スノーピークにDOD!打ち込み式ランタンスタンド3種類使ったレポート!
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外遊び屋です。
キャンプで便利なアイテムは色々ありますが、ランタンスタンドもその一つです。
焚き火
ちょっと高さがあることで照らせる範囲が広がりますから(^^
その便利なランタンスタンドも色々ありますが、外遊び屋が好んで使っているのは打ち込み式のランタンスタンド。
ランタンスタンド自体を打ち込むので足が無いのでスッキリです。
この打ち込み式のランタンスタンドはスノーピークや、DODまた他のメーカーさんからも発売されています。
この3種類実際使っているので軽く紹介しながら比較していきたいと思います(^^

1.打ち込み式の代表格?スノーピークのパイルドライバー!

外遊び屋も最初に手にした打ち込み式のランタンスタンドはスノーピークのパイルドライバーです。
最近のキャンプサイト
なかなかランタンスタンドだけを画像に残すという事は少ないので小さく映っているものです(^^;
元々カヤックで行くキャンプの経験しかなかったので、ランタンスタンドを持つという発想もありませんでした。
しかし一緒に行く人が増えファミリーキャンプを楽しむ用になった頃から、サイトを照らす必要を感じ始めました。
その時に先達たちから「パイルドライバー」という物を教えていただき、購入しました。
実際便利ですね。持っている方も多いのであまり多くは書きませんが、ハンマー要らずで打ち込めて、
更に素材がステンレスなので磁石などが簡単にくっつきます。
タネホオズキとの親和性
同じくスノーピークのたねほおずきをつけたりと、磁石付きのLEDランタンとの相性が非常に良いです。
また
強力マグネットフック
マグネットフックもくっつくので、ランタン以外のハンガーとしても活躍してくれるのが頼れるところです(^^
キャンプの便利グッズ!強力マグネットフックが車中泊にも便利!」で詳しくあります。
構造がしっかりしている上にがっちりと打ち込めるので、タープポールの補助としても使用することがあります。
発想次第で色々もっと便利に使っている方が多いのかなと思いますね。
欠点は非常に重い事とかさ張ることです。
車の足元に転がしておけば良いのですが、結構これが気になるんですよね(^^;
荷物をコンパクトにしたいときとか。車が横付けできないサイトの時にはちょっと苦労します。
重装備のファミリーキャンプにはピッタリなんですけどね(^^

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2.発売にびっくり!自立させるペグ!DODのチンアナゴペグ!

当初打ち込み式のランタンスタンドと言えばパイルドライバー一強で廉価版があるくらいでした。
そんな時代に切り込んだのがDODでした。ペグを加工することによって、自前のランタンポールを自立させる。
そんなシステムを出しました!その時のびっくり加減は
購入レビュー!遊べるアイテムチンアナゴペグ!」に詳しく書いています。
DODのチンアナゴペグ
最初に売り出されたチンアナゴペグは
チンアナゴペグ
この部分を叩いて溶接が取れるトラブルもあり、現在はチンアナゴペグ2になって強化されています。
こういったアップデートするところもDODすごいところだなと思います(^^
チンアナゴペグのメリットは
チンアナゴペグ
コンパクトになることと、既に持っているポールを使えることですね。
アルミポールなら持ち運びも軽いですし、これくらいなら苦にならないレベルです。
またしっかり差し込めるので、パイルドライバーと同様、タープポールの補助的にも使っています。
ただ
チンアナゴペグ
ポールを固定するのが蝶ナットを締めこんでいく方式なので
ポールに傷がつくことがあります。2で改良されたかな?
またしっかり締めこんで置かないと、ポールにガタツキが出るのでちょっと不安な局面も。
気になる方には、気になるポイントかなと思います。
ただこのタイプはポールを好きな高さにできるので、
外遊び屋のような地べたスタイルでもちょどよい高さにランタンが設置できます。
ここは大きなメリットです(^^

3.軽量便利なはめ込み式ランタンスタンド!

最も軽量になるんじゃないかと思うランタンスタンドが
Ribitek
ペグを差し込んでそのペグにポールを差し込むタイプのランタンスタンド!
収納サイズが42cm程度でさらに軽いというのが助かります。
ポールは中でショックコードでつながっており、1本物ですが、外遊び屋はそのコードを取り、
バラバラで使えるようにしてあります。これで高さ調整が出来ますよ(^^
Ribitek
ペグを打ちこんで差し込むだけなので、設営も簡単。反面重い物は吊るせそうにありません(^^;
あまり強く打つとペグの頭が変形してポールが差し込めなくなるんじゃないかという不安もありますが、
10回程度普通のキャンプ場で使用しても今のところ問題ないですね(^^
価格的にも3,000円程度と手が出やすい金額ですが、ポール自体は太くないのでタープの補助には使っていません。
出も軽量コンパクトなので、これも車の常備品です(^^

4.最後に 

使用している売り込み式のランタンスタンド3つを紹介しました。
気分や状況によって使い分けていますね。
どれも実際問題便利ですが、ファミリーキャンプとソロキャンプ、またヘビーとライトなどでニーズが変わってきますね。
キャンプアイテム一般に言えますが「これが一番!」と言えるのはお互いのスタイルを知って、ニーズを理解できている時かな(^^;
なんせ、どれもしっかりと考えらている優秀なアイテムです。
ちなみに先日みたいな弾丸キャンプでは最も軽いランタンスタンドを使用します。
車の中で邪魔にならないので(^^

またDODのチンアナゴペグはあくまでペグ扱いで、ポールのあるアンコウスタンドも発売されていますよ(^^

 

 

 

 

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