キャンプの寒さ対策に気を付けろ!格安ダウンシュラフの失敗談!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
本格的に寒さを感じ出すのは11月下旬から!
キャンプ愛好者のもっとも好きなシーズンが到来とともに問題になるのが寒さ対策!
夏と違って寒さ対策にはコストがかかります。
特にシュラフ!
外遊び屋も現在のモンベルのバロウバック#1に到着するまでに4つのシュラフを経験しました。
あまりお金を書けたくなかったので、格安品を徐々に買っていった軌跡です。
モンベルのバロウバックは2万円程度と冬用シュラフの中では安い部類に入ると思いますが、
それでもキャンプを始めたばかりには重くのしかかる値段です。ここで格安についつい手が出るわけです。
決して格安品が悪いわけではありませんが、これまで経験した失敗談を紹介しておこうと思います。
結局は「期待したものと違う」というのががっかりの原因なので、こういった可能性があるよと言うところです。
3ポイントに絞っていきますよ!

1.格安シュラフの失敗談!対応温度を過信するな!

シュラフには対応温度があります。明記が無い物はまず冬用ではないので冬キャンプに考えている方は除外した方がいいでしょう。
その中でも外遊び屋自身、-2度、-23度の物を購入したことがあります。
正直-2度まで対応できるなら、西日本ならほとんどの場合大丈夫でしょうって思いました。しかし・・・
限界温度が-2度で快適温度の表記はありませんでした。-2度までは生きてるよ、くらいの感じらしいんです。
もちろん12月の夜に通用することもなく、ほとんど寝ることもできずに一晩を過ごしました。
寒くて寝れないほど辛い物はない!そんな経験をして次に購入したのが-23度のダウン!
これなら少々の寒さも平気じゃん!って思いましたが6度くらいでもう寒かった( ;∀;)
どんな状態ならこのシュラフで-23度に耐えれるんだ??闇の暗さと寒さの中でただただ疑問符が頭に浮かびました。
帰宅して口コミをもう一度確認するとやっぱり5度くらいで寒いという意見がかなりありました。
口コミを分析する限り、ダウンジャケット、ダウンパンツをはいた状態で寝れば寝れない事は無いといったところ。
それでも-23度は無理だろ~って感じでした。
なので格安品を購入の際は対応温度が快適温度かどうかの確認と、口コミでスペック程度の性能が発揮されているか確認した方がいいですよ。

スポンサーリンク

2.格安シュラフの失敗談!ダウンが羽根!

ダウンだから羽根なのは当然じゃない?
もちろんそうです。しかしご存知のようにダウンにも色々種類があります。
ダウンとかフェザーとかいうんですかね。フワフワの綿みたいなのと、芯がある羽そのものの形です。
この「芯」のある羽根の芯が半端ないことがあります。もう・・・羽ペンとして使えるんじゃないかというくらい。
現品を見て触ればすぐにここに羽根があることが分かります。それだけじゃなく、この芯が生地を通り越して出てくることも。
これが結構痛いんです(^^;
しかもダウンって期待しているだけにこの感じがなんとも残念な上にあまり温かくない!
これも口コミを見るしかないので、上位いくつかだけじゃなくしっかり数を見て確認してください。

3.格安シュラフの失敗談!朝起きたら羽だらけ!

これはどこから出ているのか分かりませんが、中に入って起きたら全身に羽毛が着いてしまう物があります。
掃除機かけて、中は綺麗なはずですが、朝起きると体は真っ白け!加えてテントの中は鳥小屋みたいになります。
生地が悪いからか隙間から出てくるんでしょうね。
汚れるのも嫌ですが、この調子で出続けるといつかぺったんこになるんじゃないかと心配になります。
「ある程度」という量ではないのでホント嫌になります。
これは口コミでもあまり出てなかったので一応覚悟だけといったところです。

4.格安シュラフの対応策!

格安シュラフを買った時の対応策をちょっと紹介!実践したものです。
まず寒い上にチクチクと羽が差してくる場合

インナーシュラフです。夏場にもこれ一つで寝袋になるので、あっても季節限定ではありません。
フリース生地ならあったかさもあり、また羽の芯が当たらなくなるので肌触りも格段に上がります。
羽根が出てきても、服につく量が減るので楽でしょう。ロゴスの物でなくても

2000円程度の物でも状況は緩和されると思います。
また寒さだけであれば

USB接続で暖かくなるブランケットや

ヒーターパッドなどを寝袋に入れるといくらかは状況が改善します。
寒さ対策には湯たんぽなども効果的です。

その他の寒さ対策の記事もアップしておきます。

5.最後に

これまで購入した格安シュラフの失敗談と買う前の対策などを詳しく書いてきました。
正直今後買うときも格安品に手を出すことはないでしょう(^^;
ちなみに積載を考えずに少々大きくても良いなら化繊を選べばそれほど高くなりません。
ダウンを選ぶなら惜しまない方がよいです。とはいえ私も寒い時期のカヤックキャンプには積載に限りがあるので
-23度(実際6度の)ダウンを積んでいきます。後ダウンパンツとジャケットも一緒に。
結局ダウンパンツとジャケット買っていたら、寝袋良い物買っても一緒ですからね。
この反省は活かしていきたいと思います(^^

 

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事