焚火に強いテントの使用感レポート!メリットデメリット!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
焚火をしっかり楽しむテント・・・。
探して見つけたテンマクデザインの炎幕DXのEVO!
使って色々分かってきました。
焚火を楽しむのにサイドが跳ね上がるパップテントは
ロースタイルの焚火ファンである外遊び屋にはぴったりのテントです。
しかし使用を重ねて分かってきたのがメリットとデメリットです。
今回はこのメリットデメリットを上げながらテントの使用感を報告です。
結論は・・・めっちゃ楽しいテントです!

1.重くて大きいには意味がある!

焚火に強いテントとうたわれるたびに気になっていたのが重さと収納の大きさでした。
カヤックキャンプを主体として考える癖のある外遊び屋はこの二点が過ぎるのはかなりのマイナスポイントなんです。
とはいえ今回手を出したのはそれだけおかっパリでの焚火キャンプを楽しみたいからです。
ただね・・・。今回使ってみてこの二つには大きな意味があったんですね。
焚火に強いという事は素材がそれなりにしっかりしたものでなければならなかったんですね。
薄いポリでは爆ぜた火の粉一発で穴が開いてしまいます。
これを跳ね返すためにはゴツイ生地が必要になるんですね。
納得がいきましたよ。
さらに・・・ゴツイ生地は張った時にもテントを安定させます。
これにより・・・風に強い!!
今まで使っているものは薄くて軽いが信条なので風が吹くと影響をかなり受けましたが
流石自重があるとういうのはこういう事かと思いました。
重くて嫌、かさ張るから持ち運びが不便。そう思って敬遠していましたが・・・
これを使って考えを改めようと思いました!

スポンサーリンク

2.焚火に強いテントのメリット!

やはりテントの近くで焚火が出来るというのは大きなメリットです。
雨が降ってきたときにも中に引き込こんで焚火をそのまま楽しめます。
先日も・・・
雪が積もるテント
瀬戸内にも雪花が散りだしうっすらと屋根に積もることがありましたが
こんな時にも問題な焚火が楽しめる(小心者なのでちょっと火力は落とす)ことが嬉しかったですね。
加えて自重のある安定性があるので少しの風なら煽られることも少ないです。
結構安心して焚火が出来ました。
焚火が出来るという事は調理もできますからね。
楽しいキャンプが継続できるという事です(^^

3.焚火に強いテントのデメリット!

既にあげておりますが、収納サイズ大きくなり自重もかなり重いというのは避けられそうなりません。
ここはひとつ目をつぶっていただきたい。
そのこととは別にこのパップテントならではかもしれませんが・・・
跳ね上げの下で焚火
跳ね上げの下での焚火はもちろん煙が跳ね上げ部分にあたり・・・

テント内に充満します!

キャンパーで煙臭くて眠れないっていうことはないと思いますが
ホントに煙が籠っていました。
気を付ければ・・・もう少し回避できるかもしれませんが
ちょっとびっくりした経験でした。
なので・・・焚火の際にはお気を付けください。
またBUNDOKのソロベースならサイドが開くので症状が緩和できるかもしれません。

4.簡単に焚火を楽しめるテント3つ!

それでは同じように焚火を楽しめるテントを3つほど!
まず一つは外遊び屋が先日購入した・・・

テンマクデザインの炎幕DXEVOです。
跳ね上げ部分がコットンで出来ているので火の粉に強い!
しかももともと29,800円だったテントが生産終了売切り販売で19,800円になっているのが魅力!
ソロにちょうど良いテントです。
また同系統のテント

ほぼ同価格帯の現在大人気のBUNDOKのソロベース!
20,000円程度でポリコットンというこれまた火の粉に強い素材を使用!
この値段でポリコットンというのはすごいの一言!
インナーテントも付いているので実質的には炎幕DXより安価ですね。
更にサイドが開くのも魅力です。涼しそう・・・。
さらにパップテントに興味を持ち始めた最初のテントが

DODさんのヌノイチです。
使い想像力で色々な事が出来そうなうえに、布切れ一枚ですからね。
なんとも面白そうなテントです。
素材もポリコットンなので火の粉には強そうです(^^

4.最後に 

まずはお断り。
コットンやポリコットンは火の粉には「強い」ですが無敵ではありません。
燃えるし穴も開きます。
あくまで一般的なポリよりも穴が開きにくいという程度です。
それでも気を付ければ十分に楽しめるテント。
今年はかなり遊べそうです(^^

Pocket

 



スポンサーリンク
おすすめの記事