テンマクデザインより新発売?ソロキャンに良いの焚火台と鉄板!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
2021年の5月に予告されていたテンマクデザインの焚火台ORUのリニューアルが発売されているようです。

いやかっこいいなぁ。この時の記事は「テンマクデザインより2021年8月発売!ORUベースプレートセットの魅力!
この前年に前のタイプが31%オフになっていて廃盤になるのかなって思っていたら、
まさかのリニューアルでした。といってもセットになっただけなのかな?
また時を合わせるかのように

メスティンにも収まるプレートを発売です。アイアンプレート!そのままのネーミングですが、ちょっと魅力!
今回はこのソロキャンプにぴったりそうなテンマクデザインの2つのアイテムを見ていきます。

1.テンマクデザインのORUはコンパクトさと燃焼力が魅力!

今年8月発売という事で購入を検討していたORUのベースプレート付き!

いや秀逸だなと思いました。焚火の熱を下の地面に伝えないベースプレートによって
ORUだけより使えるシーンを増やしてくれ、また薪置きになるプレートがある事で薪の成形が楽になる!
無理に突っ込まなくても、燃えた分だけ押し込めばよいというのが魅力的です。
さらに煙突効果で燃焼効率も上がり、上部から綺麗な炎が上がりそう・・・。
焚火台マニアの外遊び屋にはたまらない構造です。
しかも

折りたたむとベースプレート内に収まるというコンパクトさも魅力的です。
燃焼効率、コンパクトさなどなど機能美が沢山なんですね。
ベースプレート込みで大きさ220×220×210(高)mm とそれほど大きくはないです。
しかしソロ用としてはは使いやすいサイズですね。いいなぁ。
重さは1.23kgとちょっと重めといえば重めですが、車なら問題ないかな。しかもお値段!

8,800円!これは手が出るくらいの価格だな~!魅力的!
でもアイアンプレートと合わせると更に魅力に感じます!

スポンサーリンク

2.テンマクデザインのアイアンプレートとの相性!

もう一つ合わせたいのは同じくテンマクデザインのアイアンプレートメスティンサイズです。
黒皮鉄板でサイズが155×85×厚さ2.3mmです。
メスティンに収納できるものとラージメスティンに収納できるもの2種類あります。
ラージメスティン用は188×118×厚さ2.3mmです。
今回気になるのは通常メスティンサイズの小さい方!
というのもこのORUは焼けるスペースが180×114×155(高)mmなんです。

こちらの画像では男前グリルを使用していますが、外遊び屋的に全面を覆ってしまう鉄板は好みではありません。
できれば半分くらい覆っておいて、残りは網のまま炎を逃しておいて、湯を沸かしたり、炎を楽しんだりしたいんです。
そう思った時にこの通常サイズの155×85mmというサイズが意味を持ってくるなと。
縦に置けば前後に2cmずつはみ出すものの、網の状態である部分がしっかり確保できるので
そうやって使いたいな~って思います。
しかも小さい方の鉄板は

1,650円と手の出しやすい価格なんです。両方合わせると1万円をちょっと出てしまうのですが、
このセットで使ってみたいな~って思います。

3.購入できない理由!

狙っていた焚火台ですが、ちょっと今月と来月は購入を見送ろうと思います。
というのも外遊び屋がキャンプ以外でも焚火を楽しんでいた場所が、焚火を含む火気全体が使用禁止になりました。
良い場所だったのですが、延焼騒ぎが数件続いたらしいんです。折角あったバーベキュー台なども撤去され、
気軽にちょっと焚火を楽しんで行こうかというところが一つ減ってしまいました。
焚火台コレクターとしてはどの焚火台も使いたいのですが、行ける頻度が下がるとちょっと数を増やしづらいんですね。
なので次の場所が確保できるまでは、購入すること自体は控えめにしようかなと思っています。
秋はまた新商品ラッシュがありますしね(^^;
また先日クラウドファンディングで、

こちらも8月に到着したので、しばらくはこちらを使い込んでいきたいなと思います。
魅力的な焚火台なのでお気に入りには入れておきます(^^

4.最後に 

テンマクデザインのコンパクトな焚火台「ORU」と「アイアンプレート」を見てきました。
やっぱり相性良さそうですね。なんとも魅力的です。
焚火台って機能美があってスゴイ好きですね。飾っておきたいくらい(^^
とはいえ使用すると煤だらけになって飾れないんですけどね(^^;
また秋になれば色々な商品も出てくるので楽しみにしておきたいと思います。
今回は

ORUベースプレートセットと

アイアンプレートでした。
今回Amazon、楽天、Yahoo!でも販売中だそうです。
あ・・・Amazonポイントあった気がするぞ(^^

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事