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外遊び屋です。
パッと一線を張るというよりは、若干コアなキャンプファン向けのアイテムを出してくるイメージを持つ
テンマクデザインさん。安易に迎合しないスタイルにも好感を持っていますが、
それでも人気のアイテムを多数発売するという実力派メーカーさんと思っています。
このテンマクデザインさんより新しいテントが出ました。
その名も「炎幕DX EVO」。
最近外遊び屋が欲しいと思っていた形そのまんまだったんですね。
びっくりです。
今回はこの新発売の「炎幕DX EVO」のご紹介です!

1.焚火に特化したテント「炎幕」シリーズ

ご存知のように「炎幕」シリーズは焚火に特化したテントシリーズです。
既にファンも多い名作と言っていいんではないでしょうか。
コットン生地を使う事によってテントの前、もしくは跳ね上げの下でも焚火が出来る構造。
人気の高い軍幕の形状で雰囲気重視のソロキャンプには持って来いです。
ただ外遊び屋の好きな形状ではなかったのと、ちょと重いイメージがあったので
手を出していませんでした。これが・・・欲しい形状ででましたよ!

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2.炎幕DX EVO基本スペック

今回発売された炎幕DXEVOの基本スペックです。

(出典:テンマクデザインさん公式HPより)
かっこいいでしょ?
設営サイズ:3,300/2,000×1,900×1,300(高)mm
跳ね上げると3m以上のスペースが確保。
収納サイズ:(約)570×220×220(高)mm
めっちゃ小さくなるわけではありませんが、そこそこの大きさに収まります。
ちなみに外遊び屋が愛用するソロ用はモンベルさんのクロノスドームⅡ型です。
この収納サイズが170×350程度なのでだいぶ大きいですね。
やはりコットンを使うと大きくなるのは仕方ない事なのかな。
でもすべての記事がコットンという訳ではありません。
跳ね上げ部分、画像だと色が変わっている部分です。ここだけがコットンだそうです。
なので、重量が6.67kgとほぼ同サイズの「炎幕DX」より1kgちょい軽くなったのかと。
外遊び屋的にはポリは扱いやすいのでちょっとありがたいです。
それに安価になりますからね(^^

3.炎幕DX EVOの特性

一番の特性と言えば先ほどの項で上げた、コットンとポリエステルのハイブリットですよね!
これによって軽量とコンパクトを実行できているわけです。
実際ミニマム指向では小さくなる、軽いというのは一つの武器ですし、
さらに近くで焚火が出来る特性を担保するためにコットンを使っている事がかっこいいですね。
他にも

(出典:テンマクデザインさん公式HPより)
サイドにスカートが着いているので冬場にも風をある程度は防いでくれそうです。
恰好だけでないのがいいなぁ。

4.外遊び屋が目指したもの

外遊び屋も焚火が出来て、軽量、そしてカヤックキャンプに使える物を探していました。
その結果として生み出されるのが
自作タープ初張
こちらのシェード君1号(仮)です。
基本的にはDODさんのヌノイチを参考にしながら、
カヤックの砂浜で使う事を考慮し、張綱の減少と
グランドシート替わりに裾を織り込むという構造です。
使用したのはOGグリーンシートの2.7m×3.6mです。

色と頑丈性でこのサイズの生地が安価で準備できるのがこれだったんですね(^^
ちなみに設営サイズは炎幕DX EVOとほぼ同サイズですが、サイドが足りなかったので
シェルター型目隠し
クローズしても隙間が空きます。
ここが欠点ですね。
ただ、すでにこれに下げる蚊帳も購入しているので

これを使用してみたいと思います。
ただ一方で・・・この蚊帳は炎幕DXEVOでも使えるよね・・・とも思っています。
これは・・・せっかく作ったけ炎幕に走るかな・・・
詳しい自作テープのレポートは
タープ自作計画発動!ポイントはパーツ集め?プロト①完成編

詳しく書いております。

5.最後に 

実際・・・現在欲しいと思っています。
ただ自作もしており、現在進化中のタープづくりをストップさせるのも惜しいんですね。
でも・・・テンマクさんのテントは売り切れるともう手に入らないのも知っています。
こうなると・・・迷うんですよね。
2019年は現在までそこまで欲しいテントは無かったのですが、これはかなり魅力を感じています。
テンマクさん・・・さすが。
売り切れると手には入らなくなる・・・。これは決断を急がねば・・・。

でも・・・既に売り切れ状態です・・・これは・・・どうしたものか・・・

類似品で我慢する???

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