冬キャンプの寒さ対策の救世主?DODが寝袋「ギンノタラコ」発売
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外遊び屋です。
先日カヤックキャンプ・・・の予定で出かけました。
この時期だからかなり寒い!
バックパックもそうですが、積載に限度のあるカヤックでも
この時期の寒さ対策は大きさが問題になります。
特にかさ張るのが寝袋です。
これを小さくすることがパッキングを制するんじゃないか?
そんな気持ちからかなり寝袋に興味を持っております。
そんな中・・・DODより新しい寝袋発売!
その名も「ギンノタラコ」です。
これがね・・・。システム的に納得しちゃうんですよね。
今回はカヤックキャンプを睨みながらこの新商品「ギンノタラコ」を見ていきたいと思います。

1.DODのギンノタラコの画像を見てみる

まずは基本スペックから見ていきたいと思います。
全景はこちら!

(出典:DODさん公式HPより)
足元の銀色が特徴です。
更に裏返すと

(出典:DODさん公式HPより)
銀ギラです。これがギンノタラコの由来か??(笑)
内部の素材はダウンと化繊のハイブリットの様です。
上半身はダウンでフカフカと。背中面は体重でダウンがつぶれて保温できにくいので
化繊をしようしているとのこと。
良いとこどりなのか、経費節減なのかは不明ですが、行ってることは筋が通っているように思います。
実は銀のところでエマージェンシーシートみたいに保温できるのかと思ったのですが
その記述は見つけられていません。
寝袋の足先が冷えて目が覚めるって事があるので、きっとその対策!って思いたいところです。
また足元は長さも小説が出来るのでピッタリのサイズに加工できるみたいです。
空間が広いと冷気も入るので色んな方にも対応できる機能ですね。
ちょっとスゴイ!

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2.ギンノタラコの適応範囲

まず身長はどの程度まで対応できるか?
寝袋のサイズはW210×D80×H50cmです。
推奨身長が140㎝~179㎝とかなり範囲が広いですね。
先ほど挙げたように足元を絞って?長さが調節できるので
空間がある分寒いって事はなさそうです。
加えて適応温度は快適使用温度-4℃、下限使用温度-11℃、限界温度-30℃!
かなりしっかり使える温度です。この温度ならかなりのキャンプ場に対応できるのでは?
とおもいます。外遊び屋の経験的には3度くらいまでじゃないかと思いますけどね。
この当たりは個人差もあるので何とも言えませんが
数々の寝袋が快適温度が最低温度だったと感じることが多いので
そのくらいかなって思います(^^

3.ギンノタラコの欠点

なかなか良さそうなギンノタラコですが、
外遊び屋的欠点があります。致命傷ですね。
それは収納サイズ!
これがW58×D23×H24cmとデカい!

(出典:DODさん公式HPより)
カヤックで使う事が前提なのでこれでは積載できません。
無念・・・。

4.最後に

正直作りとしては大変興味深いです。
足元を銀でまとめたのも面白いですからね。
反射で熱を逃がしそうにないです。
また顔近辺もししっかり閉まってあったかそう。
でも・・・オートキャンプ用ですね。オートキャンプなら
家族の身長がバラバラでもこれなら対応できますね。
オートキャンプ専用か~
ただお値段は・・・

ちょっと気合の必要な金額ですね!
ナンガ変えちゃう??(笑)

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