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外遊び屋です。
自作の動機は
①アイテムを安価に手に入れる為
②自分の欲しい形のアイテムが欲しい為
と二つあります。
今回は②の方ですね。
先日のカヤックキャンプ時に日陰を作るために
砂浜のシェード
ODグリーンを使っての日陰づくり。
この時に・・・色々考えてほしい形が出来ました。
おそらくこの形はないだろうと自作を決意!と相成りました。
しかし・・・ポイントは材料集めでした。
今回はこのポイントを乗り越えてプロトタイプ①が完成です。
詳しくレポートをしていきたいと思います!

1.基本方針

今回の基本方針です。
まず使用環境はカヤックでのツーリングに使用です。
そして日陰を作るためと、できれば敷物としての機能も担保したい。
というのも砂浜で荷物を置くと砂だらけになるので、エスケープできる機能も持たせたい!
というのがあります。
またポールの代わりにはカヤッカーなら必ず持っているサブパドル。
砂にペグが効きにくいことも視野に入れて動きます。

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2.使った材料

材料の調達これが問題でした。
①記事の調達
まずはタープにできるような大きな生地の調達です。
これに関してはちょっと心当たりがありました。
それが

ODグリーンシートです。
先ほどのカヤックでも使っていたシート。
これはサイズもたくさんあり大きさもかなり大きいサイズまであります。
ODグリーン質感写真
基本的にはブルーシートの構造ながら、落ち着いた色なので
ぱっと見にはブルーシートに見えない!さらにブルーシートより安価です!
こちらのシートは270×360でAmazonさんでは1100円です。
同サイズのブルーシートをホームセンターで買うともうちょっと高いです。
またかなり丈夫な構造でもあるので、グランドシートやレジャーシートとしても使えます。
外遊び屋は3つの大きさで所持しています。焚火が爆ぜて穴が開いたりもしていますけど(^^;
②補強素材
このODグリーンシートを切ったり穴をあけたりしたいため、それを補強するための物が必要です。
そこで行きついたのが

こちらの超強力補修テープです。
トラックのホロの補修やテントなどの屋外の生地をつなぐのに使えるテープです。
これを使えば・・・かなりの補修ができるのでは?と期待しています。
③穴の補強
ロープなどをかける為には生地に穴をあける必要があります。
これは簡単です。100均にも売っていますが

ハトメです。これなら生地に直接ロープが触れないので負担が少なくなるはず。
ちなみにハトメには設置する下穴をあける為の道具と、ハトメを設置するためのパンチが必要です。
なので最初に使われる場合は・・・

全てが揃っている物を買う方が便利かと思います。
③ロープと自在金具
ロープと自在金具はDaisoさんのアイテムを使用。
蓄光自在金具
こちらと
Daiso蓄光ロープ
蓄光ロープを使用。
無人島の暗闇を想定しているので視認できるものを選びました!

ただ・・・Daisoさんの夜光自在金具はちょっと頼りないので買い替え予定です(^^
また蓄光ロープも

まとめ買いの方が便利だったとも思います。
でも製品によっては「反射」であって「蓄光」ではない商品もあるようなので
Daisoさんの蓄光の実績がある物を選んでいます。
④カラビナ多数
これは後述しますが、島ではポールを使わないのでロープの結束が結構面倒。
カラビナをチョイスしましたが・・・砂を噛むとあんまりよくない事は現在の想定されるトラブルですね。
とりあえあず100均で買ってきました(^^

3.プロトタイプ①紹介

とりあえずそれぞれの材料を使ってプロトタイプ①が出来ました。
機能としてはシートとシェードになること、シェルター替わりになること。
この二つを持たせたかったんですね。
一度に2つを持たせることは思いつかなかったので、必要に応じて
張り替えることを前提に作りました。
①ビークフライ風
自作タープのビークフライ
まずは簡易シェード。
二つ折りでシートにも対応させています。
でもただの二つ折りでなく
ビークフライ風日よけ
サイドが少し垂れるように穴を調整して少し日よけをつけています。
ただこの構造は正面からの風が弱いです。強風時には向かないかな。
とりあえず砂地にペグは聞きにくいのでロープは2本とって補強できるようにしています。
これなら砂浜でのお昼寝も大丈夫そうです(^^
②シェルター型
自作タープシェルター型
続いてはこちら!
先ほどのシートになっていた部分を反対にしてひさしとして使用します。
ただ・・・流木などの補助の支えが必要になります。
中が広くなるので3人程度の日陰には使えます。
さらに前の支えを外すと
シェルター型目隠し
目隠しや、雨天時の対応もできます。

2人程度は雨宿りが可能です。このまま寝れる?
この構造に関してはDODさんのヌノイチを参考・・・というかそのままです(^^
どちらもきっちりと張っているわけではないので少したるんでいますが、ちゃんと張れます(^^

4.工夫点

これでも工夫している点があります。
まずポールとポールの間は200㎝に設定しています。
これは

モスキートネットを張るのに必要な幅なんですね。
キャンプまで考えるとどうしても必要な広さでした。その分ひさしが犠牲になっています(^^;
さらに・・・
ハトメの補強
各部分には強力補修シートを張って力が掛かった時の割け防止と解れ防止としています。
ハトメも比較的ちゃんとハマりました。補修シート張り過ぎて分厚いので綺麗にはいきませんでしたけど(^^
両サイドにカラビナ
またカラビナを両サイドにつけることによって

引っ掛けれない穴にもカラビナをつけてペグ打ちやロープをかけれるようにしています。
またこのカラビナを使う事によって
カラビナとロープ
ロープの着脱を簡単にしたり
パドルにかけるカラビナ
パドルにも簡単に引っかかりやすくしてり
ペグとカラビナ
ペグや重りになる流木などに引っ掛けやすくしています。
整えられた環境ではないので臨機応変にはカラビナの方が便利かなとたくさんつけています。

全ての穴にカラビナをつけています。
きっとフィールドで汎用を利かせてくれると期待しています(^^

5.最後に 

とりえあえずプロトタイプ①の完成です。
使ってみての修正もいれて、タイプ②へとグレードアップさせていのですが・・・
大きな生地が問題ですよね。いつまでもODグリーンシートっていうのも・・・
一方で海水にぬれてもいいのでデッキでも運搬できるこのシートは機能的には問題ないんですね。
まぁ課題は山積みですがしっかり使ってまとめていきたいと思います。
また次作も作ったら掲載します!

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