ユニフレームより新発売!薪運びも便利そうなUFギアバック50!
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外遊び屋です。
オートキャンプでの悩みと言えば車の積載!荷物を小さくしたり、少なくしたりするのも一つの手ですが、
綺麗に詰め込むテトリスのスキルが必要になります。
その時にコンテナなどに入れた方が、綺麗に積み込める・・・気がしております。
まぁ最近は夫婦二人でもザックと少々で足りるようになりましたが、薪も入る大きなバッグは欲しいなと思っていました。
そんな時にユニフレームから様々な収納バックが発売され、その中の一つにUFギアバッグ50がありました!
これが薪運びもできる便利アイテムそうなので、他の収納バックも含めて紹介したいと思います!

1.薪運びに使いたい!ユニフレームのUFギアバッグ50!

まず最初は一番気になると言っても良いUFギアバッグ50!

なかなかかっこいいバッグです!
サイズは58×26×高さ40cmとそこそこの大きさがあります。重さは約820gだそうです。
生地が帆布なのでちょっと重めになっています。この重量+運ぶものの重さになるので薪を詰めた場合結構な重さになるかな。
ちなみに40㎝の高さと言えば一般的に売られている薪の長さといったところでしょうか。
流石にカバンに入れる前に薪を細工しなければいけないというのはかなりの負担になります。

画像では綺麗に薪が入っています。木クズなどが漏れない分、車に乗せるのも便利そうです。
現在外遊び屋は

収穫時に使う麻の袋を薪袋として使用しています。結構穴が大きく、汚れが車に落ちるんですよね。

積載時には車にODグリーンを敷いています。グランドシートやちょっと荷物を置く場所にも敷けるので便利なんですけどね。
気軽に積載、および車を汚さないという点でUFギアバック50が欲しいなと思っています。
また現在購入の予定はありませんが

ユニフレームのペレットストーブがピッタリ入るサイズだそうです。
ユニフレームより本日発売!UFペレットストーブ!気になる詳細を見てみる!
既に所持している方には専用バッグとして役立ちそうですね。

色もかっこいいいよな~!

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2.痒いところに手が届くユニ鉄ケース!

もう一つ気になっているのがユニ鉄ケースです。
ユニフレームより発売されたユニ鉄!
ユニ鉄でステーキを焼く
大きいのですが、色々な局面で使えるので車が横付けできるサイトの場合にはいつも携行します。

ただアウトドア鉄板は使用後に油を塗布していることもあり、持ち運びには結構気を使っています。
現在は新聞でくるんでから、100均で買ったバックに入れています。
それで今は問題ないのですが、ユニフレームはこの問題を見過ごしていなかったんですね。
専用のケースを発売しました!

ユニ鉄本体と、ハンドルが入るようになっています。これはありがたい!
汚れが目立ちにくい黒なので、焚火の煤が少々ついても安心です(^^
生地は帆布を使っているので高級感ありそう。
サイズが26.5×26.5なので別の鉄板にも使用できそうですね。
ちょっと気になるアイテムです。

3.ちょっと気になるパラフィン加工とは?

ギアバッグ50もユニ鉄ケースも痒い所に手が届くアイテムですが、どちらも汚れが付きやすいポジションです。
これがどうかなと思っていましたが、どちらも商品説明に帆布を「パラフィン加工」と書いてありました。
キャンパーはパラフィンと言えばオイルが出てきそうですが、いったいどんな加工だろうと調べてみました。
カバンのカワニシというHPが分かりやすかったです。
帆布の表面に防水加工としてロウが塗布してあるイメージを受けました。汚れが染み込まないので油などにも有効かな。
たしかに汚れにくい事はキャンプアイテムにおいてありがたい点です。
しかし洗うとこの加工は取れてしまうので、その覚悟で選択する必要があるそうです。なるほど!
カバンのカワニシさん。香川県は高松にあるお店という事で、瀬戸内の民としては一度訪れてみたいなと思いました。

4.最後に 

ちょっと薪を積んでいて、やっぱりいいバッグ欲しいなとふと思ったことがきっかけでした。
ユニフレームからこれらのバッグが出たことは知っていたのですが、最初は特に興味を惹かれておらず、
あ~薪問題ももう少し考えないとな~ってなった時に思い出したアイテムです。
ホント痒いところに手が届く(^^
とはいえユニフレームの新しい焚火台も気になっているところなので、すぐに手を出すことはできなさそうです。
いつか薪問題は解決させないとな~。いやドンコロスも便利なんですよ!(^^

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