日本技術の粋の焚火台?ASAHI MAEBASHI「3WAY 焚き火台」!
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外遊び屋です。
焚火台というのは無限の可能性を感じています。
アウトドアブームもあってのことかと思いますが、その機能美だけでなく生み出された背景も魅力的に感じ出しました。
思えば日本の伝統工芸をキャンプで使いたいというのも、先人の知恵の詰まったアイテムが生まれてくるまでの背景を
肌で楽しみたいということかもしれません。
今回は「あ、いいじゃん!」って思った焚火台です。

燃焼効率の良さそうな焚火台な上に3Wayの使い方が出来る面白いアイテム。
しかし魅力はそれだけでなく作ったメーカーさん!
その背景と共にこの焚火台の魅力に迫ってみます。

1.構造は間違いない!ASAHI MAEBASHI「3WAY 焚き火台」!

早速偉そうなことを書いてしまいましたが、このタイプの焚火台は燃焼効率も良いです。
というのも外遊び屋は最近Flexfire6も愛用しています。
Flexfire
六角形の筒型。もちろん他の要因もありますが、非常に燃焼効率が良いんですね。
ドイツの焚火台「Flexfire」軽量コンパクトで高火力なのに簡単組立!
それと比較できるので、これも使い勝手もいいだろうなと思います。

しかも中央に薪を入れる穴があるので、ロケットストーブ的にも使えそうですね。
ある種カマド型を体験できる焚火台かと思います。
ただ焚火台だけではなく

燻製器にも使える優れものです。
これ一台で色々出来て、さらに燃焼効率が良く、カマド型として調理しやすい。
実際使ってみたい焚火台だなと思います。面白そう。コンパクトな燻製器として良さげですからね(^^

もちろん収納もコンパクト!かなりの魅力を感じるアイテムです(^^

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2.ASAHI MAEBASHI「3WAY 焚き火台」基本スペック!

なんと自社加工の日本製品です。
●組立サイズ:22.5×21.8×高さ21.2cm
●週報サイズ:24×22×3.2cm
収納に厚みがありますが、これはおそらく蓋があるからなんでしょうね。
持ち運びの際蓋を持って行かなくてもいいかなとも思うのですが、薪入れ場所を閉めて
蓋も閉じれば、火消しツボとしても機能しないかと気になります。なんか可能性を感じるな~。
●重量:1850g
●材質:1mmステンレス
ちょっと重いなとは思いますが、1㎜のステンレスを使用しています。
これだけしっかりした物なら熱変形も少なそうですね。
更に用途として、焚火台、グリル、燻製器と色々使える3Wayです。
面白いな~!

3.実は鉄板のプロ?ASAHI MAEBASHI!

ASAHI MAEBASHIさんをちょっと調べてみました。
するとアサヒライズ株式会社という立派な会社でした。
しかも1949年に自転車のライトの部品を作る会社として生まれた歴史ある会社さんです。
現在では車用の部品も作っており
現在、金属加工分野では、プレス加工、NCタレットパンチ、プレスブレーキを使用した板金加工、NCパンチレザー複合機による精密板金加工まで、時流にあったモノづくりを行っております。(引用:アサヒライズ株式会社公式HPより)
まさに金属加工のプロの会社なんですね。もちろん焚火台は燃焼効率など、金属が扱えれば簡単にできるものではありません。
しかし・・・
「アサヒライズ は市場の変化に柔軟に対応し、常に新しい製品を生み出し、豊かな生活文化の創造をリードしてまいります。(引用:アサヒライズ株式会社公式HPより)」
とチャレンジ精神溢れ生み出したのがこの焚火台になるわけです。
この魂!魅力を感じますね。
プロの集団が自分野に留まらず、チャレンジする!頭の下がる思いです。

4.最後に 

いや楽しい焚火台を見つけました。
3Way使えるというのも魅力ですし、機能美も感じる焚火台ですが
なによりもその心意気に強い感動を覚えました。
留まるだけではいけないな~。良い刺激をありがとうございます!アサヒライズさん!
余裕が出来たら燻製器としても購入したいと思います!

 

 

 

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