キャンプの憧れ!魚を釣って食べる!実践編!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
キャンプする方の憧れの一つではないでしょうか?
自分で魚を捕まえ、それを調理して食べる!
やって見たいけど、結構難しいこのミッション!
外遊び屋挑戦してきました!
昔外遊び屋は釣具のテスターを目指そうとしたことのある釣りバカでした。
カヤックにハマり、また島を出たことで釣りの頻度は落ちて腕も落ちましたが
いまでも好きなレジャーです。
なので・・・せっかくならこのミッション!達成してみようじゃないか!
トラウトロッドを始めメバリングのアイテムを持って出発してきました!
何が釣れるか?どんな料理が出来るかな?

1.2時間頑張って釣れた魚は2匹!でも・・・

釣り場では本気で釣っていたので画像は殆どありません。
瀬戸内は魚影も濃いと思いますが、そんなに簡単に釣れるものではない上に、
腕もがた落ちなので結構苦労を強いられました。
それでも・・・人生初となる魚!
真鯛
タイ!獲ったど~~~!!
いやテンションが上がりましたよ。これは!
もう・・・これ一匹で満足です!でもせっかくなのでもう少し頑張って、カサゴもゲットしました!
実はこの日の本命はカサゴ。ひれを取ってひれ酒用にしたいと考えています。
とりあえず2匹!翌朝2人で食べる分には十分の量です。ここで納竿。
夜も遅かったので翌朝のご飯になります(^^

スポンサーリンク

2.朝食の下準備

この日のまったりスペースは
ビークフライ
DDタープのビークフライ!
設営5分で流木が使えるので砂浜には便利張り方です。
クセになりそう(^^

DDタープの3×3を使用していますが、広く中を使うなら3.5×3.5以上が良いですね。
ただその分収納が大きくなるので、外遊び屋的には3×3で良かったかな。
またペグは砂浜用の

海ペグを使用すればしっかりと設営出来ます。ちょっと高いですけど(^^;
そして・・・
朝食前の一杯
朝食前にちょとコーヒーでも(^^
ただこの後作るのは和食です。
まずは
魚を捌く
鱗を取り内臓を出して魚の下処理をします。
魚を〆るのにエラから内臓を抜いているのでお腹を開く必要はないのですが、
久しぶりで取り残しがあるといけないので綺麗にさばいております。

タイムセールで買った大きめのローテーブルがまな板としても役立ちます。
このまま海に放り込んで洗えるので使いやすいですね(^^
魚を捌いたらいよいよ調理です!

3.釣った魚を調理する!

準備が出来たのでまず魚を焼いていきます。
タイを焼く
まず強火で表面を乾かすように焼いていき・・・
程よく乾いたところで
タイを焚火で焼く
遠火にしてじっくりと火を通していきます。
ピコグリルは横に五徳があるので、それに串を立てかければちょうど良い距離で魚が焼けます(^^
今回気付いた事実ですが、串の長さがそれなりに必要ですよ。

魚を焼いている間に

お米を炊きます。
魚は遠火なので焼くのに時間がかかるんですね。
火力も強かったのでお米が炊けるのも早かった(^^;
なのでもう一品!
カサゴの味噌汁を作る
カサゴで味噌汁も作ります。
魚をぶつ切りにして、味噌汁のもとを入れただけです。
味噌汁が完成するころにはタイも良い感じで焼き上がりました!
釣った魚でキャンプ飯
はい!釣った魚で焼き魚定食です!
味はもちろん・・・ウマイ!!
タイも久しぶりに美味しい味でした。まぁ新鮮だし、自分で釣っているし!
味噌汁もカサゴを入れると野趣あふれる風味になります。
これが・・・最高にウマイ!!
ちなみにクッカーはタイの皿も含めて

スノーピークのアルミパーソナルクッカーです。
皿にもクッカーにも使えるのがありがたい!
ちなみに小さい方の皿は相方がご飯をよそって食べました。
流石スノピさん。無駄のない作りです(^^

4.最後に 

いや・・・タイが釣れるとは予想外そして嬉しい結果でした。
そのタイを釣った海で朝ご飯を食べる!それが最高にウマイ!
とくれば幸せ以外の何物でもないでしょう(^^
獲った魚でキャンプ飯!なんとも楽しい経験でした。
この後は再び
コーヒータイム
まったりと時間を過ごして撤収でした。
きっとタイがもう一度釣れることはないと思います。
なのでここに忘れない経験として記録します(^^

Pocket

 



スポンサーリンク
おすすめの記事