使いやすいダッチオーブンを探せ!サイズと形と素材から検討する!
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外遊び屋です。
キャンプで欲しくなるクッカーの一つにダッチオーブンがあるのではないでしょうか。
外遊び屋も一通りのダッチオーブンを通った気がします。
いやいやダッチオーブンはもっともっと奥深い世界なので、入り口を見ただけかもしれません。
しかしそれだけでもサイズや形、それに素材など色々な比較するポイントがあります。
今回は外遊び屋の所持する違う種類のダッチオーブンを見ながら、
自分にとっての「使いやすい」ダッチオーブンを探していきたいと思います!
思ったよりも使いやすいですよ。

1.ダッチオーブンの魅力とデメリット!

ダッチオーブンの魅力と言えばやはり豪快な料理でしょう!
ローストチキン
初めてローストチキンを焼いたときには感動を覚えました。以来クリスマスの日にはチキンを焼いている気がします(^^
また他にも
ローストビーフ
ローストビーフも自分で作り出すと、自分で作ったのが一番おいしいって思いだしたり
オコゼのから揚げ
魚一匹まるまる揚げられるのも、ダッチオーブンの魅力かと思います。
反面、錆びやすいとか、大きすぎて使う回数が少なく、収納場所に困る、また意外と高価など導入しづらいと感じている方も多いでしょう。
この辺りの事も勘案しながら紹介していきたいと思います!

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2.メンテナンスが凄く楽!ステンレスのダッチオーブン!

シーズニングという慣らしが不要で、さらに使った後食材をそのままにしておいても錆びなタフなダッチオーブン!
ステンレスダッチオーブン
ステンレス製です。ガスでも焚火や炭火でも、そしてIHでも使えるので普段使いにも便利です。
ちなみに外遊び屋宅にある一番大きな鍋なので、カレーやおでんは普段からこれで作られます。
キャンプよりも使用頻度は家の方が数倍高いです(^^
食材を入れておいて何日でも煮込めるのと、メンテナンスも普通に食器用洗剤で洗ったりもすることができます。
他にも重宝するのがお肉などローストするときです。
通常のダッチオーブンは使っていなくて、敷いていた油が古くなていたとき、
そのまま調理すると古い油の臭いが付くことがあります。
かなり癖のある匂いなので、1か月使わなかったら一度湯を沸かしたりして、古い油を溶かして捨ててから使用する必要があります。
ステンレス製にはその手間が無いのと、油の臭いが付かない安心があります。
基本的にロースト系をするときには必ずこちらのステンレスダッチオーブンを使っています。
デメリットは通常の鋳鉄製のダッチオーブンのようにいわゆる「ブラックポット」といった様に育てる楽しみが少し少ないです。
また値段がちょっと可愛くないです。
家でも錆びずに安心してつかえるので、デメリットも十分カバーできるのですが
「ダッチオーブンは鋳鉄だ!!!」という方には向かないですね。
でもホント便利です!

ステンレスのダッチオーブンと言えばSOTOですかね(^^

3.激安!ニトリのダッチオーブン!

通常の鋳鉄製のダッチオーブンの価格崩壊を起こさせたといえるのが
ニトリダッチオーブン
ニトリのダッチオーブンです。24cmと19cmがあり、外遊び屋は19センチを買いました。
これがナント現在でも1,518円!この価格でダッチオーブンが買える日が来るとは思いませんでした。
発売当初は蓋のかみ合わせが悪いなどあったので、買うときには必ず検品した方が良いと思いますが、
この値段ですからね。しかもかなりちゃんとしていて
チリコンカン
チリコンカンを作ったり
カレー
ちょこっとカレーを作るにも便利です。
蓄熱性がとても高いわけではないですが、ダッチオーブンとして十分機能しております。
ちょっとお試しに買ってみたいって方にはちょうどいいかなと思います。
ニトリのダッチオーブン19センチの使用感。使えるかな?で3年半使ってみた!
ニトリダッチオーブンの欠点克服?簡単な方法で再シーズニング!
現在ではかなりダッチオーブンも安くなっていますが、やはりダントツでしょうかね(^^

4.やっぱり大きいのが無理な方に!ソロ用ダッチオーブン!角型!

やっぱりダッチオーブンはかさ張るから無理だ~って方に!
キャプテンスタッグの角型ダッチオーブンミニ
四角くて手のひらサイズのダッチオーブン!
とん火の調理
鍋として、蓋は鉄板として使用もできます。
キャプテンスタッグミニダッチオーブン全景
フィールドホッパーに乗せれるサイズなのでコンパクトなのがお分かりいただけるかと(^^
ソロ用のダッチオーブンで、しかも四角いのでデッドスペースが無く、収納も便利です。

大きいサイズの物とスタッキングもできるので2つ持っても1つ分の収納場所で済みます(^^
また小さくても