外遊び屋です。
最近キャンプブームもそろそろ終わりかなっていう事象を目にしていますが、
その後に生き残るメーカーさんはここかなぁって思えるのがテンマクデザインさんです。
まぁ単に現在の嗜好に近いからですかね。
そのテンマクさんから新しい薪ストーブが11月中旬に発売されます。
その名もウッドストーブSです。
今年は薪ストーブ購入を早いうちに検討を打ち切っていたのですが
今回は・・・・欲しい!!
何とか寝かしつけた所有欲が文字通り燃え上がりました。
今回はこのウッドストーブSの外遊び屋的魅力を熱く語りたいと思います。

1.ウッドストーブ「S」に意味がある!

テンマクデザインさんのウッドストーブ自体は10月中旬に発売されています。
サイズはMとLですね。発表はもっと前だったのでチェックはしていました。
そいういえばテンマクさんのこのウッドストーブシリーズは
2019年のグッドデザイン賞に選ばれたそうです。
テンマクデザイン ウッドストーブ【M】スペシャルパッケージ
このスタイリッシュな見た目に、ちゃんと炎が見える窓付き。
何よりうれしいサイドの物置?が秀逸だなって思っています。
ただ・・・サイズが
M:570×526×2400(高)mm
L:628×645×2.732(高)mm
とちょっと大きいんですね。Mならちょうどいいのですが
薪ストーブを今年は諦めた身としては購入しても

御値段が格安のキャプスタさんか

もっと手が出やすいホンマさんくらいかなっておもっていました。
デッキに置きたいだけですし。
しかし今回は「S」の販売によって大きく情勢は変わりました。

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2.テンマクデザインウッドストーブSの魅力

ここまで書くとお分かりかと思いますが
外遊び屋がこのウッドストーブSに惹かれた理由はズバリサイズです。
組立サイズはなんと!L:508×W:459×H:1930mm
しっくりこないかと思いますが・・・


テンマクさんのインスタをご覧いただくとこのサイズ感が分かりやすい!
小脇に抱えられるサイズ・・・これはかなり魅力です!
薪ストーブを渋る理由の一つが大きさなので、これはそれを解決してくれそうです。
ちなみに大きさは6.0kgとちょっと重め。ステンレスだし、煙突あるし仕方ないよな~って思います。

3.最後に

テンマクさんはぶれないかっこよさと流行に流されない価値観がありますね。
そんなところからきっとブームが終わっても続くメーカーさんだろうな~って思っています。
今回のウッドストーブsはホントマニア心をくすぐるというか・・・欲しい!
テントの中で使うには通常サイズが良いかな~。薪も選びそうだし。
ちなみに現在MとLは販売されていますよ。

現在は正規の価格の様です。
いやはやSの販売が待たれます。ボトルランタンも欲しいので、この辺り一緒に買うかな・・・。

 

 



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