買って正解!VASTLANDオイルランタンSのおススメ3つのポイント!
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外遊び屋です。
VASTLANDのハリケーンランタン「オイルランタンS」のブロンズを購入しました!
このブログではある時期より「おススメ」という言葉は使わないようにしています。
というのもキャンプを知るようになり、その深さ広さを体感し、まだまだなレベルの外遊び屋がおススメするべきではないと考えるようになったからです。
なのでブログでは誰かに対しておススメではなく、単に外遊び屋が欲しい!気になるというのが基本姿勢となっています。
しかし今回購入したVASTLANDオイルランタンS!ブロンズ!これは迷っている方には「間違いないよ!」と背中を押したい!
そんな気持ちであえて「おススメ」という言葉を使いました。
まだ購入して3度使っただけなので耐久性などははっきり言えませんが、おススメポイント3つ、またデメリット2つを挙げていきたいと思います。
2000円ほどの格安ランタンですが「格安ハリケーンランタンを購入するときの注意事項と代替対策案!」この記事の時より格段に進化したことを感じられます!

1.VASTLANDオイルランタンとは?

まずはVASTLANDオイルランタンって何ぞやというところからです。

こちら!通常のハリケーンランタンです。

大きさも3種類あり、カラーもブロンズの他に

オリーブや
VASTLAND(ヴァストランド) オイルランタン M タン
タンがあり、合計9種類のハリケーンランタンが出ています。
サイズ感は先ほどの画像に出ているので確認していただけると分かるかと思います。
しかも価格がブロンズS1,980円、M2,180円、L2,380円。その他のカラーS1,780円、M1,980円、L2,180円と比較的お求めやすい値段!
格安ハリケーンランタンの部類ではないでしょうか。
今回はこのVASTLANDオイルランタンSのブロンズを購入しました!
VASTLANDオイルランタンS
これがなかなか良いのでおススメしたくなる3つのポイントとデメリット2つを紹介していきます。

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2.ここが優秀VASTLANDオイルランタンS①可動部が滑らかに動く!

オイルランタンって結構可動部が多いんです。
火を点けるためにホヤを上げるレバーや
VASTLANDオイルランタンS
芯を調整するハンドル
VASTLANDオイルランタンS
さらに
VASTLANDオイルランタンS
ホヤを外す時に使う引き抜き??
この動きがかなりスムーズです。
これまでもう少し安めの格安オイルランタン2つを使用しましたが、どこかぎこちない動きでした。
また芯を調節するハンドルが最終的に芯を噛まなくなり調整できなく使用を諦めた物もあります。
値段的にも空回りや、多少の違和感は覚悟していましたが、なめらか!ストレス無しです!
これはいい物だ!そう思いましたよ(^^

3.ここが優秀VASTLANDオイルランタンS②ホヤが綺麗!

ホヤが綺麗なんです!
ここが優秀VASTLANDオイルランタンS
このガラスです。
VASTLANDオイルランタンS
こんなに透明感!
はぁ?と思うなかれこれまでの格安オイルランタンは
格安オイルランタン
遠いですが、ちょっと濁った様なガラスでした。
これだけではありません。
ホヤの様子
こちらの格安ランタンもどこか歪みのあるホヤでした。
しかしVASTLANDの物はホント綺麗です。
VASTLAND
使い始めで蒸気が付いていますが、この輝き!いいなぁ(^^

4.ここが優秀VASTLANDオイルランタンS③オイル漏れ防止が凄い!

ハリケーンランタンは傾けると中の燃料がこぼれます。
なので持ち運びの際には中の燃料は抜いて持ち運びます。
それでもわずかに残ったものがこぼれる事もあるのですが、VASTLANDのオイルランタンはオイル漏れ防止もすごいです。
VASTLANDオイルランタンS
まずは補給口についているパッキン!これでここからの漏れを防ぐことはある程度できます。
ただ格安程このパッキンが付いているのかなと思います。作りが甘いからパッキンに頼るかなぁと思っていたのですが
VASTLANDオイルランタン
なんと芯を外したところの隙間もパッキンで締まる様になっています。
これはかなり液漏れを緩和してくれそうです。この心配り嬉しいなぁ(^^

5.ここが優秀VASTLANDオイルランタンS④番外編

大きなポイントではありませんが、いいなぁと思った点が2つ!
まずは
VASTLANDのオイルランタン
すっごい綺麗に炎が上がります。
これまでの格安ランタンは芯の所為か、すぐに炎が乱れて綺麗な形を描きませんでした。
「芯をちゃんと切れば」「芯が出過ぎなんじゃ」等々意見はあるかと思いますが、さすがに10年近くフュア―ハンドランタンを使用しているので、格安ランタンになった途端その基本を忘れてはいませんよ(^^;
でもどうやっても綺麗にならなかった炎がこのVASTLANDのランタンは芯を切ればこんなに綺麗な炎になりました。
いや感動しました!(^^
さらにもう一点はブロンズを選んだことです。タンやオリーブに比べて200円ほど高いのですが
VASTLANDオイルランタン
落ち着いた雰囲気になります。これから育って行きそうのでこの色にしてよかったな~って思いました。
使い込んでいきたい!

6.VASTLANDオイルランタンSの2つのデメリット!

デメリットというより「S」を選ぶときに気に留めておかなければいけないポイントです。
まず一つ目は芯が細くなるのでMやLに比べると灯りが暗くなります。当然ですね。炎が小さいので。
またSはサイズ自体が小さいので燃料タンクも小さくなります。なので一回の補給で点灯時間が7時間程度となっています。
一晩持たずに「補給しなければいけないから面倒!」ってなる可能性もあるのでご注意くださいね。
どちらも知識として持っていればいいのですが、S=安い!で買ってしまうと自分の欲しい光量に足らない!燃費が悪い!という事になる可能性もあるので、一応デメリットで上げておきました。

7.VASTLANDのオイルランタンSを使ってみる!

実際使っていきます。
まずは芯の成形です。
VASTLANDオイルランタンS
この部分を引っ張れば
VASTLANDオイルランタン
コロンと外れるのでホヤを割らないように注意しながら外してください。
VASTLANDオイルランタン
ホヤ部分を外したら芯の調節パーツが外しやすくなります。
そしてこれを回転させて外したら
VASTLANDオイルランタン
芯の形を台形にします。これくらいが外遊び屋の好みです。ちょっと細い炎になりますね。
端を切り落とすことで綺麗な三角の炎になります。
そして戻したら
VASTLANDオイルランタン
燃料チャージ!トランギアのフューエルボトルを使っていたのですが、あっさり破損したのでガソリン缶にパラフィンオイル入れて持ち運んでいます。間違いないかなと思って(^^
余ったオイルは

スポイトで回収しています(^^;
オイルを入れたら、芯がオイルをしっかり吸い込むまで15分程度待ちました。
そして
VASTLANDオイルランタンS
芯が何となく変色していますね。吸水した証拠です。
VASTLANDオイルランタンS
中々良い炎が上がります。
VASTLANDオイルランタン
なんとも良いです。これはハマりそうだ!!

8.最後に

VASTLANDオイルランタンSのブロンズのメリットデメリットを挙げてきました。
珍しく「おススメ」と書きましたが、実際迷っている方には「これは・・いい物だ!」とお伝えしたいですね(^^
ちょっと小さいランタンが欲しかったのと、さらに格安で買えた満足感でいっぱいです(^^

 

持っていないLサイズも気になりますなぁ。

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