冬の車中泊に持ってて便利な3つのアイテム!3つの課題に対応!
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外遊び屋です。
外遊び屋は冬になると車中泊が増えるんです。
というのもソロキャンプではキャンプ場に入るのが
6時前くらいになることが多く、その時間からテントを設営っていうのが
ちょっと面倒なんですね。
なのでついつい楽をして寝るのは車内・・・という流れになります。
まぁ車内はいつもベッド状態なのですぐ寝れますから。
ただ・・・冬の車中泊は結構ちゃんと対策を打たないと大変!
今回は外遊び屋が想定している3つの課題とその便利な対策グッズを3つ紹介です。
というのもこれを書いている時には車中泊帰りでテンションが上がっているんですね。
実感の籠ったレポートです。

1.冬の車中泊の3つの課題

既に経験者の方なら、あぁあれでしょって感じだと思います。
まず1つ目は寒さ対策!
キャンプでも同じですが冬のアウトドアの寝る時は寒い!
寝袋も良い物を使用していますが、それ以外の対策も必要です。
2つ目は結露!
これが一番厄介かな~って思います。
下手をすると車内の窓という窓は水でベタベタ。雫がたれている事もあります。
車に水分っていうのもあんまり車によいとは思っていない上に
この水分が次の車泊時にまた結露するのかと思うとちょっとうんざりです。
最後の3つ目は車内の暗さ
とにかく冬は早く日が暮れるし、日が明けるのも遅いので物が行方不明になりがちです。
この3つの課題に取り組んでいるアイテムたち3つとおまけを少し上げていきます。

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2.複数の対策になるフロントガラスカバー

寒さ対策と結露対策、そして目隠しにもなってくれるのが
フロントガラスカバー
車のフロントガラスカバー!
これ買って正解でした。
寒さ対策は窓はどうやっても無理だろうって思っていました。
しかしこれだと完全に覆うので窓から冷えるのを緩和してくれます。
そのくらいで変わらんやろう・・・外遊び屋もそう思いましたが
確かに外から覆うとあったかいんです。調子に乗って普通のシェードも使ってリアガラスも覆ってますが
これがまた内部の温度が変わった気がしますね。
またガラスの外にもう一枚空気の層が出来ることによって
内部の結露が抑えられます。
窓一枚隔てた温度差が緩和されているんだと思います。
今回も・・・
フロントガラスの結露
うっすらと曇ってはいますが、一吹きで何とかなる程度です。
今回は寒かったのと、車内にいる時間が長かったので
サイドのカバーをしていない窓はやはり水滴が見えるほど多かったです。
それに比べるとかなり少ないのでやはり効果がありますね。
ガッツリ目隠しにもなっているので1つで3効果です。

こんな奴ですね。値段は1500円程度で購入できます。
外遊び屋的にはカバーの上下に磁石が付いていて車に張り付くものがおススメ。
ちなみに外遊び屋が使うのは

こちらです。フロントガラスのサイズを測って買ったのですが、
ちょっとギリギリなので大きい方を買えばよかったと思っています。その方が磁石がしっかり止まりそうです(^^
ちなみに結構ピッタリに装着できるので風に飛ばされる心配は無いのですが、外すときに力を入れすぎて
一部破けてしまいました(^^;
何事も丁寧にやらないといけませんね(^^;

3.車内を除湿して置く

車内の結露を防ぐためには何より車内の湿度を下げる事!
これが一番だろうって思っています。
それで買ったのが
除湿機
左の丸い除湿機です。
詳しいレポートは

で実験もしております。
これを使いだしてからホント結露は減りました。
機械を10時間くらい充電して中の除湿剤を乾燥させてから使います。
使用できるのは10日程度らしいので、毎回車泊の時には充電したものを持って行きます。
完全に結露しない!ってわけではないですが、随分と朝の窓ふきが楽になりました。
これもう一つ買ってもいいかなぁなんて思っています。
するともう結露無しで行けるんじゃない??

場所も取らないし、作動音も無いので寝る時に邪魔になりません。
やっぱもう一個買おうかな・・・。

4.便利に使える暗さ対策

前出の冷気遮断をつけたりすると、外の灯りは殆ど入らなくなります。
まぁ目隠しすれば当たり前の話ですけどね(^^;
なので車内の灯りが必須です。
こうなるとヘッドライトでもちょっと寂しい、スマホのライトでは手元しか明るくならない。
なので多方向を照らせるタイプが圧倒的に楽です。
外遊び屋が使うのは
車中泊でタネホオズキ
スノーピークのたねほおずきです。3つ買っちゃったので(^^;
ちなみに2つを反対方向から照らすと光の死角が減って全体的に明るくなります。
ただ・・・持ってなかったら・・・

ヒロシさんが動画でも紹介されていたこのライトでも大丈夫ですよ。
数揃えるのが楽ですからね。
外遊び屋のたねほおずきは単四3本で40時間点灯なので
正直電池を変えるのを忘れるくらい点灯しています。
キャンプにも使えるのでどちらを選ぶかは気分次第ですね(^^

 

5.車中泊の注意

今回紹介したフロントガラスカバーですが、
流石に道の駅などのあくまで休憩の時にはちょっとしない方がいいかなって考えています。
なんかガッツリ車中泊の雰囲気出し、なにより問題があって時にすぐに走り出せないので
RVパークやキャンプ場で使用しています。
道の駅結構いま問題になってますからね・・・。道の駅に必ずRVパークがあると便利なのにな・・・。

6.おまけの寒さ対策

今年車中泊で意外と活躍しているのが

1000円くらいで買えるヒートパネル!モバイルバッテリーで使えるんですけども・・・
これがあったかい!全体を温めるものではないですけど寝袋に入れておくとその場所はかなりあったかい!
なので・・・寒い時には足元に入れています。服にも張れるので簡易カイロ的にも使えますよ。
安価なので品質は期待しちゃいけませんけどね(^^;
詳しいレビューは
をご覧ください

7.最後に

車中泊グッズを色々と紹介してきましたが
やっぱり3つの課題!これを制することが必須かな~。
って思いながら今日もAmazonさんを覗いております。
まだまだ初心者なので経験を貯めていかなければいけません!

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