真夏におこもりキャンプは可能か?火の使えないキャンプ場対策!
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外遊び屋です。
昨今のキャンプマナーも色々あり、制限が加わるキャンプ場が増えました。
致し方のない事です。外遊び屋も好んで使っていた場所が、なんと「火気厳禁」になりました。
これは愛炎家の外遊び屋としては辛いです。
ちなみに「火気厳禁」を調べてみると文言的には一応ライターや、バーナー系も含まれることが多く
オイルランタンやたばこも含めて禁止と解されるそうです。
となると・・・テント建ててまったりするくらいですかね。
ならば!冬では定番になりつつあるテントのおこもりキャンプはどうか?
どんなことが出来るか?そもそも楽しいのか?実験してみました。
ちなみに実験したのは家です。キャンプ中に辛かったら大惨事なので(^^
真夏のテントおこもりキャンプ!おうちキャンプ編です!

1.真夏のおこもりキャンプ!設営も大事!

早速!
おこもりキャンプ
設営完了です!中が温室になるので、日陰に設営しました。
使用したテントは

全面が広く開くシェルター型のテント!これは
Eonoのパップテント
後ろがメッシュになっているので意外と風通しがいいんです。
8,000円で買えるパップテント!Eonoのパップテントを使用レビュー!
また今回使ったポータブル電源がポップな色なのでそれに合わせてみました(^^
日陰に張ると暑くて耐えられないかと思っていたテントの中も案外悪くありません(^^
なかなか可能性を感じますよ(^^

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2.テントの中をさらに涼しく!2つのアイテム!

さらにテント内を快適にするために
おこもりキャンプ
2つのアイテムを投入!
ポータブル冷風機のここひえと除湿機です。

水冷式クーラーで扇風機よりも冷たい空気が出てきます。
夏場の風呂上りにも、キャンプのちょっとした涼を求めるのに便利なアイテムです。
キャンプの暑さ対策切り札?パーソナルクーラー「ここひえ」!
ただこれだけでは水冷式の差が出もあると思うのですが、湿度があがります。
それを抑えるために

除湿機も設置です。
この2台でもポータブル電源は平気で動くのありがたい限り(^^
意外と快適な空間です。
おこもりキャンプ
動画を楽しんだり、お酒を飲んだり、結構悪くない時間。時折入ってくる風がホント気持ちよいです。
今回はメッシュを閉めてやっていましたが(蚊が多いので)、これならメッシュ開けて虫除けすればかなり気持ち良いかも(^^

3.これは失敗!おこもりキャンプのキャンプ飯!

気も良くしたところで、キャンプ飯です。
これが一番の難関ですかね。まずはお米の準備から!
お米
キャンプ用に準備している無洗米です。
無洗米
家で精米して持ち運ぶ用にフードキャリアを使用しています。

ちょっとかさ張りますが、ジップロックなどでは破れたり、
また使い切らなかったものがこぼれたりするのが嫌でこれを選びました。

こっちのタイプでもいいかなぁと思っているのですが、持っているのでしばらくはこれですね(^^;
おこもりキャンプ
14分で炊けるサンコーの高速炊飯弁当箱にセット!車中泊でも、一人の時でも手軽にお米が炊けるので重宝しています(^^

更にお米が炊ける間の時間を使って
おこもりキャンプ
こちらのちょこっと家電でカレーを作ります。
おこもりキャンプ
鍋に缶詰の肉じゃがと水を少々入れて沸かしたら
おこもりキャンプ
カレールーを投入して
カレー
カレーの完成です。早いわ~(^^
ちょこっと家電も車中泊などで活躍してくれる、炎を使わずに調理できる貴重な戦力です。

小さいですけどね(^^
なので直径が13cm未満のクッカーを使用するとちょっと容量が増えます。
外遊び屋は
モンベルクッカー
モンベルのクッカーを使用しています。

Amazonでも手に入るサイズなのでちょこっと家電を使うときはあると便利ですね。
しかし今回のオコモリキャンプでは最大の失敗でした。

熱気が籠る!

炊飯とカレーを煮る熱がテント内に充満!加えて湿度も上がったので体感温度も上がりましたよ(^^;
料理だけは電源を持ち出してテント外でやった方が良さそうです。
でもね
カレー
カレーは美味しくいただきました(^^
暑さが飛べば再びいい空間です(^^

4.最後に 

意外と楽しかったので、このスタイルで火が使えないサイトでも楽しめるかなと思いました。
思えば冬キャンプでおこもりキャンプもあるので、火に頼らないキャンプもありかな。
おこもりキャンプ
なかなか悪くない空間です(^^
ただせっかく行くなら愛炎家としては焚火を楽しみたいかな。
それでもおうちキャンプとしても幅が広がったので、楽しい時間でした。
秋とかにも良いかも(^^
使ったポータブル電源も大容量でした(^^

防災に!キャンプに!備えて安心!ポータブル電源BLUETTI「EB70」

 

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