外遊び屋です。
すっかり涼しくなってきました。
暑いから焚火は要らないなぁっていう時期も過ぎて朝晩はちょっと会ってもいいかなぁっていう気持ちにもありますよね。
外遊び屋は年中しますけどね。
焚火に必要な焚火台ですが、それぞれの個性がまたありますよね。
いろいろ所持した結果も含めて焚火台を比較して特性を書いていきたいと思います!
実はこの中に欲しい物があります。

1.基本方針 

まずは比較の基本方針から!
既に超メジャー級のスノピさんの焚火台とユニさんのファイアグリル、ファイアスタンドは外します。
いっぱい紹介しましたし、されてるしなんならこの3種類ならキャンパーの6割以上が持ってんじゃない??って思っています。
8割??被るから倉庫に眠っている方もおられるでしょうが、売るのもちょっとという名品たちですからね。
これらを外して行きたいと思います。また・・・商品名で行くより形で行きますね。

スポンサーリンク

2.カマド型焚火台 

三面が壁になっており、一方から薪が入れられるタイプです。
網が上部に付くので調理がしやすいし、方向性が出るのでサイトデザインで配置しやすいですよね。
ただ、このタイプは薪を選びます。
サイズに合わない薪は入らないので収まるように加工してやる必要が出てきます。
調理には特化しているけども、まったり焚火にはちょっと使いづらいといったとこでしょうかね。
代表例だと

ユニさんの薪グリルですよね。
サイズが大きいので比較的薪に対応してくれます。
しかも・・・
大きい物も出ております。
これならかなりの薪に対応できますね。
他にも・・・
最近よく見るこいつですね。
小さくなるので遊べそうです。
でも薪は小さくしないとね(^^
松ぼっくりくらいかな。

3.露天型 

どう名づけるか困りましたが、まぁ受け皿的ですよね。
スノピさんとかファイアグリルをイメージしています。
このタイプは・・・網を置くのにオプションパーツが必要な場合がありますが・・・
トライポットとの相性はばっちりです。

こういうのが外遊び屋たまらんのですよ。
加えて、薪の大きさもキャパが上がるのでかなり対応してくれますからね。
最初の一台には露天型が良いかもしれません。
最近出て面白いなぁと思ったのが

作りはシンプルですが、ちょっとオシャレ?これで真ん中にティッシュ多いたら太陽光発火??(^^
できませんよ~。
他にも 櫓っていうのも選択肢ですね。
使ったことないので分かりませんけどね。強度とか。

4.燃焼型 

これは下がメッシュで燃焼効率が非常に良いタイプですね。
ご存知・・・

ネイチャーストーブ!
この魅力についたは詳しく書いた記事がありますので、そちらもご覧になってください。
ホントに良く燃えるので・・・チャコスタ代わりにも使えたりもしますし、紙切れ1枚で火が着きます。
加えて非常にコンパクトになるので車にいつも乗ってます。
もうね・・・。いう事なしの焚火台です。
ただ細い薪だとすぐ燃えるので忙しいですね。
それもお気に入りの一品です。

ほかにもメッシュと言えば・・・
DODさんのこれですね。
コンパクトになるし、頑丈なので安心な品です。
ただ・・・網と焼き面の間が狭いので、火加減の調整が面倒かなって思いますね。
ただの焚火としては・・・かなり燃えそうです(^^

5.コンパクト型 

ソロキャンなどでは焚火台は小さくしたい!
そんな方に!
やっぱり

露天型として上から薪が入れられるし、調理している時は
横の扉が開いて火に触れるようになっています。
ちょっと面白そう。小さくもなるし・・・そういやゆるキャンもこれだったけ??
一つあっても良い物だなぁと。
他にも・・・
最初に見た時に感動したグリルちゃん!
スグに売り切れたことでも皆様度肝を抜かれたんだなぁと思います。
小さいですからね~。
あ、先ほどのネイチャーストーブも小さくなりますよ!

6.最後に 

焚火台はいくらでも語れますね。
さてこの中で欲しい焚火台はどれだったでしょう??
正解は・・・「笑」です。
なんか欲しくなるんですよね。
小さい物(^^

 

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。
アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄
👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

 

\ 外遊び屋 初のKindle著書、ついに発売! /

外遊び屋のKindle著書『小豆島は甘くない!シーカヤック1艇で挑んだ限界突破の冒険記: プロが教える小豆島1周・潮の計算からパッキング、野営マナーのすべて』の表紙画像

特定クラブに属さないフリーランスのシーカヤックガイドであり、キャンプ場スタッフの経験を持つ「外遊び屋」のリアルなノウハウを一冊に凝縮しました。シーカヤック1艇で挑んだ小豆島1周の壮絶な冒険記をベースに、水辺の安全を守る「潮の計算」、スマートな「パッキング術」、自然を傷つけない「野営マナー」まで徹底解説。安全で一歩深いアウトドアの世界へ踏み出したいすべての方へ贈る実践型バイブルです。

スポンサーリンク