大失敗の連続!経験から選ぶおススメ車中泊アイテム!
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外遊び屋です。
実は旅の多い外遊び屋。キャンプに限らず車中泊というのも結構多いんです。
バンタイプの普通車?なんですが、ホテルの予約も要らず、そのままの装備で
旅と寝床が確保できる車中泊はホントに便利です。
しかし・・・これまでいろいろと車内の装備で失敗もしてきました。
今回はその失敗を元に揃えたアイテムと車内装備をご紹介です。
同じ失敗を共有しないために!敢えて恥をさらしましょう(^^

1.虫対策

暑い時期になると発生するのは虫。
これに有効な手段を打つ必要性があります。
外遊び屋は一匹と思われる蚊に一晩中襲われ続けて
殆ど眠れない!っていうことを経験しています。
これはキャンプでもそうですけどね。
その対策に
①侵入を防ぐ
②中での滞在を許さない
この二つの方針で挑んでいます。
現在有効な物をご紹介。
①侵入を防ぐ
これに関してはホントに良い物があります。

こちらのウィンドーネット!

無論外遊び屋も使用中。
これだと暑くて窓を開けていても虫をシャットアウトしてくれます。
さらに・・・中が見えにくくなるので一石二鳥です。
夏場に窓を開けておけるのがありがたい!それほど高くないので窓の数揃えています。
②滞在を許さない
それでも侵入してくる虫には

こちらをワンプッシュしておくと車内はかなり快適です(^^
テントの中でも使用しておくといいですね。

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2.暑さ対策

これまた最初の頃ですが・・・暑さで寝れなかったことが。
車ってテントより隙間が多いくせに蒸し暑いのは籠るんですよね。
先ほどのウィンドネットでもかなり違いますが、やっぱり空気の循環が必要です。
これに関しては今年導入の

ポータブルエアコンを導入しました。
他にも・・・

ポータブル扇風機も使用しています。この辺りも後日詳しくレポートしますね。

3.マット問題

車中泊の最も大きな問題ではないでしょうか。
車泊時のマットですね。下からの断熱をして、さらに寝心地を良くしてくれる。
ここを押えることが最初のポイントではないでしょうか。
一般的に5センチ以上のマットが推奨されているし、外遊び屋も同意ですが、
いくつか気を付けて頂きたいことも。
それが・・・
①天井の高さも意識する
②インフレータブルは要注意
この2点です。
①天井の高さを意識する。
これは座面から天井です。天井が高い車なら全く問題はありません。
しかし普通車の場合それほど天井は高くないでしょう。
5センチのマットを敷いた場合、座面は5センチ以上高くなります。
これにより・・・横にしかなれない空間になる可能性があります。
座って食事が出来ない、着替えるのも大変。という事ですね。
それを計算に入れてくださいね。
外遊び屋もふかふかにしすぎて全く座れなくなりました(^^;
中で動画を見たり、まったりタイムを過ごすには不向きな空間に。
「寝る」だけならいいのですが、まったりできないってちょと寂しい。
という事で改良となりました(^^
②インフレータブル要注意
ご存知インフレータブルは空気を入れて栓をしています。
これをそのまま車内に置いておくと・・・夏により爆死の可能性があります。
まぁ想像が付くのでその失敗は少ないと思いますが、金額的にも精神的にもキツイ失敗なので
インフレータブルを使用する際にはご注意くださいね。

4.目隠し

もうひとつ重要なのがプライベート空間の確保です。
やはり外からはちょっと目隠しをしたいですよね。
ここでも役に立つのが前出の

ウィンドーネット!

これだけでも目隠しになりますが、この間に着替えを挟むと完全な目隠しになります。
他にも・・・
両面マジックテープ
100均のマジックテープをを使って布をつけています。

こんな感じ。粘着力はそれほど強くないのでたまに取れちゃいますが、
大概はこれで大丈夫です(^^

5.外遊び屋実装品

ここで外遊び屋の実装品を紹介です。
まずは要のマットです。
まずは・・・
車中泊の銀マット
ゴツイ銀マットです。

こんな奴。

これに・・・
車中泊マット
サーマレストのZライト系のマットを敷きます。
この上に
コールマンレジャーシート
シーツのようにコールマンのレジャーシートを巻き込んでいます。

これで少々こぼれて濡れても大惨事にはなりません。
結構この三枚で快適になります(^^
まぁもともとフラットの車なんで。
最後に
車中泊の装備
寝袋とクッションで完成です(^^
さらに目隠しには
車中泊の目隠し
先ほどのまんまです。
これに・・・
目隠し
銀マットの切れ端を切ってつけれるようにしてあります。
そして照明が!
車中泊の照明
スノーピークのタネホオズキです。
こちら40時間の長い電池持続を誇り、明るさも十分です。
なんせ・・・
スノーピーク3つ
3つ持っているので(^^
そしておやつなどを食べる場合には

フィールドホッパー!ちょっとした平面を作るにピッタリです(^^
とこのくらいですかね。
あとはソフトクーラーは

シアトルスポーツです(^^
これが実装品のほとんどですね。

6.最後に 

外遊び屋の車中泊の失敗を繰り返した結果の現在の実装品です。
まだまだ進化すると思います。この夏・・・さらに増えるでしょう(^^
これからの旅が楽しみだ(^^

 

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