリーキャンプの場合車への積載も含めて検討しなければいけないですね。
カヤックキャンプでも使いたい外遊び屋はこの時点でちょっと検討から外れるかなと思っています(^^;

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2.DOD「タラコデラックス」の基本スペック!

DODのタラコデラックスの基本スペックを見ておきたいと思います!
●サイズ:(約)W210×D80cm
●収納サイズ:(約)W65×D25×H25cm
使用サイズは通常ですが、やっぱり収納サイズが大きいですね。
ギンノタラコよりも一回り大きいです。ソロ用テントの収納よりも大きいかも(^^;
既に「オートキャンプに特化した」と定義されているので、特に異論はないですが、大きいなぁと思います(^^;
●重量:(約)2.8kg
●素材:寝袋表面生地:ポリコットン(ポリエステル85%、綿15%)、寝袋内側生地:ポリエステル100%、中綿上層:700FP ホワイトダックダウン90% フェザー10%  600g、綿下層:ポリエステル100% 660g
表面の肌触りは良いようです。テントも同じですがTC素材を使う分収納が大きく、重くなっている感じですね。
●色:ライトカーキ、タン
●適用温度:快適使用温度0℃、下限使用温度-6℃、限界温度-24℃
適用温度はギンノタラコの方が低めです(快適使用温度-4℃、下限使用温度-11℃、限界温度-30℃)
また外遊び屋的にメーカー発表+10℃くらいが快適使用できる温度と思っているので、これだけで冬キャンプは寒いかなと思います。
●価格:29,700円
2022年1月7日現在DODの公式オンラインストアのみの発売です。
ギンノタラコはAmazonや楽天でも販売されているので、そのうちそちらでも発売されると思いますが
ギンノタラコは

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

DOD S1-666-BK ブラック ギンノタラコ [寝袋]
価格:24981円(税込、送料別) (2022/1/7時点)

25000円前後で購入できることを考えるとギンノタラコの方が良いのでは?と思ってしまいます。

3.冬用寝袋の購入を検討する

外遊び屋のニーズには合わないタラコシリーズですが、現在冬用寝袋が品薄なのでこのスペックで二万円台というのは悪くないのかなと思っています。
外遊び屋はモンベルのバロウバック#1を6年以上愛用していますが、モンベルでは冬用寝袋が軒並み売り切れ状態で買い替えることが出来ません。
ファスナーだけなので修理をお願いしようか検討中ですが、手に入りやすい価格帯の物はホント無いらしいです。
そういえば去年もモンベルは海外に出したものを逆輸入していた気がしますね。
もし買い替えるなら

ナンガのオーロラ600DXかなぁと思っていますが、今値上がり中ですね(^^;
春まで待つならモンベルの方にしようかなぁと思っています。ナンガの方が収納サイズが小さいのですが
圧縮袋などを使えば問題ないかなって(^^
同じ値段でバロウバックの#0が買えますからね。ちょっとカラーは目立ちますが(^^

4.最後に 

DODの新しい冬用寝袋「タラコデラックス」を見てきました。
こうして比較もしてみると大きいけどもこの価格でこの温度まで対応できるのはすごいなと見直しました。
スタイルに合わないだけですね。
DODは高いというイメージがありましたが、ちょっと認識を改めようと思います。

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