DODより新発売!「パップフーテント3」が天才じゃないかと思った!
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外遊び屋です。
DODは「ドッペルギャンガー」と言われた時から面白いメーカーだなと見てきました。
昨今ではオシャレでかわいいだけでなく「無骨」といったジャンルも押えてくる難いメーカーさんとなりました。
そのDODから「無骨」にジャンル分けされそうな新しいテントが発表!
今まであったパップフーテントの改良版「3」が発売です。
長く続いている人気シリーズですが、今回その発想が天才じゃなかろうかと思いました。
パップテントは
炎幕DXEVO
既に所持しているので購入の意思はありませんが、この発想はどのテントでも使えそうだと思いました。
今回はこのDODのパップフーテントを見ながら自分のテントへのフィードバックを考えていきたいと思います。
きっと楽しくなりそうな気がします。

1 実は多いDODのパップテント!

今回のDODのパップフーテントも「3」となりますが、意外と多いDODのパップテント!
最近ではソロソウルウォウウォウが話題になりましたし、元祖だったかな~

1枚の布の切れ目をうまく使う事でパップテント風になるヌノイチも魅力的なテントですね。
可愛いだけじゃないこういったスタンスが大好きです。
このヌノイチは凄いな~って思いましたからね。発売当時。今では

同じような発想のテントが発売される人気テントとなりました。
こういった無骨系の陣容がアツい中での今回パップフーテント3!さすが期待に応えてくれます。

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2 DOD「パップフーテント3」を詳しく見てみよう!

早速見てきたいと思います。

(出典:DOD公式HPより)
最近パップテントの前に前幕をつけてテントの居住空間を広くするテントが人気です。

こんな感じの物ですね。
これが不要な感じになっています。

(出典:DOD公式HPより)
サイドが箱型になるので前幕を付けるだけで十分!
汎用性が高そうです。
さらに風防やリフレクターになる前幕が付いていますからね!
ほぼこれで足りるといった感じでしょうか。
冬場には持って来いのテントです。

(出典:DOD公式HPより)
2つ合わせることで大型シェルターテント的にもなるところも魅力ですね。
温かく過ごせそうです。
冬場にピッタリそうですが

(出典:DOD公式HPより)
寝室のサイドにはメッシュの窓があるので、夏場にも換気が効きそうです。
これはいいなぁ!
パップテントは熱がこもるので冬に使う事が多かったのですが、これならオールシーズン使えそうです。

2 DODは天才?この機能が魅力的!

今回目から鱗が落ちたと言っていいのがこの機能!

(出典:DOD公式HPより)
自前のリフレクターが付いています。
なるほどな~って思いました既に立っているポールからロープをとることで目の前に壁を作る!
目隠し、風防、リフレクターの3役をこなしてくれるわけです。
前幕も便利そうだなと思っていましたが、閉鎖的になるところがちょっと難点でした。
しかしこれならサイドを閉めていても前面の景色や夜空は楽しめます。
この発想!今までなかったな~!
しかも

(出典:DOD公式HPより)
夏場にはキャノピーの延長としても使えます。
色々考えてあるな~って思いました。
しかもこの発想!どのパップテントでも・・・いやキャノピーのあるテントなら応用できそうなんですよね!
外遊び屋が使うのは
ソロドームと薪ストーブ
バンドックのソロドームです。
BUNDOK(バンドック)ソロドーム!ファーストインプレッション!と実際使用した感覚!

これにもキャノピーが付いています。ここにもっている陣幕!

これを付ければピッタリじゃないかと思っています。
幅もそれほど変わらないし(^^
そしてその間に薪ストーブを入れれば・・・かなり安定した暖かい空間ができるんじゃないかな~!って妄想中です。
これを知ってから車にどちらも積んでいるのですが、試し張りをする時間が無くて悶々としています。
陣幕でなくてもパップテントの時に

こんな感じの幕を杖けてもいいなと思っています。
いやDODのこの写真だけでテンション上がりましたね!これは試してみたい!

3 DOD「パップフーテント3」の基本スペック!

基本スペックを見ておきたいと思います!
●組立サイズ:(外寸) (約)W220×D250×H170cm ※ミニタープ生地は含まず。
●インナーサイズ: (約)W220×D110×H140cm
比較的大きい部類ですかね。高さがしっかりあるので圧迫感は少ないと思います。
●収納サイズ :(約)W55×D23×H23cm
パップテントの割には小さいかな。案外コンパクトにまとまっている気がします。
●重量:(付属品含む) (約)9.8kg
●材質:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
ポリコットンなので重めですね。オートサイト用かな~。
アウトドアワゴンなどが必要になりますね。
●収容可能人数: 大人1名
そうですよね。ってくらいです。
●価格:44,000円(税送料込み)
う~ん!まぁそうだよねってくらいです。めっちゃ高い!とは思いません。ポリコットンだし。
ちゃんとしたメーカーなのでこの位はするか~って思う値段です。税と送料も入っていますし。

4 最後に

DOD!なんとも魅力的なテントです。
しかもその発想が自分が持っているテントでも使えそうなところもいいですね。
やってみたいな~。
販売は公式オンラインショップのみとなっています。
外遊び屋はソロドームをバージョンアップさせる方法を真剣に考えたいと思います(^^

 

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