ソロキャンプデビューの不安解消!時間の過ごし方と楽しいアイテム!
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外遊び屋です。
ソロキャンプを始めたいけど一人だと暇じゃない?という質問はよくある話です。
けど外遊び屋の経験ではソロキャンプの方が忙しい!
自分のペースで楽しめるので、ストレスは無いのですが、
「ちょっと水汲んできて」
「お米洗っといて」
「ごめん、ペグまとめといて」
など細かい作業も自分で全てやります。思っている以上に時間がかかることがあります。
また自分がやりたいことにチャレンジできるのもソロキャンプの良いところです。
今回は外遊び屋がソロキャンプ中に実際やって、これは楽しく時間を過ごせた。
そんなアクティビティと役に立ったアイテムを紹介します。

1.薪作りのバトニング!

サイトの設営が済んだ後に最初にするのが薪作りです。
「キャンプ場で買うから薪を作らないでもいいんだよね~」
さにあらず!キャンプ場で買っても用途別にはなっていません。
着火剤で焚火に着火するにしても、小割から徐々に火をつけて、太い薪に火をつける行程を楽しむ。
また調理中に強火を一時的に作りたいときにも小割を使うこともあります。
なので、最初に作っておくと便利なんです。
ちなみに深夜や早朝暗いうちに、バトニングやノコ引きなどは騒音となるので早めに作っておくことをおススメします。
おそらくソロキャンプを始めようとする方はこだわりの薪割り道具があると思います。
これを存分に使えるのもバトニングの良いところです。
外遊び屋はまだまだこのジャンルでは入門者なので、バトニングで使用しているのは

ユニフレームの燕三条乃斧を使用しています。
入門者用と侮るなかれ!
これを使う事で、バトニングで使うときの刃厚を考える事、負担を少なくさせるグリップの重要性などを学びました。
流木をとがらす
海でもハードに使えるタフな奴です。
またノコギリは

ヒロシさんの使う神沢精工のサムライ(騎士)や

またもやユニフレームの小さなノコギリ燕三条乃鋸を愛用しています。

サムライとの出会いによりDIYなども楽しくなりました。それほど切れます(^^
なので川や海で流木を拾ってきて薪にする事も結構あります。
流木で焚火
割った薪とは違う趣がでるので良いですよ。
意外と遊べる薪作りの時間になります。

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2.着火方法で時間が飛ぶように過ぎていく!

薪の準備が出来たら着火です。
これも着火剤やバーナーで一気に起こしても全く問題ありません。
外遊び屋も早く焚火を熾して料理したいときにはその方法です。
しかし時間のある時には、良い時間を過ごせるのもこの着火なんです。
最近はメタルマッチや火打石を使う方も増えましたし、外遊び屋もスタイリッシュに使いこなしたいアイテムです。
特に火打石にロマンを感じていますが、解決方法を使えば早めに着火できるようにもなりました。

しかしこれがゴールではありません。
キャンプ動画の阿諏訪さんが実践されていました。
「訪れた土地で火を飛ばせる石を探して、お土産にする」
かっこいいじゃないですか。キャンプの思い出として。遠出したときなんかは、さらに魅力的な時間です。
後々その石を見ながらそのキャンプや土地に思いを馳せ、その時の焚火や料理をこの石が助けてくれた。
そんなことを思えるのが素敵です。ただ結構ハードルは高いので見つけられない事、
うまく着かない事を見越して準備も必要ですけどね(^^;
外遊び屋が使っているのは

吉井本家さんの物です。他にも持っているのですが、これが一番火花がよく飛ぶので
結果的にこれを持つようになりました(^^;
また石が見つからな方や火花がなかなか飛ばない方には

火打ち金にもなる火打石。黄鉄鉱で外遊び屋は克服できました(^^
これに慣れてくると、他の物も火花が飛ばしやすくなった気がします。
単に経験値が上がったためかもしれませんけどね(^^;
火打石
チャークロスを自作するのもソロキャンプの楽しみです。
チャークロスも時間を置くと火が定着しにくくなるイメージがあるので定期的に作っています。
これも良い時間の過ごし方になりますよ(^^

3.時間のかかる料理に挑戦!

人が居る時には料理には失敗できません。
しかしソロキャンプでは料理が失敗しても誰にも責められないし、
「ご飯まだ?」とせかされることがありません(^^
これって結構自由!
そんな時間を使ってやりたいのが肉の塊をただ焼くという事!
鉄板ではなく吊るして!
焚火で飯盒
こんな感じです。
焚火に炙って肉を焼いてきます。
肉を本格的に焼く
徐々に肉が焼けていき、焼けたところから
オピネル
ナイフで切り取って食べます。多くとればレアの場所もあり、
焼けているところだけを切るもよし。
ちょっとずつなので人数が居るとなかなかできないですが、
1人でじっくりと肉の焼き具合を確認しながら、ビールを飲むという時間もかなり良い物です(^^
料理としても余分な脂が抜けて落ち、その煙で燻されているのでかなり美味しいです。。
肉の塊を焼く
癖になる味なので、家で炭火でもやることがあります。
炭火の場合は

この焚火台便利です(^^

4.最後に 

ちなみにですが、どれもキャンプでの必須事項ではありません。
アクティビティかな~。外遊び屋的にはソロキャンプ自体がアクティビティなのでどれをオプションするかという物です。
新潟県に行ったら、海の幸食べなきゃ~!いや日本酒も必須だよな~!せっかくだから三条に行っとく??って感じ。
どれも行かなくても新潟県は楽しいところですが、そこにオプション付けると時間が足りないって感じ。
と分かりにくい説明まで付けてみました(^^;
時間が足りなければやらなくてもいいし、時間が余ればやって見ても楽しいし。
外遊び屋も面倒な時には時短で設営、焚火を熾して動画編集や映画などをキャンプ中に見ている事もあります。
キャンプ中にやらなくても・・・って思いますが、そういった選択肢を「選ぶ」という自由が楽しめるのもソロキャンプかな。
焚火の前に居るっていうだけでも楽しいですから(^^

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