辛い車中泊体験!失敗から学んだ3つの冬の車中泊対策!
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外遊び屋です。
冬に車中泊で旅!
食べ物もおいしいし、虫も少ない。おまけに人も動きにくくなるので
キャンプと共に快適な季節です。
とはいえ・・・冬の車中泊は意外と・・・辛いことが多いんですよね。
今回は外遊び屋の経験より、冬の車中泊で知っておいて対策をした方がいいなっていう3つのポイントをご紹介。
一度車中泊をすると分かるのですが、その時にはちょっと遅いので、予備知識的に行きます!

1.寒さ対策は完全に!

何故か車って家の延長線で非常に安全安心っていうイメージがあるんですよね。
でもね・・・
車泊ってそんなに家程に快適ではありません。
その一つが温度が半端なく過酷です。
信じられない方もおられるかもしれませんが、
外遊び屋的にはテントの方が断然暖かい!
これ外遊び屋の周りはみんな同意します。それくらい・・・寒くなるんです。
特に扉などですね。うっかり寝ている時にとびらなど壁に触れよう物なら・・・
目が覚めます!
ってくらい。
なので、寝る時の寒さ対策は完全に!寝袋は冬用をおススメします。
また・・・

モバイルバッテリーなどで暖かくなるブランケットもあるのでこういったものを使用するのも一つの手です。
また体と接する可能性がある場所にはあらかじめ、毛布など置いておくと良いでしょう。
加えて扉からの冷気もかなり入るので、ここも毛布などでクッションしとくとマシになります。
ホント・・・壁は冷たくなりますよ~。寝袋は厳寒期用で。布団ならしっかり目に。

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2.結露対策をしっかり!

先ほどの寒さ対策と関係ありますが、朝の結露は寒い時ほど半端ありません。
朝車中泊した車かどうかはフロントガラスが結露しているかどうかで大概分かるくらい。
この量・・・寒い時ほどびっしりと付きます。
朝すぐに運転できないくらい・・・。
なので確実に拭き取れるものは必ず用意してください。
タオルなどでも拭き取れますが、水分が残っていると乾燥時にその汚れが目立つようになり
運転にも邪魔になることがあります。
なので外遊び屋はバスタオルで拭いた後に

マイクロファイバーのタオルでふき取ります。
これだと窓も傷つかない上に、きれいに吹き跡を残さずに拭き取れます。
100均などでもあるので常備しておくと便利です。
ちなみに・・・
Satto 水切りワイパー ホワイト
水きりワイパーなどで切るのはおススメしません。
というのも水を集める結果となるので水が下に垂れるとちょっと問題。
車は精密機械ですからね。あんまり車の中に水を落とさないように気を付けてください。

3.足はなるべく上げて寝れるように

これは高速バスなどでもいえる事ですが、座っている状態って足がむくんだり痛くなったりします。
これを緩和するために足をなるべく上げて寝ることをおススメします。
ちなみに海外調査が多い友人は飛行機の中で正座しているのが一番楽っていってました。
何時間も正座はできませんが、足がむくんだことを考えると楽だそうです。
まぁ車泊では正座をする必要はないので足元に荷物を置いて足が上がるようにするといいですよ。
ちなみに・・・。
運転席で寝るのは止めておくと良いでしょう。
よく聞くアクシデントにはブレーキペダルに足が乗っかり寝ている間ブレーキランプが点灯。
朝にはバッテリー切れで車が動かないって事もあります。
1人の場合は助手席で足元に荷物を入れてちょっと上がるようにして置くのが良いでしょう。
フラットになる車なら確実にフラットに、後部座席で横になるのも一つの手です。
寒さ対策はしっかりと(^^

4.最後に 

車泊に向けて注意事項をあげてみました。
というより外遊び屋が最初に苦労した事例です。
寒くて寝れないって事は何度かありました。足のむくみも痛い・・・。
なのでしっかりと対策をしておいてください。
ただ・・・寒いからといってエンジンをかけてアイドリングで暖房をかけるのはダメですよ。
騒音にもなるので。
ただ対策さえしっかりして置けば快適に過ごせるので、工夫してみてください!

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