外遊び屋です。
薪ストーブを購入検討から3年以上たち、やっと購入したホンマ製作所のクッキングストーブ!
庭のデッキにて使用を繰り返す事7回!
色々な感想が出てきました。(^^
まぁもっと早く買っておけばと後悔するのが一番ですが、他にも色々気付いたことがありました。
今回の記事は「薪ストーブ買おうかな。でも危険かもしれないし怖いな」という外遊び屋が思っていた気持ちで踏み出せずにいる方にも楽しい
テントは怖いけど、薪ストーブは使ってみたいなぁという気持ちの方に「買って楽しかったよ!」という事をお伝えしたいと思います!

思ったより着火が楽

焚火や炭火の最初の経験はハードルが高かったです。
炭の着火にはコツが必要だったし、焚火も火が着かづに煙が黙々の状態というのもよくありました。
なので薪ストーブも最初のコツを掴むまでは起動が難しいと勝手に思っていました。
ところが!
思いの外着火が楽!
着火剤を使うとまず失敗はありませんね。やはり風とおしも考えて作られているので種火が起きるとどんどん燃えていきます。
まぁ焚火の時のように火打石を使って・・・などと思わなければ
失敗することはないと思いますね。思っていたよりも着火が楽で扱いやすい・・・・。そう思いました。

スポンサーリンク

思ったより火が消えない

前項と被るのですが、一度火が着くと燃え尽きるまでほぼ消えることが無いのもありがたいところ。
焚火だとたまに薪の世話をして風通しを良くしてやらないと途中で煙がモクモクとなることありますが、薪ストーブってホント手間なしです。
火が落ちてきたな~って思って次の燃料を入れると簡単に着火してくれます。
こんなに楽なんだ~っていうのも素直な感想。
焚火を管理しているというより、ホントストーブ付けてますってくらいの気軽さです。
無論「火」なので緊張感と目を離さないという最低限の注意事項は守っています。
テントに入れて、ストーブをつけたまま寝るっていうのも理解できますね(^^
思ったよりも火が消えない優秀な観火機だと思いました。

思ったより片付けが大変

いい事もあるんですが、ちょっと手間だなって思う事もあります。
それが片付けですね。着火や火の管理が楽な分、後片付けが大変!
何が大変かっていうのが、完全に鎮火と冷めてしまうまで手が出さないという事。
中の燃えた灰や炭を取り出しますが、焚火台のように一気に火消ツボに流し込むができないので、ある程度避けたとしても後は火が消えて、温度が下がらないと片付けができませんね。
煙突も熱いうちは膨張しているためか、抜けにくくなっています。
なので、片付ける時間を考慮して火を入れなければいけませんね。
外遊び屋は

で灰を回収しやすくしていますが、それでもこぼれた灰や炭を消化するのを待つので
結構終わった後も時間をとっています。思った以上に片付けに時間がかかる・・・。

思ったより暖かい

これは素直な感想です。
焚火などは火にあたっているとあったかいですが薪ストーブはちょと離れていてもジンワリとぬくもりを感じました。
なんだ?これは??遠赤外線???
といった感じ。外遊び屋はデッキで使用しているので基本的にあまり燃やしません。
それでもあれ・・・なんかあったかいぞ・・・と思う事がしばしば。
暖房というよりデッキで火を愛でたいという欲求から設置しましたが思わぬ効果!
まぁストーブだから当然だよって言われるかもしれませんが、思ったよりもあったかい。ホント感じました。

思ったより料理の幅が広い

薪ストーブのやりたいことの一つに上でおでんを作るという事。
とりあえず目的を達して嬉しい限りです。
薪ストーブの料理は煮ると簡単な物を焼くくらいだよな~って思っていましたが初っ端薪ストーブをオーブンと見立ててピザを焼きました。
これが思いの外うまい上に、時間も短く焼き上がりました。
面白れぇ!!グリルとして優秀じゃん!!
という可能性を示唆してくれましたね。今後は中でお肉なんかも焼いていきたい!!
薪ストーブ置くがふけぇって思いました。

思ったよりテントの中に入れるのは勇気が必要

もともとテントに入れることは外遊び屋は想定しないで購入しています。
でもこの暖かさ・・・テントに入れたくなる気持ちがすっごい分かります。
それでも使って思ったのが、テントの中に入れるのは結構勇気が必要!です。
いや・・・一酸化炭素が一番怖いのですが、思った以上に熱くなる煙突や本体。
まぁ予備知識としてはちゃんと持っていましたがいざ目の前にすると「こりゃ断熱と延焼の事を本気で理解して実施しないと怖いなぁ」っていうのが現在の感想です。
もちろん使ううちに対策を打てるでしょう(^^
とりあえずはしばらくはデッキと・・・
スーパーシェルター設営完了
スーパーシェルターの跳ね上げ部分に置いてみようかと思っています。
ちょっとあったかくなりそうなので(^^
しかしこのスーパーシェルター先日のタイムセールで7,500円になっていました。

私も9,000円で買ったのに・・・。最近スーパーシェルターのタイムセール出現率高い・・・。

7.焚火の方が扱いやすい

これは今までのまとめるとこうなるなって所です。
やはり消火などの後始末や火力の調整、調理などを考えると
現在のところ薪ストーブよりも慣れている焚火台の方が扱いやすいです。
運搬に場所も取らないし。
ただ・・・こうして書くと正直比較する物でもないな~とも思いました。
どちらも特徴があるので、何が楽しみたいかで使い分けになるんですね。
その選択肢は増えたなぁって感じています(^^

8.今後の展開

外遊び屋が現在使っているのはホンマ製作所!9,000円程度で買えて、直径も40㎝未満と小さいのでデッキ仕様の外遊び屋には
丁度良いサイズなのですが、一方で大きな薪が入りにくいや、
調理面積が狭い、煙突が低いので煙の吸い込みが甘いなどの欠点もあります。
まぁ他のアイテムがそうだったように薪ストーブが1台で終わるとは思えないんですね(^^;
その入門編としては良かったなぁって思っています。まだまだ遊んでいきますよ。
ただ次の可能性はすでに考えております。
もっとも魅力に思っているのがやっぱり魅力的な新保製作所さんのチョッパー!
サイズ感がそのままで炎が見える窓が多いと魅力的。

今年の薪ストーブ熱に火をつけたテンマクデザインのウッドストーブ。
この当たりは横目で見ながら薪スト活動ですね。
まぁ色々遊んでいるうちにまた欲しい機能も出てくるかな(^^

最後に

いや・・・ホントに安価でかなり遊べるのが薪ストーブですね。
テントに入れたい!という呪縛から離されるともっともっと可能性が広がりましたよ。
いや最終的にテントに入れることも思っていますが、
調理ももっと遊んでいきたいと思います(^^
薪ストーブ購入してよかった。でもどのキャンプ道具にも共通することですが、
「買ってからも勉強」です。
安全に楽しむためにも勉強していきたいと思います。
だって・・・多分この薪ストーブだけで終わるとは思えない物(^^

 



スポンサーリンク