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外遊び屋です。
今回はまったりキャンプという事で
温泉が敷地内にあるキャンプ場
やまもり温泉キャンプ場にお邪魔しております。
鳥取県は倉吉にある敷地は広いけど、こじんまりとしたキャンプ場です。
お手洗いが一つなので混み合うときには注意が必要ですが・・・

こんな虹も見ることができる
開放的なキャンプ場です。
到着した際には・・・

ファイアスターターという
ちょっと時間にゆとりのある楽しみ方で焚火を熾しました。
1.ファイアスターターで焚火着火と到着編
にて詳しく・・・
今回はまったりとした時間にふと見つけたフェアハンドランタンの汚れ・・・
これのメンテナンス編です(^^

1.汚れが気になる

さて到着してお昼ご飯→お昼寝とご機嫌な時間を過ごしています。
ホントね・・・高原の風を感じながらの

焚火というのは最高です(^^
しかし・・・ふと気になったのが・・・

外遊び屋のお気に入りのランタンのホヤが煤で真っ黒です(^^;
炎の大きさが大きすぎると不完全燃焼で煤が出るんですね。
ホヤが煤だらけになると暗くなるので余計に炎を大きくしたくなり
煤がまたつくという悪循環を繰り返していました。
これを綺麗にすれば解決するんですね(^^

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2.メンテナンスは簡単!まずはホヤ!

ハリケーンのメンテナンスは非常に簡単なんですよね。
なので定期的に行えばいいんですけれども・・・
ものぐさなので・・・。
まずはホヤを綺麗にします。
最初に・・・

ランタンの上部が引っ張れますので、引き揚げます。
そして・・・・

指で押すとホヤが外れます。
コロンと来ることがあるので初めての方は注意深く外してくださいね。
こうしてみると・・・
めっちゃ黒いなぁ・・・
これを綺麗に拭き取れば大丈夫!
普段は柔らかい布でふき取ります。
Tシャツの切れ端で十分なんですが
ホームセンターでウェスを買ってきて
使い捨てにしてもいいですね。
300円ほどで購入できます。
今回は急に思いついたのでウェットティッシュで
拭き取りましたが・・・硬いので傷つく可能性があります。
やわらかいもので対応してあげましょう。

とりあえず綺麗になったでしょ?(^^

3.芯のお手入れ

せっかくホヤを外したので
ハリケーンの命と言える芯もメンテナンスです。
この芯の形で炎の形が変わってきます。
傷むことある?って方・・・

真っ黒で見にくいですね。片方が燃えて
段差が出ています。
これは想像のお話ですが・・・
中の灯油が無くなった時に濃度が薄かったところの芯が
直に燃えすぎたのではないかと思っています。
とはいえ凸凹では綺麗な炎は出ません。
なので・・・まずは少し芯を出して焦げた部分を切り取ります。

そのままでもいいのですが、角を少し落とすと綺麗な炎になります。
芯は・・・

別売もしていますが、太さを間違えないようにしてくださいね。
意外と安価なので・・・ランタンの自作にも使えますね。
なんでも調べるもんだな(^^
キレイになったところで逆の行程を踏めば・・・

はい!綺麗になりました!

火も綺麗に上がります。
ちょっと濡れてるので中がぼやけています・・・。
やっぱりちゃんとしないとだめですね。
まぁすぐに乾きましたけどね。

4.ランタンのお楽しみ

こんな時間を取れるキャンプっていうのも良い物です。
焚火とランタンの炎を愛でながらまったり過ごすと・・・
徐々に日が暮れてきます。
ふと一つの楽しみを思いだしました。
それが・・・

太陽!ランタンに捕まえた~ってやつです。
好きなんですね~(^^
わざわざランタンの火を消して、太陽が入る位置を探す。
全く持って無駄な時間と言えばそうなんですが、
こんなことをできるのも余裕といったところでしょうかね(^^
ランタンでしこたま遊んだ気がします。

5.キャンプレポは続きます

キャンプレポでファンタンメンテナンスしましたってしたかったのですが
がっつりメンテナンスのお話になっちゃいましたね(^^;
しかしハリケーンランタンは雰囲気もいいし、ちょっとメンテナンスだけですが
愛着も沸いてきます。錆もいい感じで浮いてきますからね。
ただ・・・電化時代なので灯油の手配がちょと面倒。
1リットルあればかなり使えるハリケーンランタンの燃費の良さ。
1リットルだけって買いづらいので今までは分けてもらっていましたが・・・
このキャンプてブトに刺されて以来・・・

友人から結構効くよって評判の防虫オイルにしてもいいかなと
思っています。
ちょっとお高いですが、まぁ・・・結構持つので良いかなと。
キャンプレポはまだ続きますよ。

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