一味違うファミリーテント!魅力的すぎる2つの軍幕風!
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外遊び屋です。
ファミリーテントは設営が楽で狭い場所でも簡単組み立て
一人で10分で立ってしまうモンベルのムーンライト7型を愛用しています。
ムーンライト7型
お気に入りで愛用しているので買い換える気は全く無いのですが、
テントの世界も進みますし、自分の嗜好も変わっていきますね。
探していたわけでは無いのですが非常に魅力的なテントを見つけました。
これが軍幕風でかっこいい上に多機能!
正直欲しいと思っています。
なので・・・まずは分析です。
なんせ2つあるのでどちらが自分のスタイル合うのか?
これも検証しなければいけないので。
では早速魅力的な軍幕風ファミリーテント分析編!行きますよ!

1.バンドック2ポールテント

今回の記事のきっかけになったのがBUNDOKの2ポールテントです。
写真はこちら!
BUNDOK(バンドック) 2 ポール テント BDK-02EX 【3~4人用】 カーキ色 2ルーム+リビング 簡単設営 風除けプラス
瞬間的にテンマクデザインの炎幕しりーずに見えますがBUNDOKの商品です。
対応人数は3から4人用。重さ9キロです。
あ、中が広いだけのパップテントかって思うなかれ。
寝室は両サイドの三角コーナーです。
土間部分はリビング!2ルームではなく3ルームというべきでしょうか?
さらに跳ね上げは前後に上げることができ真ん中をピロティ状態にすることが可能。
なので広い範囲がタープの下という構造にできる上、サイドウォール付きなので冬場は片方だけで、さらに風防付きとして使えるんです。
ここが魅力!材質はポリなので安心して焚火というわけにも行きませんが、
小雨の時などに小さな焚き火くらいなら可能でしょう。
夏場は跳ね上げて開放的に風とおしよく、
冬場は最小限のオープンで焚き火や薪ストーブでぬくぬくと。
そう!これならリビング部分に薪ストーブを置いても
煙突さえ延長すればかんたんに設置できる!
もちろん締め切るには細工や工夫が必要ですが
オープンして使う分には問題ないでしょう!
夏にも冬にも使えそうなテント!
かなり魅力!数字データをまだ見つけれてないので
もう少し詳しく知りたい!
わかるのは
フライ:6000×3000×2100mm
インナー:2900x1400x2000mm
ちなみに付属パーツは
インナーテント×2メインポール×2サブポール×2と手厚い!
ただサイズ感がイマイチ・・・。特にインナーがもうちょっと画像欲しいな。
お値段が38,000円と手が出る範囲・・・。こりゃ悩むぞ!

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2.Onetigris スーパーシェルター 2〜4人用

続いては外遊び屋もあいようしているOnetigrisのスーパーシェルターの大きいもの。
OneTigris スーパーシェルター 2~4人用 テント ポール付き ベイカースタイル TIGERSDEN (グリーン)
所持しているものとは全く別物というわけではあいりません。
雰囲気的にはDODのヌノイチといったところでしょうか。
こちらは2〜4人用。
中のサイズは2000×2150mmです。3人までかな〜。
しかしこの前に出ているウォール!
付け替え可能でサイドに回して2ルームテントのようにしたり、陣幕のように使ったりとプライベート空間が作り出せるんですね。
これなら区画サイトで隣が近くてもちょっときがらくになります。
また雨などの時にも小さな焚き火やバーナーで調理も可能とかなり幅広く使えそうです。
ただ跳ね上げのしたは160×215くらいと推測します。
なのでちょっと狭いかな。2人だといいくらい。
お値段は27,000円とポール付きでもお求めやすい。
結構魅力なんですよね。

3.最後に

いやはやどちらもかなり魅力です。
でもこうしてみると使い方としてはBUNDOKの方が外遊び屋には合っているのかな?
薪ストーブはどちらでも使えそうだし・・・。
いや・・・迷う・・・というか買う前提になってる???
いやいやいやいやいや可能性は否定しませんけどちょっと気が引ける・・・。
もう少しじっくりと吟味したいと思います。

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