火吹き棒の選び方!?価格と素材での違いを使って確かめてみた!
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外遊び屋です。
キャンプブームもあり、またこれはヒロシさんの功績と言ってもいいんじゃないかと思うのが、
火吹き棒の存在です。正直ヒロシちゃんねるで私は知りました。
もちろん

時代劇などで、お馴染みの火吹き竹は知っていましたが、キャンプで使うとは思っていませんでした。
この火吹き棒!大流行しており色々な種類が出てきましたね。
外遊び屋も3本ほど使いました。この3本!
別のカテゴリーなのでちょっと比較して、使い勝手などを詳しくレポートしたいと思います。
思えば100均の物もあるので5本使ったかな?この5本を比較していきたいと思います!

1.火吹き棒の選ぶポイント①値段でどう違う?

外遊び屋が使うのは

Amazonでは700円くらいの格安火吹き棒!
そして

Amazonでは1500円くらいのマックスブースト!ヒロシさんが使っているものですね(^^
そして

Amazonでは4,000円くらいのファイアブラスター!これもヒロシさんも使用していますね。
この3本を使用しています。
作りとして近いのはOukの物とマックスブーストですが、違いは強度ですね。
伸ばした時の強度が違うので、ちょっとした時の耐久度が変わってきますね。
マックスブーストはハードケースも付いているのでその分値段もあがるのかな。
使った感じでは、マックスブーストは軽く薪をつついても平気ですが、Oukはちょっと不安があります。
また繰り返し伸ばさなければいけないので、最終的には抜けてしまうようになりました。
マックスブーストはその気配もないので、長く使おうと思えば、値段は払った方が良いかもしれません。
ただ年数回とかでとりあえず試しに使ってみたいってくらいなら格安品でも十分かな。
100均でも売っていますからね(^^

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2.火吹き棒の選ぶポイント②長さは重要?

火吹き棒も製品によって長さが違います。
マックスブーストが48.5cm、Oukが62cm、ファイアブラスターが60cmです。
マックスブーストが10センチ以上短いですが、長い方が便利かなと思います。
チェアから、焚火までの距離によりますが、火吹き棒は使っていると、ついつい焚火に近寄ってしまいます。
座っている位置から焚火までが遠いと、やはり長い方が息が吹き込みやすいですね。
またあまりに短いと顔を火に近付けなければいけないので、ちょっと熱いと思う事があります。
なので長い方が、外遊び屋の好みではあるのですが、コンパクトには強度も欲しいので悩みますね。
特に外遊び屋は地べたスタイルなので、短くてもそこまで困りはしないのですが、
ローチェアの方は長さも十分に検討してください。

3.火吹き棒の選ぶポイント③一本かコンパクトか?

続いてはコンパクトになる振り出し式か一本物かです。
外遊び屋の所持している中ではマックスブーストかファイアブラスターかといったところです。
コンパクトになるのは、もちろん持ち運びに便利です。
カヤックキャンプなど積載に限界があり、詰め込まなければいけない時にも長いファイアブラスターは破損の恐れがあり不向きです。
しかし使用感はファイアブラスターの方が滑らかに空気が送れます。
そんなに違う?と思われるかもしれませんが、そんなに違います。
空気を送るのに、関節が無い分抵抗がありません。また太さも太いので多くの空気が送り込めます。
Oukからファイアブラスターに変えた時にはびっくりして感動したものです。
この違いがあるなら、少々携行に不便でもファイアブラスターが良いと、しばらくは一本体制になりました。
Oukが壊れかけていた事もあり、ヒロシさんが紹介したこともあって、マックスブーストを購入し、
強度と空気の送りやすさを気に入って、車以外の時にはマックスブーストを使っていますが、
どちらが現場で使いやすいかと言われるとファイアブラスターかなと思います。
同じ機能でも商品が違うとやっぱり使用感は異なってきますね(^^

4.最後に 

本日紹介したのは

Oukの格安の物と

ヒロシさんの使うマックスブースト。

ファイアブラスターの3種類です。
正直最初はどれを買っても満足すると思います。火吹き棒って便利だなって思うので。
現在Daisoでも60cmの火吹き棒がありますから、最初はそれでもいいかなと思います。
ただ、どれを買っても満足はしますが、どれを買っても一緒という事は無いと思います。
火に空気を送り込むだけの棒ですが、やはり使用感は違います。
長さ、強度、空気の送り込みやすさ、そして値段を勘案して選んでください(^^

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