秋キャンプで焚火の注意事項!持っておきたい3つのアイテム!
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外遊び屋です。
一気に秋の雰囲気になってきました。
あれだけ暑く朝晩でさえ30℃に迫る温度だったのが遠い昔のように、
現在では朝晩が少し肌寒いと感じるようになりました。
この温度の変化で増えるのがキャンプ中の焚火の時間!
日暮れも早くなり、夜の時間が長くなるのと、焚火による温かさが癒しになります。
ここから先の焚火の時間・・・そのためにキャンプやっていると言っても過言でもない。
一方で高まるのが、火気による危険!
今回はこの焚火で安全のために持っていて欲しい3つのアイテムを紹介です。
自分自身の安全と、キャンプ場の保全、なにより事故防止のために!

1.もはや定番化?延焼を防ぐ焚火シート!

キャンプで焚火を楽しむ方が増えてから、キャンプ場の芝を焦がしてしまうという事が散見されます。
実際最初のころには焚火台があるから地面にダメージが残るという事まで想像しづらいです。
地面を守るために焚火台を使用するのに、その焚火台すら地面を傷めてしまうってどういうこと?
そんな感覚を持つのも仕方ないし、最初は色々買いたい物が多いから、地味な焚火シートまで手が回らない。
気を付けていればいいんじゃないか?そんな気持ちも分かります。
それでも持っていて欲しい焚火シート。
地面へのダメージだけじゃないんです。これから先芝などが枯れ、乾燥しているので爆ぜて飛んだ炭や
焚火台から転げ落ちた薪がその芝に引火する事がありますし、実際目撃したこともあります。
風にあおられた火がどれほど早く回るか・・・。
なのでこの延焼防止の観点からも持っていて欲しいアイテムです。
外遊び屋は2種類持っていて、使う焚火台や道具で使い分けています。
1つはザックに常備しているこちら
キャンプで和食!
大きめの焚火シートです。
色が今は大分くすんできたので、馴染むようになりました(^^;
大きい方が折って使ったり、広い場所でもカバー出来たりするので重宝しています。

またおうちキャンプで七輪を使ったり、小型焚火台をちょっと使いたいときには
焚火台シートパッケージ
ロゴスの方を使用しています。

正直2つ持つ必要性はないですが、1つは持っておいて何かの時に使えるようにしておくといいでしょう。
それほど高い物ではないのでお守りと思って。

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2.確実に火を消す火消ツボ

寒くなると寝る直前まで焚火をして暖を取りたい。そんな気持ちになります。
まぁ人情という物でしょうか(^^
ただ寝る前までに完全消化するには、かなりの時間を必要とするのが焚火という物。
実際キャンプ場でも、人はいないけどもうっすら煙が出ている焚火台を数度見かけたことがあります。
確実に消したいところですが、眠いし寒い!そんな時に便利なのが
火消ツボのスタンド
火消しツボ!これまでは煎餅の缶を使っていたのですが、薪の燃えカスが入りにくく
少し大きなものを購入しました。これが買って正解!キャンプの時も直前まで焚火をしていても
この中に薪を入れて蓋をすればすぐ消火してくれます。デイキャンプで焚火を気軽にできるようになったのもこのおかげです。

詳しいレビューは「焚火の必須アイテム!安全安心のために火消しつぼ購入!」をご覧ください。
蓋もロックできるので、風で倒れたり、車内で炭がこぼれる心配が少ないです(^^

3.家でも使えるまさかの時の消火スプレー

消火スプレーの全景
もう一つ外遊び屋が準備しているのが、まさかの時の消火スプレー!
これは自宅用としても使用していて、キャンプの時は持ち出すという物です。
自分の万が一のときや、他のところで起きたことにも対応できる安心感と
お守りは持っていれば安全であるという思考のもと購入しました。
使い方は簡単ですが、無論使ったことはありません。
おうちキャンプもするので何かの時に、使わないに越したことがないお守りです。
実際絶対必要で持ってなきゃダメって物ではないのですが、値段も高くないので念のため。

細部に関しては「キャンプのちょっと不安を解消!火消しスプレー準備してみた!」をご覧ください。

4.最後に 

毎年Twitterなどで、キャンプ場の火事が散見されます。
まさかの時の為に、きっちり準備しておくことは有効です。
持っていると意識も高まって安全性があがるので。
安全で楽しいキャンプを楽しみましょう!(^^

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