DODより焚火台発売!2021年の流行を押えながら冬に特化した「シバレンナ」!
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外遊び屋です。
2021年の焚火台の流行の傾向は「二次燃焼」だそうです。
既にスノーピークからも焚火台につけて二次燃焼を起こさせるギミックが発表されていたり、
ソロストーブのレンジャーの類似品が発売されたりと、二次燃焼系の焚火台が次々と押し寄せてきます。
その中で二次燃焼だけでなく寒さ対策としても有効な焚火台を出してきたのがDODです。
ただの二次燃焼の焚火台だけではなく、冬の寒い時に特化した焚火台です。
なんせ名前が「シバレンナ」!寒いなぁ~って感じの単語??
今回はかなり遊べそうなこのDODの二次燃焼の焚火台「シバレンナ」を取り上げてみたいと思います。

1.DODらしい「シバレンナ」という名前の付け方

非常にDODらしい名前の付け方だと思います。
もうキャッチフレーズが面白い!
しばれる夜に使いたい、暖かさに特化した焚き火台。」(出典:DOD公式HPより)
しばれるというのは北海道の方言で「激しく冷え込む」という意味だそうです。
昨今のキャンプシーンではストーブが寒さ対策として定着しつつありますが、
焚火台の選定でストーブの代わりになることも確かです。そのあたりの詳しい記事は
ストーブ無しでも大丈夫?!冬キャンプのスタイルで挑む寒さ対策!」をご覧ください。
寒い事に対して、有効な焚火台を出してくるという挑戦する心がナントも嬉しい!
またDODといえば既に二次燃焼の焚火台を発売しています。

めちゃもえファイヤーです。個人的には小さいタイプの

ぷちもえファイヤーに魅力を感じていますが、既に得たノウハウを生かした新製品!
これはなかなか期待できそうです!

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2.まるで暖炉?DOD焚火台「シバレンナ」の魅力!

早速シバレンナの魅力に迫っていきたいと思います。

(出典:DOD公式HPより)

上部で燃焼を起こさせて下に出る熱を遮熱板によって前面に引き出します。
反射熱で前面に熱を伝える構造!まるで暖炉のような感じです。
カマド型の焚火台でも冬はかなり全面が温かくなり、解放されている焚火台とは比べ物になりません。
その発想でしょうかね。
さらに

(出典:DOD公式HPより)

二次燃焼できる穴が開いているので、火力がアップです。

(出典:DOD公式HPより)
そして全面はメッシュになっているので炎がガッツリと見ることが出来ます。
この二つでさらに高い熱を出すことが出来、全面はかなり温かいと思います。
大きさがW43×D27cm×H35cmなのでちょっとした電気ストーブの大きさですかね。
この空間で薪を乾かすともありますが、工夫によってはグラタンとかピザとかできそうですね。
おうちキャンプ(^^

3.DOD「シバレンナ」の想定される不安点

二次燃焼系の焚火台全体に言えることとシバレンナを買うにあたって不安点もちょこっと書いておきたいと思います。
まずは火力調整!ご存知のように二次燃焼系の焚火台は燃えすぎるほど燃えます。
熾火になると煙もすごいことになることがありますし、薪の消費量が半端ない!
(※二次燃焼系の焚火台は煙が出にくいのですが、火力を弱めた時の炎が上がりづらく一気に煙になって出るという体験を過去2台の焚火台での経験を基にした不安点ですが、そんなに煙が出る事もないよ~っていう経験談も頂きました。
煙に関しては外遊び屋の杞憂かもしれません。どちらの経験もあるよということで追記しておきます)
そんな中で

(出典:DOD公式HPより)
ゴトクも付いて調理はできるようになっていますが、どこまでできるかなという不安。
煮込むこととかは苦手でしょうね。また調理中に薪を足すのが面倒なのが二次燃焼系の焚火台!
クッカーを外し、薪を入れてから、またクッカーを戻すのが結構面倒。燃焼効率が高いので頻繁に足しますからね。
ちょっとこの調理しづらいのかな?というのが不安の一つです。
また冬の寒さに特化している焚火台な分だけ、夏場の出番はないだろうなと思います。
夏場に正面に居るとかなりやばいことになりそうです。ただオーブンとして使えれば夏場でも出番がないということはないですね。
最後にこれはDODのHPにも書いていますが、二次燃焼が起きにくい構造であること。
あくまで二次燃焼に特化しためちゃもえファイヤー等と比較しての話ではありますが、
確かに、前出の二次燃焼の画像もそこまで激しい二次燃焼が起きている様子じゃないんですよね。
この辺りは一応心に置いておいた方がいいかなという点をちょこっと上げてみました。

3DOD「シバレンナ」基本スペック!

最後に基本スペックを確認しておきたいと思います。
●サイズ
展開サイズ:W43×D27cm×H35cm
収納サイズ:W53×D6cm×H40cm
二次燃焼系の焚火台は小さくならない事が多いですが、完全な二次燃焼系焚火台でないためか案外収納が小さくなります。
また使用時のサイズも結構大きいのでデュオキャンプ位なら温まれそうですね(^^
●重量
5.8kg
重いですが、二次燃焼系は壁が2枚になっているのである程度は仕方ないですかね。
スノーピークの焚火台よりも重いと思います。
●耐荷重
1kg
なんだかちょっと少ない気がします。満水のダッチオーブンとかは無理そうですよね。
構造が弱いのかな??
●付属品
ゴトク、キャリーバッグ
●価格
16,500円(税込)
DODの公式オンラインショップでのみの販売です(2021年1月30日現在)

4.冬に特化した焚火台!

冬に暖かい焚火台としてはカマド型が有効です。
外遊び屋も冬場の焚火台として

テンマクデザインのとん火を愛用しています。
焚火
暖かい上に調理もしやすいのでかなりお気に入りの焚火台の一つです。
焚火料理が楽しくなる!テンマクデザイン「とん火」レビュー!
またユニフレームからも薪グリルが発売されています。

一時期生産が間に合っていませんでしたが、最近は購入可能になってきました。

ソロ用の物もありますよ。薪を選ぶのが難点ですが(^^;
二次燃焼系には

ちょっと大きめの二次燃焼ができる焚火台!価格と共に魅力で外遊び屋も購入しました。
肉を焼く

肉をシェラスコ?的に焼くにもピッタリで出場の局面が多い焚火台です。
また

やっぱり大きい二次燃焼の焚火台と言えばソロストーブのレンジャーかな。
四角い二次燃焼系の焚火台はDODの物か、モンベルの物しか今のところ確認していないので
スノーピークの商品には注目していきたいと思います。

5.最後に

DODより発売された新しい焚火台「シバレンナ」を見てきました。
なかなか面白い!オーブンとして欲しいなと思いますが、既にカマド型のとん火があるのでちょっと買いづらいかな。
DODのオンラインショップだけというのもちょっと気持ちが引けるポイントになっています。どうするかな。
でもDODの発想は今後も期待していきたいと思います。ホント面白いな~!

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