キャンプのちょっと不安を解消!火消しスプレー準備してみた!
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外遊び屋です。
先月はおうちキャンプを随分と楽しみました!
いや・・・キャンプの代わりにするつもりで始めましたが
「おうちキャンプ」としても結構遊べるなぁって思いました(^^
そのシリーズが「おうちキャンプを1.9倍楽しむ方法!」というカテゴリーとなり
26弾くらいまで記事ができました。本気でテント張って見たり(^^
なんだかんだと
ウッドの設置
燻製を作ったり
ステーキを焼く
ステーキを焼いたりと通常よりも火気を取り扱う頻度が増えました。
無論万全の期しておりますが、有事がちょっと不安・・・
ということで初期消火のできる持ち運べるものないかと考えていたところに提供していただきました!
初期消火なら何とかなりそうな火消しスプレーを紹介したいと思います。(PR記事です)

1.検討していた消火器たち

最初はスタンダードな物を・・・いわゆる消火器を考えていました。
また先だって危険物乙4の資格を取ったこともあり
火気の安全については関心が高まっていることもありました。
家ではIHなので引火の恐れがあるとすれば油なのかな~とか、
おうちキャンプの場合なら炭火かな~といったとこでした。
万が一を考えるのであればそれがよいのですが、キャンプに持って行くことを考えたり
交換が必要で買い替えしたときの処理を考えるともっと手ごろな物がよいなと考えだしました。
そして・・・

こちらの商品に行きつきました!

2.火消しスプレー詳細

では早速紹介していきたいと思います。
サイズ感は
消火スプレーの全景
このくらい。ハチ用の殺虫剤と同じくらいの大きさですね。
この位ならキャンプの時にも持って行けるサイズです。携行性は重視していたので満足!(^^
対応しているのは
消火対応リスト
小規模普通火災・天ぷら油火災・電気火災だそうです。
家で使うなら天ぷらや電気火災は必須として欲しいところ。
一方でストーブ火災には対応できないので、冬キャンプの際の灯油ストーブなどには効果ありません。
なので・・・オイルランタンはきっとダメでしょう。
焚火の延焼や薪ストーブによるテントの延焼などは初期であれば対応できるくらい。
バケツでいいじゃん!ってなる方もおられるかと思いますが、バケツって結構一発勝負で
命中するかしないかって所があるんですよね。
ちなみにこちらは3~5m噴射できるので、火元に無理に近づかなくても良いんです。
加えて噴射時間が26秒程度あるどうなので微調整をかけながらの消火ができそうだなと。
いずれも20℃でのデータなので冬場になると飛距離は短く噴射時間も短くなる可能性はあります。
あくまでも万一の時のお守りみたいな感じですね。

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3.火消しスプレー使用上の注意

使い方は普通のスプレーと同じです。
噴出口
ここから出ます。
スプレー
こちらを押します。
一度放射したものは再使用をしないで下さいとあるので基本使い捨てですね。
また40度以上になるところに置かないでくださいという注意もあるので
夏の車内や炎天下に放置することは止めておいた方がいいですね。特に車は気を付けよう。
ちなみに使用期限は3年だそうです。このアタリは普通の消火器と同じかな。
大きい物だとこの交換の処理に困りそうなんですが、これは中を抜いて不燃物として
自治体の捨て方に従って破棄できるそうです。ここが気に入りました(^^

4.最後に 

基本的にお守りで、そういう事態にさせない注意深さと慎重さがもっとも重要かと思います。
とはいえキャンプ場などは自分だけではないし、ちょとしたミスが大事になりかねないので
「備え」「お守り」として所持しておきたいと思います。
値段は1,500円ほどです。詳しい情報は

上記をごらんください。普段はキッチン横に置いておきます(^^

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